2012年02月13日

ペルソナとのつきあい方


人はさまざまな集団の中で、さまざまな役割を担っています。例えば、一人の主婦でも、妻、母親、嫁、死仕事上の地位と役割はさまざまです。従って、人はいくつものペルソナ(〜らしい)を持っています。

しかし、ペルソナには、「自分に合ったペルソナ」もあれば、実は「自分に合っていないペルソナ」もありますが、人の心は、どのようなペルソナも受け入れるようにできていますので、自分に合わないペルソナであっても、拒否せずに受け入れようとしてしまうことが多いわけです。

こうなると、自分の心の機能に合わない役割を担うわけですから、無理が生じるのは当たり前です。「ペルソナ=仮面」

自分に合わないペルソナを無理に受け入れようとすると、心のバランスが崩れ、心ばかりか身体までも病んでしまいます。当然、「できない役割の無理に演じようする」わけですから、ストレスが溜まり、心身にさまざまな影響を及ぼし、終いには日常生活が破壊してしまいます。

まだ救えるのが、合わないペルソナを「無理だ」と感じられることです。しかし、なんとかこなせてしまう人もいますが、「無理は無理」で、いつしかストレスは爆発します。

そして、こんな事件が起きてしまいます。「全日空CA、5カ月長男の首絞めて殺害」、「子育てが楽しめず、育児が嫌になった」と供述。容疑を認めている。育児休暇中だったという・・・

これは、「母親であるべきペルソナ」にストレスが溜まりに溜まって最悪の結果を招いていまった例でしょう。また、「旦那と二人だけの生活に戻りたかった」とも供述しています。

まさに、一つの属性の特徴を人くくりに決め付け、間違ったレッテル(結婚=子ども=幸せと思い込んだ)を貼り付けた結果である。しかし、それは「勘違いした幸せ」であり、母親を演じることはできなかった。求めていたのは、家庭ではなく、恋人の関係だったのかもしれない。

逆に、「自分にピッタリと合いすぎているペルソナ」もあります。本来、ペルソナとは役割ですから、その人の人間性とは違います、しかし、この二つが必要以上に似通ってしまう場合があります。

私の友人の父親は某県警の署長を務めておおりましたが、仕事を離れプライベートな生活の場でも、厳しすぎた融通の利かない人だったそうです。そのおかげで、周囲の人たちをも疲れさせてしまいました。それどころか、その影響が友人にまで及んでしまっていました。

このように、ペルソナに自分の心がすっかり同一化してしまい、当人が、自分の役割と人間性を混同してしまったわけです。他にも、「先輩風」や「社長風」など、さまざまな批判の言葉がありますが、これらは本来、職場や学校などで出すべきペルソナであり、プライベートな場所でまで、出す必要はないものです。

終いには、その人は、そのペルソナに同一化してしまい、いつまでもそういう自分しか表せない悲しい人間になってしまいます。


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2012年01月30日

海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見

北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。

この物体は海底探査を専門とするオーシャン・エクスプローラー社が、スウェーデンとフィンランドの間の海底で発見した。それまで9日間にわたって付近一帯を探索したが何も見つからなかったため、引き上げようとして最後の音波探知をかけたところ、直径60メートルの円盤形の本体に、長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体の画像をとらえた。さらに約200メートルほど離れた場所に、円盤形の物体がもう1つ見つかったという。

最初はUFOを見つけたと思ったというチームリーダーのピーター・リンドバーグ氏は、「20年近くこの仕事をやっているが、こんなものは見たことがない」と話す。



物体の正体をめぐって現地では、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説や、地球の中心に通じる入口説まで飛び交った。一方、スウェーデンの海洋博物館の専門家は、音波探知機が1方向からとらえた画像だけでは、地形なのか何らかの物体なのかを判別するのは難しいと慎重な見方を示している。

リンドバーグ氏のチームは春になってから発見場所に戻り、物体についてさらに詳しく調べる予定。海底探査はもともと沈没船に眠る金銀や財宝探しが目的だが、今回の発見についてはたとえ貴重品が見つからなくても観光資源として活用できると見込んでいる。


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2012年01月14日

チャンスの神様


チャンスの神様は特殊な髪形をしているらしい。

前髪はフサフサと長いけれど、うしろのほうには髪がない。つまり、つるつるにはげている。

この神様がむこうから走ってくる。

こちらは待ちかまえていて、「えいっ」とばかり、その前髪をつかまえなければならない。

うっかり逃げられてしまい、「待ってくれ」 追いかけて、うしろからつかまえようとした。

しかし、後ろ髪はなく、つるつるだから手が滑って捕らえることができない。

チャンスとは、そういうものだ、という教訓である。



ふと、立ち寄った本屋で、こんな内容の本を読みました・・・


チャンスをつかむには勇気が必要です。

なぜなら、成功する可能性もあれば失敗する可能性もあるからです。

しかし、チャンスをつかまなければ・・・

「成功できたか、できなかった?」と言う答えは出てきません。

そこで・・・もし、チャンスに対し、「イエス」と言ったが、結果的には失敗に終わったとします。

意識で考えると、「やめておけばよかった」と考えるのが当然ですが、潜在意識としては、チャレンジした結果、「トライしたが駄目だった」と言う結論が事実として明確化しました。


これによって、潜在意識は、「もしかして成功していたかもしれない」という問いの答えを求めて奔走する必要がなくなります。

すると、次の新たなチャレンジに向けて、潜在意識のリソースをフルに活用できる、というわけです。


潜在意識的にみれば、「うまくいっていたかもしれない」という思いより、「ダメだった」という気づきの方が、はるかに生産的なのです。

もちろん、「イエス」と言って、失敗すると限りませんが、「ノー」と言っても成功はしません。

要するに、「ノー」と言うことにより、失敗も成功も味わえないと言うことです。

しかし、「イエス」と言うことによって、どちらに転んでも、潜在意識的には確実にプラスに作用すると言うことです。



「けた外れに成功する人は、失敗の数や規模もまた、けた外れである・・・」

いい結果が出ようと出まいと、常に前進できる人は、失敗の本当の意味を理解できている人なのです。


迷ったら「イエス」と言ってみる。


チャンスに、「イエス」と言うことは、ギャンブルではなく「投資」である。


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2012年01月10日

増える大人の発達障害 仕事に支障、ひきこもりも


産経新聞 1月10日(火)7時55分配信

注意欠陥多動性障害(ADHD)やアスペルガー症候群(AS)などの発達障害に苦しむ大人が増えている。障害のために仕事に支障をきたし、ひきこもってしまう人も少なくない。発達障害者支援法の成立から7年。行政の取り組みは遅れがちだが、障害を持つ人たちが自助努力で立ち向かう動きも出てきた。

ミス重なり辞職

「イージーミスが多すぎる。君に営業はできない」。都内に住む20代の男性は昨年夏、上司にこう指摘され、しばらくして会社を辞めた。

旅行会社の営業マン。まじめで人当たりもいいが、段取りや整理が下手。細かい連絡を忘れてしまう。添乗員として随行した先で、用意する弁当の数が変更になったのに業者への連絡を忘れてしまい、トラブルになったこともあった。まだ、きちんとした診断は出ていない。再就職への意欲もあるが、「サービス業はもう無理だと思う」という。

発達障害は従来、子供のものとされてきた。だが近年、ひきこもりや鬱病、子供への虐待などの2次障害が表れ、初めて受診する大人の患者が多い。

特に、ADHDは、アスペルガー症候群や 学習障害などと共に知的障害のない「軽度発達障害」に属します。日常生活に支障をきたすほど 症状の強い人は日本人の5%と言われていますが、ADHDの要素を持つ人は非常に多く、 最近では大学生の平均23%にADHDの要素が見られるというデータもあるそうです。

下記は、ADHDの症状のうち、特徴的と思われる症状です。

・頭に浮かんだことをすぐ口に出す。
・本来の自分の力が出し切れていないと思う。
・キレやすく、ストレスに弱い。
・気分の浮き沈みが大きい。
・依存・中毒になりやすい。
・なんでも自己流でやりたがる。
・飽きっぽく、じっとしていられない
・あれこれ手をつけて、どれも完成しない

しかし、私が過去に数回に渡って記事としてきた、自分の性格を理解できず、無理な生き方をしてきた結果だとしたら?

もし、このような症状が自分に現れたり、誰かに現れたりしたら、今一度、自分を見つめなおし、自己分析をして自分を理解してみるといいかもしれません。


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2012年01月06日

保護官射殺し山中へ=映画「ランボー」に類似−米ワシントン州


【シアトルAFP=時事】米ワシントン州のマウントレーニア国立公園で1日、イラク戦争から帰還した元米兵ベンジャミン・コルトン・バーンズ容疑者(24)が、女性公園保護官マーガレット・アンダーソンさん(34)を射殺し、山中に逃亡した。

約200人態勢で捜索した警察は2日、同容疑者の遺体を発見した。

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事件はベトナム戦争帰還兵を描いたシルベスター・スタローン主演の映画「ランボー」(1982年)との類似が指摘される。雪が積もった公園内は夜間、マイナス30度以下に冷え込むが、同容疑者はそうした環境を生き抜く十分な訓練も受けていたとされる。

地元紙シアトル・タイムズによると、同容疑者は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていた。シアトル郊外で1日、パーティー会場からの退去を警察に命じられたが、舞い戻り銃を乱射、4人が負傷する事件を起こした疑いが持たれている。その後、国立公園に逃げ込む際に公園保護官を殺害した。



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2011年12月26日

警察 身辺警護訓練


警察 身辺警護訓練

日本の警察の実力はこんな感じです。果たして大丈夫でしょうか?
かなり心配です・・・まだまだ、安心できませんね。

是非とも、私がボディガードとして出ているバラエティ番組「お試しかっ!! オバマ大統領緊急来日 SPシリーズ」を参考にして頂きたいですね。某警備会社では警備員の教則用映像として使われている噂も聞きました。










posted by 松田英貴 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(1) | Diary

暴力団排除に伴う、一般市民を守る警察警護部隊発足


暴力団から守れ、市民にSP 身辺警護専門警官新設へ

警察庁によりますと、暴力団との関係遮断を図る企業の関係者らを警護するため、全国の警察に「身辺警戒員、プロフェッショナル・オフィサー」POと呼ばれる警察官が配置されます。この警察官は、主に武道や警護の経験がある警察官から選考されるということです。

また、警察が所有する暴力団に関する情報を企業側に提供する際の新たな基準も決定されました。これまで提供されていた暴力団の組織情報や個人情報に加え、安全確保のため必要な場合に限って前科などをそのまま提供するだけなく、該当する暴力団の犯罪の特徴などを伝えるということです。

暴力団対策法が施行された1992年につくった保護対策実施要綱を改正、強化した。POが張り付く対象者は、暴力団追放運動のリーダーや、下請けに入っていた暴力団関係企業を排除しようとしている企業の幹部、「みかじめ料」の要求を拒否している飲食店関係者らを想定している。早ければ年内に配置する。

これまで「暴力団排除活動関係者」など4類型に限定していた保護対象者に、「暴力団との取引、交際などの関係遮断を図る企業などの関係者」と「暴力団から離脱した者やその意思のある者」を加えた。

福岡県警に一般市民の身辺警護部隊

暴力団が絡む事件が相次いでいる福岡県で、暴力団排除に協力した一般市民の身辺警護を担当する警察の専門部隊が発足しました。

福岡県警は21日、暴力団対策身辺警戒隊を発足させました。この部隊は暴追運動に取り組んだり、暴力団との交際を絶った人など暴力団からの襲撃を受けるおそれがある一般市民の警護を担当します。21日に公開された訓練では、保護対象者が襲われたことを想定して刃物やけん銃を持った相手を取り押さえました。

来年2月に改正される福岡県の暴力団排除条例では、暴力団から不当な要求を受けた企業などに警察への通報が義務づけられます。その一方で、企業などからは身辺警護の拡充を求める声が強まっていたため、今回、新たに専門部隊を発足させました。

10月に新たに施行された「暴力団排除条例」。同時期にタンレントの島田紳助氏が暴力団との交際(事実はわからないが・・・)で芸能界を引退した。その後、多くのタレントも暴力団との黒い交際があったのではないか雑誌やテレビ等で紹介されていた。

最近では、兵庫県西宮市の西宮神社で毎年初めに開かれる「十日えびす」の露店の運営を山口組系暴力団が取り仕切り、露店から集めた出店料を資金源にしていたことが捜査関係者への取材でわかった。今年の十日えびすでは約4500万円を集めており、県警は一部は暴力団の上部団体への上納金にあてられたとの報道もあった。

「暴力団排除条例」により、暴力団に対する締め付けは強くなる一方である。各地によって、独自の規定を設けた類似の条例が施行されている。例えば、暴力団関係者との会食、ゴルフ、旅行など交際を繰り返すことについて、警察がその人物に対し「密接交際者」とみなし、認定を行うことを可能にする自治体もある。

影響としては、密接交際者とされた場合に工事の入札から排除されたケースがあった。今回の施行にあたり東京都では、該当者が金融機関からの融資(ローン)を受けたり当座預金の開設ができなくなったり、住宅の賃貸契約もできなくなるよう、関係機関が各業界団体に働きかけていると報道されている。

しかし、知ってか知らずか「フロント企業」と呼ばれる(暴力団を背景とした企業活動を行い、その利益を暴力団に提供している企業またはその経営者)企業との関係を絶つ際のトラブルも発生しています。

しかし、「フロント企業」を利用し、結果的に彼らの営業活動を支え、暴力団の資金獲得活動に協力している一般企業が広く存在していることは事実であり、「フロント企業」が表面上は暴力団でないことをよいことにして、こうした取引を行う企業は社会的にも強く指弾されなければなりません。

「フロント企業」が進出している業界は、金融業、土木・建設業、不動産業、風俗営業・飲食業などが多く、最近では、人材派遣業、産業廃棄物処理業などの分野にも進出してきています。

こうした「フロント企業」は、やはり一般の企業倫理や取引常識とはかけ離れた営業活動を行い、一担トラブルが発生すると、背後の暴力団の威嚇力を利用するなど、一般企業にとっては極めて危険な存在となっています。

このようなトラブルの背景から、警察に「身辺警戒員:プロフェッショナル・オフィサー(PO)」が配置されたと思われるが、一筋縄には問題は解決されないだろう。しかし、危なげな民間の警備会社に依頼するよりは安心である。

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相手は「暴力団」である。当然ながら、襲撃の手段として「銃」を使用することだってある。民間の警備会社は銃の携帯は認められていない。持てる武器としては「警棒」が精一杯である。映画でない限り、「警棒」では「銃」には太刀打ちできない。

事実、過去に同僚が銃に撃たれ死亡するという事件を経験している。だからこそ言えるのである。よって、私自身、警護の依頼を受ける際には、銃による襲撃の有無を考慮し決定する。なんでもかんでも依頼を受けるのがプロではない。危険度を分析し、自分の能力や経験、携帯できる武器を把握した上でなければ、依頼者を守ることはできない。

私も含め、プロのボディガードは死ぬことを目的としてはいない。あるボディガードがテレビ番組で、もし、オバマ大統領のボディガードを依頼されたら受けますかとの問いに、「大統領のために死ねるなら本望です」と答えていた。私はこの言葉に失望した。

私は、「ボディガードは決して死ぬために存在しているのではない」と思っている。なぜなら、最初から、死ぬことを覚悟としているボディーガードに一体、何ができるのだろうか。そのような考えをもったボディガードは、クライアントに危機が生じたときには、最初から自分が盾となり守ることぐらいしか考えていない。

もし、一人でボディガードをしていたとする。そこで、ボディガードが盾となり死亡した場合、クライアントは誰が守るのか。頭のいい襲撃者は、ボディガードを始末してからターゲットをゆっくりと料理する。

私が、海外でボディガードの仕事に従事していた時、信念としていたことがある。「クライアント生かし、私も生きる。そして、クライアントを必ず家族のもとに連れて帰ることです。

自分が生きていなければ、クライアントは決して死ぬことはない。だからこそ、自分が生きて帰ることがクライアントを生かし続けることに繋がると信じていた。

しかし、先ほども伝えたように、危険度が高い場合は、自分の能力や経験、携帯できる武器を把握した上でなければ、クライアントを守ることはできない。相手の襲撃能力に応じ、携帯する武器も変化させなければいけない。「銃VS警棒」これって成り立つでしょうか。

例えば、戦火の中に、警棒一本で立ち向かおうとする「大バカ物」はいるでしょうか。大半の警備会社やボディガードと名乗っている人は、自分たちの実力や装備も無しに戦場に向かおうとしています。これでは、自分も守れないばかりか、クライアントを守ることなんて決してできない。

このような状況で、どうして守れると言えるのか?

その自信はどこから来るのか?

依頼者は、警備会社で選ぶのではなく、ボディガードの実力と経験で選ぶことをお勧めします。スキルは持っていても完全に使いこなせていない人達が多いのも現実です。中には、軍事オタクの集団や武道経験者だけを集めた会社も多いので注意すべきです。駄目とは言わないですが、これらのスキルとボディガードしてのスキルは全く別物と考えて頂きたいです。

もし、どこに、誰に依頼すれば良いか迷っている方がいらっしゃいましたら、ご連絡を頂ければご紹介いたします。


posted by 松田英貴 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年11月20日

自衛隊 教育訓練用マニュアル 流出ビデオなのか?


陸上自衛隊の教育訓練用なのかは不明だが、そうだとしたら内部の人間が流出させたものだろう。

何年前のかはわからないが見世物としては面白い。




posted by 松田英貴 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年10月28日

米政府トップ内部告発者:ビン・ラディンは2001年に死亡・9・11は内部犯行


●米政府トップ内部告発者:ビン・ラディンは2001年に死亡・9・11は内部犯行
http://www.veteranstoday.com/2011/05/04/top-us-government-insider-bin-laden-died-in-2001-911-a-false-flag/

元国務次官補代理のスティーブ・R・ピーゼニクは、連邦大審問で、9月11日同時多発テロが偽旗攻撃であったと彼に直接語ったトップの将官名を証言する用意があると言っている。

「ビン・ラディンは既に何ヶ月も前に死んでいる」と語り、また政府は彼の遺体を利用する政治的に一番都合の良い機会を待っていたと語った。ピーゼニクは、1980年代初期にアフガンでソ連相手に代理戦争をしていた時、ビン・ラディンと面会し、彼と共に仕事をしたことから、事態を良く知る立場にいたことになろう。

米政府内のトップのインサイダーであるスティーブ・R・ピーゼニク博士は、異なる三人の大統領の下で影響力ある地位にあった人物で、現在でも国防総省と係わっている者だが、昨日のアレックス・ジョーンズ・ショーでオサマ・ビン・ラディンは2001年に死亡しており、米軍のトップの将官が9月11日同時多発テロは偽旗内部犯行であったということを彼に直接語ったということを連邦大審問で証言する用意ができている、と語った。

ピーゼニクは、「陰謀論者」として無視することはできない。彼は国務次官補代理として、ニクソン、フォード、かーターという三人の大統領の下で働いてきた人物であり、レーガンとブッシュ(父)の時にも彼ら大統領の下で仕事をした人物なのだ。現在も国防総省顧問として働いている。海軍の大佐であったピーゼニクは誉高いハリー・C・ソロモン賞をハーバード・メディカル・スクールで受賞しているが、同時期、MITのPhDになっている。

国務次官補代理としてロレンス・イーグルバーガーにより引き抜かれ、「心理戦、テロ対策、異文化間交渉のための戦略戦術の基礎的教義を国務省、軍、情報機関その他の部署のため」作成した。その間、後に世界で利用されることになった人質救出のための基本的戦略をも作成した。

ピーゼニクはヘンリー・キッシンジャー、サイラス・バンス、ジョージ・シュルツ、ジェームズ・ベーカーの下で政策プランナーとして仕事をした。ジョージ・W・ブッシュの選挙キャンペーンの仕事もした。彼の履歴は、過去三十年間以上に渡って、情報サークル内の最も深い部分を知る一人であることを示している。

トム・クランシーの小説に出てくるジャック・ライアン、また1992年の映画「パトリオット・ゲーム」でハリソン・フォードが演じた登場人物は、スティーブ・ピーゼニクが下地になっている。

2002年の4月、ピーゼニクはアレックス・ジョーンズ・ショーで、ビン・ラディンは既に「何ヶ月も前に死亡している」と語った。また、米政府は彼の遺体を政治的に最も都合の良い時に利用することを考えている、と語った。ピーゼニクは、1980年代初期にアフガンでソ連相手の代理戦争をしている時、ビン・ラディンと面会しているので、事態を良く知る位置にいたことになる。

ピーゼニクは、オサマ・ビン・ラディンは、2001年に死亡した、と語った。「何か特別の作戦で殺されたのではなく、医者として私は、CIAの医者が彼を治療したことを知っていたし、彼がマルファン症候群の患者であったことは、情報名簿に載っていたことだ」と語り、米政府はビン・ラディンが死亡したことをアフガンに侵略する以前に知っていたと語った。

マルファン症候群とは、変性遺伝子疾患で、治療する方法はない。この病気は患者の寿命を短縮するものだ。

「彼はマルファン症候群で死亡した。ブッシュ(子)はそれを知っていたし、情報仲間では知られていたことだ」とピーゼニクは語った。CIAの医者が2001年7月にドバイのアメリカ病院に彼を訪問していたことを指摘した。

「彼はマルファン症候群のため重篤状態だった。彼は死につつあったと言える。おれで誰も彼を殺す必要性は無かった」と語り、ビン・ラディンは9月11日同時多発テロ直後にトラボラ渓谷で死亡した。

「情報仲間あるいはCIAの医者はこの状況を報告したのかと言えば、イエスだ、間違いなくイエスだ」とピーゼニクは述べた。パキスタンの敷地内で殺害されたという1日の主張に対しては、ホワイトハウスから公表されたビン・ラディンを殺害する襲撃作戦のライブ画面の写真の件で、「一群の人々が座ってあたかも緊張しながら画面を見ているこの全体のシナリオは、ナンセンスだ」と語った。

「これは完全なでっち上げだ。狂ったアメリカ劇場にいて信じ込まされようとしている・・・なんでまたこんなことを繰り返すのか・・・9年前、既にこの男は死んでいるのだ。何故、米政府は繰り返しアメリカ人を騙そうとするのか」とピーゼニクは問いかけた。

「オサマ・ビン・ラディンは完全に死んでいるのだから、ビン・ラディンを攻撃したり対決したり殺すことなど出来なかったはずだ」と語り、冗談に、ただ一つの可能性は、特殊部隊が遺体安置所を攻撃したということはあったかも、と語った。

ピーゼニクは、イカサマ攻撃を行うという決定は、オバマが支持率で最低になっていたからでまた、出生記録問題に直面していたからだ、と語った。

「彼はアメリカ人以上にアメリカ人であることを示す必要性に迫られていた・・・彼は好戦的で無ければならなかった」と語り、また何百人ものパキスタン人を殺害した無人機プレデターに対するパキスタンで高まる緊張と反対世論を前に、そのパキスタンを孤立化させる方法として茶番劇が仕組まれた、と述べた。

「これは仕組まれたものだ。つまり、皆で座ってシットコム(コメディ)を見ている時、ホワイトハウスのオペレーション・センターだが、ゾンビのような大統領が出てきて、9年前に死んでいるオサマ・ビン・ラディンを我々は殺(や)った、と我々に告げるわけだ」とピーゼニクは語り、これを「今まで聞いた中で、最大の嘘だ、つまり馬鹿馬鹿しいということ」と語った。

ビン・ラディンを殺害した、という政府のアメリカ人に対する説明を「お寒い冗談」として否定し、ピーゼニクは、「彼らは、オバマは出来る男であると見せること、彼がアメリカで出生していないかもしれないという疑惑、彼の生い立ちに関するあらゆる疑問、かれの経歴のあらゆる不審な点などを否定し、彼は信用できる人物であり、それでこの大統領を再選させようと躍起になっていたのだ。それで再度アメリカの一般人が騙されるのだ」

ピーゼニクの断言する、ビン・ラディンがほぼ10年前に死亡していた、ということは、多くの世界の国家元首らの間や情報専門家らの間では言われてきたことである。

ビン・ラディンは、「アメリカ人を9月11日同時多発テロで扇動したと同じ方法で戦争を行うために利用されたのだ。ブッシュ(子)とチェイニーが生み出したテロの世界という物語を正当化するためである」とピーゼニクは指摘した。

昨日のアレックス・ジョーンズ・ショーでのインタビューの間、ピーゼニクは、有名な将軍から直接、9・11事件は起きるに任せたもの(スタンドダウン)であり、偽旗作戦であり、そのことを暴露した将軍の名前を連邦大審問で証言する用意がある、と語った。

「彼らは攻撃を行った」と語り、関係者の中で、ディック・チェイニー、ポール・ウォルフォウィッツ、スティーブン・ハドレイ、エリオット・アブラムス、コンドリーザ・ライスらの名前を直接係わった者たちとしてピーゼニクは語った。

「これはスタンドダウンを呼ばれていた。偽旗作戦、アメリカ人を動員するための虚偽の宣伝・・・ウォルフォウィッツのスタッフのその将軍が私に語ったのだ。私は連邦委員会の前に出て、個人名を証言するつもりだ。そうすることで、この問題を明らかにすることができる」とピーザニクは語った。彼は、「ものすごく怒りに満ちている」と言い、「それが起きたことを知っていた」と述べた。

「私は士官学校で、スタンドダウンと偽旗作戦を教えたことがある。それを自分の全ての作戦隊員に教えたのだから、アメリカ人に対して行われたことが何かを私は正確に分かったのだ」と彼は語った。

ピーゼニクは、連邦裁判所で、9・11事件が内部犯行であるということを彼に告げた将軍の名前を暴露する意思があることを繰り返し述べ、「そうすることで、馬鹿馬鹿しい限りの9・11委員会でなく、我々がこの問題を明らかにすることができる」と語った。

ピーゼニクは自分はリベラルではなくコンサベイティブないしはティーパーティーメンバーだと説明し、この国が何処に向かっているのか、ということについて深く憂慮しているアメリカ人だというだけだ、と語った。



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2011年10月09日

富士山の麓で謎の発光現象


富士山の麓で謎の発光現象が起きている・・・

これがその発光現象の画像である・・・

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「桜島のプラズマ現象」動画



11年04月07日23時49分-NHK 地震発生直後の仙台カメラ 閃光



この発光現象は、「変電所のショートではないか」という記事も出ていて、変電所ショートということにして片付けられた感がありますが、よくよく記事を読むと、「変電所は無人だったため、強い光がそこで発生したものかは確認されていない」と、しっかり書いてある。

ショートによるアーク放電



富士山の地下で調査目的の人工地震を起こされていた

2011年7月22日の日経産業新聞の記事です。東京大学地震研究所は富士山麓の地下構造を探る調査を開始したと発表しています。

特殊車両や火薬で人工的に地震を起こし、地中深くで跳ね返った地震波を地表の地震計で捉えて地下の様子を調べます。

富士山麓の地下には2つのプレート(フィリピン海プレートとユーラシアプレート)の境界線があるとされ、今回の調査は東海地方で起きる地震のメカニズム解明に役に立つ可能性があるそうです。
更には富士山の火山灰で出来た地層の下に未発見の活断層がある可能性もあり、そういうのも発見出来るかも・・・と・・・

山梨県富士吉田市から静岡県裾野市に至る約34kmの区間を調査。大型起振車(バイブロサイス車?)やダイナマイトを使い人工的な地震を起こし、地震波は堅い地盤に当たり地面に跳ね返りますのでこの反射波を捉え解析します。

16日から測量作業を開始し20日から人工地震を起こす調査を始め、31日まで続けるという。

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果たして、それぞれの関連性は・・・

しかし、いつ噴火するかわからない富士山の麓で、地震を誘発するような実験を行う必要は無いのでは?ましてやこの時期に・・・

3.11の地震の前に、深海掘削船「ちきゅう」が震源地の近くでの作業が地震と関連していたのではと、紛らわしい噂がたったが、それと同様の気がする・・・


posted by 松田英貴 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年10月06日

「円高→輸出産業に打撃」はウソだった!


円高でも輸出額は増えている!

「日本の製造業は中国など新興国のメーカーに追いつかれて競争力を失い、いずれ立ち行かなくなる……」と、巷で言われています。

現在はこれに「歴史的な円高」が加わって、新聞などでは「もはや日本の輸出産業は壊滅状態」と、普通に書いてありますね。

でも、これって本当でしょうか? 結論から言うと、完全なウソ、というか捏造ですね(笑)。

まず、ここ10年間の貿易統計をよく見てみましょう(表参照)。

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実は「急激な円高→輸出産業は大きなダメージ」ではなかった!

中国などの新興国に追いつかれ、日本が世界における競争力を失うなら、当然、日本の貿易黒字は年々減少しているはずですよね。少なくとも、競争力がないのであれば輸出が伸びないはず。現地生産が加速しているならさらに輸出額は減っているはずです。

しかし現実には、上のグラフのとおり。円高が進んだ02〜08年に輸出額は大幅に増え、黒字も維持しています。さすがに08年はリーマンショックの影響で貿易黒字は大幅に減ったのですが、これは海外の消費が落ち込んだことによるもので、日本の競争力がなくなったためではない。

その証拠に、すでに今年は年間60兆〜70兆円の輸出額を記録する勢いで、これは80年代バブル期のピークに比べると2倍くらいの数字なのです。

はっきりしておきたいのは、日本製品の競争力は円高にも影響されませんし、中国などの新興国による生産によっても大して脅かされないこと。むしろ、新興国がローテクな電気製品などを製造・販売してお金を儲けて豊かになるほど、さらに付加価値の高い日本製品を買ってくれる、とてもいいお得意様になる、というのが真相なのです。

「日本人は自分たちを『八百屋さん』だと思っている。だから韓国や中国が作った安い野菜が出回れば飯の食い上げだ、とすぐに騒ぐ。本当は八百屋ではなく、『宝石商』であることに気づいていない」

とても価値がある高級な宝石(日本製品)を売っているのだから、新興国の人々が豊かになればなるほど売れる。それを日本人自身が認識していないというのです

GDPが中国に抜かれたから何が困るというのでしょう? 円高がそんなにいけないことなのでしょうか?
いったい日本人は何を心配しているんでしょうね……。

「円高→輸出産業に打撃」はウソだった!
http://diamond.jp/articles/-/10583


posted by 松田英貴 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年09月26日

日本の未来


通勤途中で見かけた少女。

ついて行くと首に手術痕。いわゆるチェルノブイリ・ネックレスがある少女だった。
それはたったいま妻のお腹にいる自分の子供の未来の姿だった。
この動画は、これから確実に来る日本の近未来を描いています。

この動画、最後にこう言っています。

Turning away from today's reality will blind our future.
現実に目を閉ざすものは、未来に盲目である




posted by 松田英貴 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年09月16日

ステレス戦車


BAEシステムズが開発した「赤外線クローキングシステム」

戦車は動物に例えるとゾウのようなもので、頑丈なのはよいが、その巨大なボディーはなかなかに隠せない。ましてや赤外線スコープやレーザーなどで、簡単に探知されてしまうので、攻撃対象になりやすかった。そこで登場したのが「透明マント」の役割をするという、BAEシステムズが開発した「赤外線クローキングシステム」

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これは、戦車のボディーに貼り付ける六角形のパネルのようなもので、このパネルの温度を変化させることで、赤外線スコープなどを通してみると、周囲の背景に溶け込ませることが可能だという。それだけではない、特定のパターンを出力することで、牛に化けたり、トラックに化けたりすることも可能なんだそうだ。

パネルを取り付けた戦車

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このハニカム状のパネルが赤外線を通してみると、景色と同化してステルス機能を果たしたり、他のものに擬態することができる。

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オマケ・・・こんな装備も次々と開発されている





posted by 松田英貴 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年09月13日

50行中48行黒塗り 東電、国会に原発事故手順書提出


転載記事

福島第一原発の事故で、東京電力は12日、衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会(川内博史委員長)の求めに応じて、過酷事故に対処する手順書の一部を開示した。ただ、「機密」などを理由に、開示したのは黒塗りにした表紙と目次だけ。委員会側は事故の解明に支障をきたすと反発し、同日、東電を所管する経済産業相に対して、法に基づき東電に資料提出を命じるよう要請した。

東電が開示した資料は、「1号機運転操作手順書(シビアアクシデント)」の表紙と目次で、A4判計3枚。12日、保安院を通じて、非公開の同委員会理事会で委員に配られた。

川内委員長によると、手順書は2003年7月1日に作成され、今年2月1日に改定されたと記されていた。目次の序文など50行のうち48行が黒塗りにされ、その場で回収された。読めた単語は「消火系」「不活性ガス」だけ。委員からは、「資料開示に応じないのははなはだ遺憾」などと批判が出たという。

東電の松本純一・原子力・立地本部長代理は12日の会見で、大半を非開示とした理由について「手順書は社内の文書なので一般公開するものではない。知的財産、核物質防護上の面もある」と説明した。

同委員会は8月26日、過酷事故の手順書を提出するよう保安院を通じて要請。東電は9月2日に「事故時運転操作手順書」などを提出したが、「知的財産が含まれる」「安全確保・核物質防護上の問題が生じるおそれがある」として大半は黒塗りだった。

しかも過酷事故の手順書は開示せず、同委員会が再び提出を要請。東電が開示を拒否したことから、「不十分・不誠実」として提出を再要請していた。

見せてはいけない内容があるのは確かだね・・・例えば軍事機密に関わる事とかね!


posted by 松田英貴 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年09月10日

値上げなんてフザケるな!東電 電気料金15%安くなる


日刊ゲンダイ
高額報酬の9億円、ムダな宣伝費269億円、料金踏み倒し補填21億円まで原価に計上!

どの面下げて「値上げ」ができるのか。東電が電気料金を15%程度引き上げようとして大ヒンシュクだ。停止中の原発の代わりに火力発電を増やすため、「火力の燃料費負担が収益を圧迫する」というのが値上げの理由だが、冗談じゃない。東電には燃料費“水増し”疑惑が浮上している。

東電の経営状況を調査する政府の「経営・財務調査委員会」によると、98年以降の料金コストのうち、燃料費などの予測値が実績値を恒常的に上回っていたのだ。

「原油相場や為替レートの変動で燃料調達費が左右することをいいことに、常に予測値を水増し。過剰に料金をつり上げてきた疑いがあります」(政府関係者)

ここんなインチキが許されるのも、東電が奇怪な料金システムに守られているからだ。日本の電気料金は「総括原価方式」といって、必要なコストを積み上げ、そこに「適正な事業報酬」として3%を自動的に上乗せして決まる。

「普通の会社は売り上げからコストを差し引いた後に利益が確定します。利益を出すにはコストを削らなくてはいけない。電力会社は真逆の発想で、コストを増やせば増やすほど高い電気代を徴収できる。巨額な原発が乱立したのも、そのためです」(経産省関係者)

経営原理を無視した“ぼったくりシステム”がまかり通った結果、日本の家庭は米国の2.5倍、世界一高い電気料金を払わされているのだ。

しかもコストには何でもかんでも計上できる。経営・財務調査委員長の下河辺和彦弁護士(元産業再生機構顧問)が「こんなものまで原価に計上すべきか」と驚愕(きょうがく)したほどだ。

東電の電気料金の算出基準となる「電気事業営業費用明細表」(10年度)を見ると、年収7200万円と高額批判を浴びた勝俣恒久会長はもちろん、「全役員の報酬」8億6500万円のほか、全社員の「給料手当」約3000億円を計上。原発安全神話の宣伝やPR施設の運営に消えた「普及開発関係費」は269億円といった具合だ。

「こんなデタラメ料金、二度と払うか!」と言いたくなるが、コストには「電気料貸倒損」といって、不払い分の電気料金の補填費用が21億円も計上されている。

総額約1兆5000億円と、コスト全体の3割に上る燃料費の水増し分をキチッと精査し、高額給与やムダな宣伝費をカットすれば、値上げどころか、アッという間に15%の値下げだって可能である。


posted by 松田英貴 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年09月03日

巨人 ネフィリム


世の中には、まだ解明されていない不可思議なことがたくさんある・・・

しかし、多くの頭でっかちな学者や専門家は、決して認めようとはしない・・・

たしかに、学者は自分たちの論説でメシを食べているのだから認めたくないのは理解できるが・・・

所詮、人間の頭で考えることには限界もある・・・

良い例が地球外生命体と呼ばれるモノであるが、この広大な宇宙の中にどれだけ存在しているかは未知数である・・・

そして、私達の住む地球においても同様である・・・

いろいろな地球環境においてさまざまな生命が生まれ死んでいった・・・

恐竜と言われる生き物がそうであろう・・・

なぜ、その時代の恐竜はあんなに巨大だったのだろうか・・・

もし、地球環境がそうさせたのであれば、私達人間と呼ばれる生命体も巨大であってもおかしくはない・・・

ちなみに、ダーウィンの進化論説を唱える人は、今の現代では少なくなっている・・・

そもそも、猿から進化したのであれば、現代における猿も何万年後には今の人間のように進化しているだろうか・・・

この映像は、ネフィリムと呼ばれている巨人であるが、このネフィリムの記述は聖書の中にも残っている・・・

聖書 創世記6−4
当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って生ませた者であり、大昔の英雄たちであった。

聖書 民数記 32−33
我々が偵察してきた土地は、そこに住みつこうとする者を食い尽くすような土地であった。我々が見た民は皆、巨人であった。

そこで、我々が見たものは、ネフィリムなのだ。アナク人はネフィリムの出なのだ。我々は自分がいなごのように小さく見えたし、彼らの目にもそう見えたに違いない。

信じるか信じないかは・・・あなた次第です・・・




posted by 松田英貴 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年09月02日

猫たちの会話


たまには、楽しい動画を載せます・・・



ネコたち『Pat-a-Cake』を失敗して……

手前の猫「おい、お前急にやめたろ」
奥の猫「お前が動きを間違えたからだろ」
手前「間違えてないよ」
奥「お前が遊び方を知らないなら、もうやらない」
手前「おい、ちょっと待て!(カメラに気付く)」
奥「誰だ、あいつ」
手前「俺たちを盗撮してる変人じゃね?」
奥「よっ、変人!」

また『Pat-a-Cake』を始める
手前「イタッ!ひっかくなよ」
奥「大丈夫かい、ベイビー!」
手前「ベイビーって呼ぶな」
奥「ベイビー」
手前「ベイビーって呼ぶなって言ってんだろ!(奥の猫の額にパンチする)」
奥「おい、何するんだよ」
手前「仕返しだよ(そして、また殴る)」
奥「やめろ!叩くなら、もうしないぞ」
手前「分かったよ。もう一回しよう」

また『Pat-a-Cake』を始める
手前「お前、また途中でやめたろ(相手の額にかみつく)」
奥「おい、おい、おい!やめろ!もう絶対やらねえ。終わりだ、終わり」
手前「もう一回やるぞ!」
奥「もう終わりだって言ってんだろ。カメラも止めろ!」
手前「Pat-a-Cakeやるぞ!Pat-a-Cake、Pat-a-Cake!」


posted by 松田英貴 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年08月24日

島田紳助引退の真実とは・・・?


引退会見での紳助と所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーの水谷暢宏社長の発言によれば、恐喝未遂罪に問われている元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告(56)と紳助の間で交わされたメールのやり取りを、外部の人物が吉本興業にタレこんだという。

 渡辺被告は某広域暴力団の二次団体の相談役を務めていると言われ、このメールによって吉本側が紳助と暴力団関係者の親密交際を把握。8月中旬頃に本人に問いただしたところ紳助は事実だと認め、引退を申し出たという。

 吉本側が引退を正式に受け入れたのは、紳助の発言によると会見の数時間前。各メディアはもちろん、吉本興業の社員ですら一部の上層部を除いて全く知らされておらず、レギュラー番組の制作関係者にも直前になって通達されたため、各局は番組差し替えなどの対応にテンヤワンヤの状態となっている。

とはいえ、今回の一件はメールの内容のみが引退の根拠となっており、しかも4〜6年前のもの。本人も会見で「引退しろと言われたわけではないですし、僕が何も言わなかったら謹慎処分だったと思う」と言っていたように、過去のこととして謹慎程度で済ませることも可能だっただろう。

真相は阪神の金本選手の恐喝事件か?

「金本選手が恐喝」告訴状 会社役員提出、本人は否定(産経ニュース)
2011.8.17 01:28

プロ野球阪神タイガースの金本知憲選手(43)らに投資資金を返済するように恐喝されたとして、一緒に投資ファンドを設立した東京都内の投資会社の男性役員(46)が警視庁に告訴状を提出していたことが16日、分かった。同日現在で、告訴状は受理されていない。

 一方、金本選手は球団広報を通じて「事実無根。やましいことは一切ない。法的措置を含め、断固たる対応を取りたい」とコメント。南信男球団社長も「本人に確認したが、不当な刑事告訴と報告を受けた。金本君が被害者」と話した。

 告訴状では、金本選手らは平成20年9月〜21年1月、投資資金1億3千万円で購入した株価の下落を恐れ、「オレの金を返せ」「家族ごと抹殺してやる」「山口組が行くぞ」などと男性を恐喝したとしている。男性は金本選手が役員だった不動産関連会社の事務所に監禁され、返済を約束する証書を作成させられた上、約1900万円を支払わされなどと主張している。

金本が心酔している女性占い師から資産運用の相談として某会社役員の紹介を受け知り合う。INVICTAというファンドを共同設立し株を買うが失敗。某会社役員に脅迫メールを送信、最終的に監禁し「山口組が行くぞ」などと脅し証書を作成させ1900万奪ったと言う。


この裏にはリーマンショックで3億と言われる損害を出し、芦屋の豪邸も未入居で売却。金に詰まった金本は友人である島田紳介を通し山口組極心連合会を使い脅迫していたのだ。某会社役員は警察へ告訴状を提出。捜査中に島田紳介が浮上、吉本に逮捕の可能性ありと伝えられ、不穏な雰囲気に。

そこへ島田紳介が以前からブチあげている宮古島移住計画。島田紳介が番組関連で企画した宮古島(ペンション)の土地を吉本興業が購入。しかしこの土地を売ったのは暴力団関係者で島田紳介とグル。この土地を吉本に売る為に、島田紳介が番組企画を上げていた事も判明。そして今回の引退に至ったようだ。

山口組極心連合会は羽賀研二事件でも有罪になった元ボクサー渡辺二郎が幹部を務める暴力団。羽賀研二事件では芸能人と組幹部が同席して恐喝するという衝撃だったが今回はスポーツ選手が加わったのだ。島田紳介と渡辺二郎の繋がりは1999年、渡辺二郎が銃刀法違反で実刑判決を受けた時まで遡る。

既にお笑い芸人として地位を築いていた島田紳介が涙ながらに情状酌量の証言をしたのは有名だ。一筋縄ではいかない島田紳介。まだまだウラがあるだろう。あまりに黒いウラに、逮捕が近いという噂もまんざら嘘ではないかもしれない。今後の報道にも注目だ。

点と点を繋げると腺になる・・・

信じるか信じないかは・・・あなた次第です・・・


posted by 松田英貴 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年08月22日

ニュースに騙されてはいけない


一部転載記事

世界中のニュースは独占され、情報操作されています。
全米を中心に世界121カ国を網羅するAP通信は、約5000のテレビ・ラジオ局と約1700の新聞社を含む通信網を持っています。

また世界のニュースを独占する「ロイター通信」(現トムソン・ロイター)は、イギリスに本拠地を置き世界150カ国に支局を持つ世界最大の通信会社です。現在主要マスコミのほとんどはロイターと契約し、そこから情報を得て、一般に流しています。

そして、現在このAP通信とロイター通信の2社でほぼ世界のニュースを独占している状態です。そして、いうまでもなくAP通信はロックフェラー財閥の企業であり、ロイターはロスチャイルド財閥の企業です。

また、残念なことに明治以来、英米の強力支配にある日本は、欧米より厳しい情報統制下にあるため、先進国にも関わらず、教養人でさえ世界情勢の裏側を知る人が大変少ない状況にあります。

本当の現実を知るにはテレビや新聞はほとんど当てになりませんから、世界情勢を詳しく知るには、自らインターネットや本、質の高い定期刊行物などから積極的に幅広い情報をいれ、照らし合わせ、自分の頭で考えていくことより他に道はありません。

ニュースは伝えてきます。

「テロリストが攻撃してくる」「北朝鮮が攻めてくる」「温暖化で地球が沈んでしまう」「イランが核爆弾を作っている」など。

しかし、よく考えてください。
テロリストや北朝鮮に武器を売ったり、資金を提供しているのは誰でしょう?
CO2による地球の温暖化が事実だと宣伝しているのは誰でしょう?
またイランが持っているかもしれない核の原料であるウランはどこから来るのでしょう?
アフリカのウラン鉱山はすべてロスチャイルド財閥が所有しているはずです。

ここまで、世界が危ない、地球が危ないと毎日のニュースで連呼する理由は何でしょう?
彼らは私たちにお互いに警戒しあい、戦ってほしいのです。殺し合ってほしいのです。
互いに愛し合ってほしいとは露ほども願っていません。

知らぬが仏と言う言葉がありますが、知らない方が幸せかもしれません・・・

しかし、現代ではインターネットの普及により、必要な情報はどこからでも集められる時代です。日本で起きている原発の問題も一般市民は真実を知ることはないかもしれませんが、常に犠牲になっているのは一般市民です。何の罪もない人達が一部の人達の欲のために犠牲となり死んでいきます。

私は危機管理の専門家である以上、興味本位でこのような記事を載せているのではありません!ありとあらゆる情報を収集した上で、それを分析し、できる限り真実に近い情報を伝えております。そして、知って頂きたい・・・本当の世界と本当の日本の姿を・・・

後は、一人一人がこの情報をどのように受け取るかだけです・・・

信じるも信じないのも自分次第です・・・


posted by 松田英貴 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2011年08月17日

元Xのベーシスト、TAIJIの自殺の真相


転載記事

「飛行機の中で暴れた」との理由から、サイパンで逮捕され、取調べ中にベッドのシーツで首を吊って自殺を図った元Xのメンバーで、ベーシストのTAIJIこと沢田泰司さん(享年45歳)で新事実を掴んだ。ハッキリ言おう。TAIJIは「自殺ではなかった」可能性が出てきた。

今回の事件を振り返ると、7月11日。TAIJIは成田発のデルタ航空でサイパンに向かった。同行していたのはTOAIJIのマネジメントを行っていたと言う、YOUプロダクションのマネジャー北見輝美。

サイパンに到着する30分ぐらい前に、TAIJIと北見が言い争いになり、飛行機内で暴れたため業務妨害などで、サイパンの警察当局によって逮捕され起訴された。その取調べ中、TAIJIは留置所のベッドのシーツで首を吊り自殺を図った。

TAIJIは急きょ、病院に運ばれ集中治療室で治療が開始された。14日のことだった。しかし、日本で、この情報が伝わったのは16日のことである。では、この2日間は一体なんだったのか?

後日の情報では、TAIJIは、運ばれた時点で「脳死状態」だったと言う。しかし、日本では「意識がある」「言葉を喋っている」との情報だった。何故か。それはTAIJIの携帯電話のメールを使って、北見が情報操作をしていたからだ。

このため、TAIJIは「元気でいる」と、現実とは間逆な情報が伝わっていた。そればかりか、TAIJIの自殺未遂がニュースとして伝わるや、北見はTAIJIのブログやホームページを全て削除してしまった。

いずれにしても、TAIJIの自殺未遂を聞いて、親族(母親)と婚約者である赤塚友美さん(TAIJIが代表を務めるTS GLASTON COMPANYのマネジャー)はサイパンに向かった。

17日のことだった。サイパンに到着しTAIJIと面会した親族は、TAIJIに取り付けられた生命維持装置を外すことに同意。その時点でTAIJIは帰らぬ人となった。17日午前11時ごろのことである。

 現在、分かっているのは、TAIJIの自殺未遂後、同行していたマネジャーが、TAIJIの携帯メールを使って、関係各方面に”なりすましメール”を送信していたことや、TAIJIのブログやホームページを意図的に削除していたことだったが、その後、飛行機内での被害者が北見本人だったことも発覚するなど、今回の事件の様相が大きく変わってきていた。

しかも、TAIJIの遺体は、現在もサイパンに安置されたままで「誰が管理しているのかも分からない」状態になっているというから、正直言って無茶苦茶な話である。

そんな中、さらに驚くべき情報が発覚してきた。

「実は、TAIJIの首には首を吊った時に出来る痕が全くなかったんです」。

首を吊った以上は、首に索痕が残るはずだろうが、その痕がなかったというのだ。そればかりではない。口の周辺には、粘着テープが貼り付けられたような痕まで残っていたと言う。

この証言が事実だとしたら「TAIJIが首を吊った」という情報さえ怪しくなってくる。
ある関係者が言う。

「容疑者の取調べには細心の注意意を使うのは世界の常識です。それはサイパンの警察だって同じ。要するに、容疑者が自殺しないように取り調べの時は、ボディーチェックもするし、留置所だって、万全の注意を払っています。にも拘らず、簡単に自殺未遂するなんで考えられません。

しかも、ベッドのシーツと言うのも…。そもそもシーツなんて置いてあったんでしょうか?

疑問だらけです。

posted by 松田英貴 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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