2015年04月17日

ビジネスで成功する人の一番の要因

ビジネスで成功する人の一番の要因は、対人関係に極めて優れている人である。

具体的には、ビジネスの成功者は、自分自身の感情の状態を把握し、それを上手くコントロールするだけではなく、他人の感情の状態を知覚する能力に長けている。

私の知り得る、「自分は、ビジネスの成功者と勘違いしている人」の多くは、八方美人である。

いくら、善人を装っていたとしても、悪人は悪人であるから、ふとした仕草に本性が出てしまう。

そんな人は、いずれ化けの皮が剥がれ、誰にも相手にされなくなってしまう。

そんな人を、嫌と言うほど見てきた。

人間とは愚かな生き物である。
posted by 松田英貴 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2015年04月02日

中東問題や「イスラム国」の問題

中東問題や「イスラム国」の問題は、宗教問題ではなく、イギリスやアメリカ、そして、それらの国を支えた「資本」の動きがもたらした問題です。

紛争や戦争のなぜ起きるのか考えた事がありますか。戦争に必ず必要なのは「資金と武器」です。

「資金と武器」が無ければ戦争は起こりません。


この二つを兼ね備え持っている者こそが、国際金融権力であり戦争の首謀者です。

戦争は、最大のビジネスです。

首謀者は、双方に「資金と武器」を提供し戦争を起こさせます。結果、どちらが勝ったとしても、提供者は利益を得ます。

相手がいなければ、「イスラム国」のような仮想敵国を作り、何が何でも戦争を起こさせます。

全て・・ビジネスのためです。

戦争は用意周到に意図的に起こされているのです。

戦争は、起きているのではなく、起こされていると理解しなければなりません。
posted by 松田英貴 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2014年09月15日

意思決定


人はたいてい、重要な判断を決定するとき、プラス要素とマイナス要素を天秤にかけるが、多くの人はプラス要素を多く見積もり、マイナス要素(リスク)を低く見積もる傾向がある。

例えそこに、高いリスクを示す情報があったとしても、「これは普通の状況であって問題は無い」と自分勝手な理屈を見つけたり、その状況を合理化する。

また、確実なディテールが存在していたとしても、別なストーリーを作り、目の前の現実を認めようとはしないか、完全に無視をする。最悪は、その状況に対してポジティブな見方をとろうとする。

このように、自分にとって都合の良いディテールばかりを取り上げ、本当に必要とするさまざまなディテールを考えずにいると、結果として不正解な結論を出したり、最悪な決断をしてしまう。

折りよく、私の周りには業務上「反面教師」が多く存在し、さまざまな経過観察ができ、脅威査定におけるデータとなっている。
posted by 松田英貴 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2014年08月01日

米国を牛耳る軍需産業

今の米国は、定期的に戦争をやらないと軍事企業が維持できなくなるという産業構造になっています。

そのため、2003年のイラク戦争以降、米国は本格的な戦争をしていないうえ、オバマ政権の打ち出した軍縮政策により米軍事企業はカツカツ状態です。

これまで、米国軍需産業を仕切るネオコンが、リビア、シリア、ウクライナなどであの手この手で謀略を繰り返し戦争を引き起こそうとしてきましたが、ことごとく失敗に終わっています。

そのような事情により、今回のイラク空爆は止む得なく行われたのでしょう。もはや、米国にとって戦争はビジネスとなっています。

※オバマ大統領も、中間選挙前にオクトバーサプライズを仕掛けられる可能性が出てきたため、やむを得ず、イラク空爆に踏み切ったと思われます。クリントン政権下においても同じような起きています。

しかし、戦争するためには敵が必要となります。そのため、中東における敵役が、イスラム過激派(アルカイダなど・・)と呼ばれる人達です。当然ながら、彼らは、戦争ビジネスの為に作られた組織であり、裏で彼らを支援している組織も存在しています。

戦争に不可欠な物といえば、資金と武器です。それらを提供する人や組織が存在する限り、戦争は無くなりません。

「戦争は起きるものではなく、起こすもの」

また、武器製造をビジネスとしている軍需企業も同じです。

☆防衛庁の装備品契約高上位軍需関連企業

1位:三菱重工業 1兆4833億円
2位:川崎重工業 6319億円
3位:三菱電機 4934億円
4位:日本電気 2996億円
5位:石川島播磨重工業 2467億円

6位:東芝 2184億円
7位:小松製作所 1806億円
8位:富士重工業 1073億円
9位 : IHIエアロスペース 1019億円 10位:富士通 957億円

このほか、日立造船、三井造船、日産自 動車、日立製作所、新明和工業、ダイキン工業、IHIマリンユナイテッドなどが、高額の受注契約をしているようですね。

「武器三原則」に変わる、「防衛装備移転三原則」の導入により、条件付きで、武器輸出が可能となった日本も、結果として、世界で起こす戦争に荷担することになる。
posted by 松田英貴 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題

2014年07月30日

マクドナルド ビッグマックのパンの正体!

マクドナルド ビッグマックのパンの正体!

ビッグ・マックのパンは本当のパンではなく、かわりに漂白され た小麦、チアミン硝酸塩と偽物のビタミン改良剤を混ぜた物である。

この改良化された小麦粉には、バイオテック産業が生んだブドウ糖果糖液糖と大豆、キ ャノーラ油がミックスされる。

硫酸アンモニウムや塩化アンモニウムの二つのアンモニア化合物が付け足され、それと一緒に、いくつかの国では 使用が禁止されているアゾジカーボン アミドのような調整剤も混ぜられる。

マクドナルド社はまた、保存料として ソルビン酸やプロピオン酸カルシウム 、プロピオン酸ナトリウムなどを使い 、その一方では、パン生地の調整剤と して、ステアロイル乳酸ナトリウムや ジアセチル酒石酸モノグリセリド(D ATEM)、そしてモノグリセリドやジ グリセリドという原料を使用している 。

仕上げに、パンの調合された生地には 、食塩や砂糖、小麦グルテンに大豆レシチンでいっぱいにされる。

これでは、ゴキブリもネズミも食べないはずである。そんな物を食べて害がないはずがない。

そんな毒物を平気で子どもに食べさせるとは・・
posted by 松田英貴 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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