2014年01月01日

米オバマ大統領が「宇宙人が世界の主要国の政治をコントロールしている」と発表した?

かねてより米国オバマ大統領は、宇宙人の存在を認めているという噂が取沙汰されていたわけだが、更に一歩進んで、「宇宙人が第二次大戦以降、世界の主要な国の政治をコントロールしている。」と、ホワイトハウスでの予定外の記者会見で発表したと報じたニュースがあったそうだ。

このニュースを報じたのは、米「ナイン・インチ・ニュース」。オバマ大統領は予定外の記者会見で「これは1950年からのことです。私たちが原子分裂を発見し、核兵器に応用したせいで、彼らは大挙して地球に押し寄せるようになったのです」。と記者団に語ったという。

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オバマ大統領によると、1947年のロズウェル事件で初めて、今では典型的な宇宙人としてよく知られるグレイというエイリアンが関わってきたという。

「今日、誰でもグレイがどんな姿をしているのか知っています」
大統領はそう言うと肩をすくめた。

「グレイと接触すると、トルーマン大統領は技術と引き換えに地球に拠点を作ること許す取引をしました。次に、アイゼンハワー大統領が人間と姿がよく似たノルディックというエイリアンと接触し、完全に気づかれないように私たち人間社会に紛れ込ませました。彼らは私たちが核兵器を放棄するかどうかを試し、宇宙の兄弟としての啓蒙の場を提供したのです」。

「私たちアメリカはソ連と共にこの申し出に直面しましたが、残念ながら核兵器は放棄しない決断をしました。それ以来、さまざまなエイリアンたちが、抵抗する世界の政府に対して、核兵器を放棄し、多次元にわたる悲劇の脅威を避けるよう密かに暗躍してきました。エイリアンはずっと私たちのまわりにいましたが、彼らのすべてが宇宙船に乗ってやってきたわけではありません。彼らは時間と空間を操ることができます。光よりも速い反重力の推進力も扱えるし、遠隔透視、テレパシー、天体間移動、二か所に同時に存在するなど、次元を越えた知覚をコントロールすることもできるのです」。大統領は納得するようにうなずきながら、しばらく黙って心配そうに静まり返っている聴衆の顔を見ていた。そして続けた。

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「重要なことは、エイリアンたちが私たちの政府を60年以上もコントロールしてきたということなのです」。そのとき、大統領は口に手を当てて咳をするような仕草をしたという。

「申し訳ない。どうしても我慢できなくて」大統領は笑いをこらえながら、目尻の涙を拭いた。

「エイリアンが政府を牛耳っているなど、冗談です。でも、今渦中にあるとてつもない困難に責任があるのは私たち人類なのです。そこから抜け出すべく、自分たち自身の力でなんとかしなくてはなりません」

そう、これはオバマ大統領特有のジョークを交えた発言だったのである。

posted by 松田英貴 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題

2013年12月15日

仕組まれた俳優ポール・ウォーカーの事故死


記事転載

 日本でも人気の映画『ワイルド・スピード』シリーズで知られる米俳優のポール・ウォーカーさん(40)が乗ったスポーツカーが道路脇の街灯と木に衝突して炎上し、ウォーカーさんと同乗者2名が死亡した。現地時間11月30日、ロサンゼルス郊外で事故は起きた。

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 ウォーカーさんは30日、カルフォルニア州サンタ・クラリタで開催されたフィリピン台風被害救済チャリティイベントに出席した後、プロレーサーの友人と自身が所有するポルシェGTで現場付近を訪れていた。ロサンゼルス郡保安官事務所によると事故が起きた時点で誰が運転していたかは不明だという。

 人気俳優の突然死に関して米国内ではさまざまな情報が錯綜している。その中でも衝撃的なのは、ネットユーザーの一部で囁かれている「ポール・ウォーカーは、広大な陰謀を公開しようとして殺害された」という説だ。

 ウォーカーさんは生前、チャリティ活動に熱心だった。フィリピン台風災害を中心にアラバマ州の竜巻被害、インドネシア津波、チリやハイチ地震といった自然災害の救援活動を行う財団「リーチアウトワールドワイド」(http://www.roww.org/)を2010年に設立している。同財団では訓練された隊員、医師、捜索救助の専門家らを集めた救援チームを結成し、米軍とも協力して被災地へ粉ミルク、テント、延長コードを届ける活動を続けていた。

 その中でもウォーカーさんがとくに熱心だったのはフィリピン台風被害だった。そこでウォーカーさんがある「救援活動の広大な陰謀」を目撃したことが、今回の殺害に関係しているというのだ。その「広大な陰謀」とは被災地への医薬品、食糧物資の中に混入されたプロトタイプの「永久避妊薬」と、汚れたカネの流れだったという。ちなみに永久避妊薬というのは秘密結社イルミナティとも関連付けられるキーワードで、闇の権力者ともいわれるイルミナティは常々「人口削減計画」を推し進めていると一部では信じられてきた。もちろん、これらの話は都市伝説に過ぎないというのが一般的な見方だ。

posted by 松田英貴 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2013年11月20日

福島事故写真は『秘密指定』だった!

福島第一原発事故から2年以上が経過したが、未だ収束に至っていない。そんな中、先日行われた185回国会で下記のような問題が問いただされた。

事故直後の情報収集衛星の情報が東京電力には、「秘密対応の保全が講じられていない」との理由で、一切提供されてはいなかった。しかし、政府内においては、情報衛星の情報は活用されていた。

共産党の赤峰議員が述べているように、なぜ、日本の情報収集衛星の映像は、東京電力に対しては提供されず、わざわざアメリカから、4800万円も出し購入する必要性があったのだろうか。



憶測ではあるが、日本の情報収集衛星の情報には、政府にとって(都合の悪い何か)が写っていたののだろうと推測する。当然ながら、アメリカが得た衛星においても、(都合の悪い何か)が写っていたため、その部分は削除された写真しか提供されていなかったのだろう。

ネットにおいては、福島原発事故の要因や、隠されていて事実が次から次へと暴露されいる。中には、作業員として潜入し、事実をSNSなどで事細かく書いている人もいる。

当然ながら、このような情報は、東電や政府にとって、国民に決して知られたくない情報ばかりではあるが、次から次へと拡散され、留まる事はない。

そんな矢先の「秘密保護法」は、やはり政府にとっての都合の悪い情報を隠すための法案と思われても仕方がないのではないか。



posted by 松田英貴 at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 事故

ケネディ新大使で日米関係は激変する 識者が見る新時代の到来

ケネディ新大使で日米関係は激変する 識者が見る新時代の到来
(日刊ゲンダイ2013/11/18)

キャロライン・ケネディ駐日米大使(55)が着任した。ケネディ元大統領の長女で、オバマ米大統領の盟友である。知名度と発信力は世界レベル。安倍右翼政権を打ち砕くパワーも秘めている。

キャロラインは弁護士の出身だ。上院議員を目指したことはあるが、政治や外交の実務経験はない。それでも彼女は日米関係を激変させるキーパーソンとなりそうだ。

「メディアの論調を見ても分かるように、日本中がケネディ大使を歓迎しています。ケネディ家の看板は強力で、日本人も親しみやすい。たとえ彼女が日本に厳しい発言をすることがあっても、反発する国民は少ないでしょう。だからオバマ政権も彼女を日本に向かわせた。右傾化、軍国化を進める安倍政権を牽制する狙いです」(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)

これまでの日米関係は「ジャパンハンドラー」と呼ばれる共和党系の勢力が重要な役割を果たしてきた。「知日派」や「親日派」の皮をかぶりながら、日本を飼い慣らそうとする面々だ。

彼らは安倍軍国化政権と馬が合う。「ショー・ザ・フラッグ」「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」と日本を戦地に引きずり込んできたのだから当たり前である。

キャロラインは違う。バリバリのリベラル左派で、イラク戦争にも最初から反対していた。訪米中に「右翼と呼びたければ呼べ」と居直った安倍とは、真逆のスタンスである。

同じ政治家一家の生まれでも、格が違えば中身まで全然違うのだ。

菅官房長官は「日米関係をさらに発展させる上で素晴らしい大使だ」と持ち上げていたが、内心はひやひやではないのか。相いれない思想信条を持ち、日米の国民に力強く発信できるキャロラインの存在は、安倍政権の脅威となるはずだ。

もともとオバマは安倍と距離を置いている。2月にワシントンで開かれた首脳会談は、「出迎え」「晩餐会」「共同会見」がない“3ない会談”。明らかな冷遇だ。元外務省国際情報局長の孫崎享氏が言う。

「民主主義を破壊させる政治家だと見ているからです。大統領だけではありません。米国では、安倍氏は危ない発想の持ち主であるというのが当然の見方。外国特派員協会が安倍政権に対し、特定秘密保護法案の全面廃止か大幅修正という異例の要求を出したのも、米国の雰囲気を浮き彫りにしています。

ケネディ大使は今後、そんな米国のメッセージを伝えようとするでしょう」 日本サイドにも彼女に呼応するリベラル勢力が生まれれば、一部の戦争屋や安保マフィアによって日米関係が牛耳られていた時代は終わる。

「ケネディ大使は日本向けのビデオメッセージで、20歳のときに広島を訪れて平和な世界を実現したいと願うようになった、と語りかけています。恐らく大使としても広島に行くつもりでしょう。核廃絶を訴えるオバマ大統領の訪問も視野に入れているかもしれない。軍備増強に突き進もうとしている安倍政権は頭を抱えるでしょうね」(孫崎享氏)

日米新時代の到来に期待したい。


posted by 松田英貴 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2013年11月10日

4号機使用済み核燃料プールは「空」である。

時事通信社がアップした2011年3月24日の4号機使用済み核燃料プールの動画
【コンクリポンプ車が4号機の原子炉建屋上部を撮影=福島第1原発】



※1分9秒〜27秒の使用済み燃料プールへ放水の音に注目!(空っぽの容器に水が注がれる音がします)


2011年8月17日朝日新聞朝刊には、事故当時、米軍の偵察機「グローバルホーク」が福島第一原発上空の偵察を実施した。その後、搭載された高性能カメラによる映像を日本側に提供。

映像の分析から、福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールが「空」になっていることを確認し、こうした情報が日本側に伝えられたと書いてある。

posted by 松田英貴 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故
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