2012年12月13日

大は小の中に・・小は大の中に


選挙投票日まで残り2日となりました。全ての政党が、原発、増税、TPP、デフレ脱却、国防など、国民の誰もが興味を引く問題に対して政策を掲げています。しかし、目先のことだけに囚われていると本質は見抜けなくなります。確かに、それらの政策も大事ですが、本当に大事なことを忘れてはいませんか?


昔から、日本には「国仕掛け」というものが存在します。

国仕掛けの仕組みは「大は小の中に隠し小は大の中に隠す」

両者は常に「表裏一体一対」となり霞の中へと消え去る。

しかし、霞はあくまでも実体を隠すだけのものでしかない。

よって、霞の中でも実体は確実に存在し続けます。

つまり・・・誰も気にも止めない些細なことに大きな奥義を隠し、大きな仕掛けに些細なことを隠す。

両者は表裏一体一対である。


この国仕掛けが理解できれば、この日本で何が起こっているのか、そしてこれから何が起ころうとしているかが理解できるはずです。多くの出来事は、何かを「具象化」したにしかすぎません。

今一度、国民一人一人が自分の手で本質(実体)を見抜いて下さい。日本人には他の国民にはない素晴らしい能力が与えられています。その能力は、生粋の日本人であれば、誰でも持ち合わせています。しかし、その能力に気づき覚醒させることができるのは自分自身です。

目に見えていることだけが、事実ではないことを確信して下さい。

蘇民将来:未来において、この民は再び目覚め蘇る


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2012年12月05日

ビートたけし 民主党のマニフェストを「レバ刺し」に喩える


政治家たちが繰り広げる選挙戦にメディアの注目が集まるが、ビートたけし氏は「イライラする」ときっぱり。11月30日配信の『メルマガNEWSポストセブンVol.42』では、選挙戦をたけし節で斬りまくった。

世の中、すっかり選挙モードに入っちまったけど、オイラは選挙戦を見てるといつもイライラするんだよ。「今回の闘いに負けるわけにはいきません!」とか「絶対に勝ち抜くぞ、オー!」とか威勢よくやってるけど、本来議員たちが一番気合いを入れて戦うべきは、自分たちの政策をいかに実現するかという国会の場であるはずだろ。

そっちのほうはテキトーにやってるくせに、選挙ばかりに本気になりやがってさ。選挙で勝っただ負けただのってやってるのは、結局政治家たちの私利私欲のためばっかりで、国民のことなんかまったく考えちゃいないのがバレバレなんだよ。

だから民主党が図々しくまたマニフェストを作ってるのには笑っちゃうよ。それってレバ刺しで食中毒を出した店が、「今度は新鮮なレバーを出しますんで食いに来てください」といってるようなもんでさ。まったく信用できないし「誰が食うかバカヤロー」って感じだよな。

そうすると、石原サンと橋下サンが組んで出した新しい店は、過激なメニューが並ぶけど、実際のところは旨いかマズイかわからない新店かな。一方の自民党の店は、古くさい味付けで代金もボッタクリで高いけど、まァとんでもないことにはならない老舗って感じでね。結局選挙に行く人たちは、新規店に挑戦する気があるか、いつもの店でいいやって守りに入るかの二択に近いことになっちまうのが寂しいとこだよな。

全くその通りだね。政治家はいかに自分の地位を守ることに必死。選挙に負ければ、その日から政治家でもなく、ただの一般人のフリーターだから、なんとでもして当選したい気持ちが見え見えである。

当選するための嘘八百の公約を並べ、当選してしまえば「状況が変われば公約も変わる」などと平気で言ってしまうほど。まともな政治家もいるだろうが、まともな政治家は何等かの工作をされ(スキャンダル)政治生命にピリオドを打たれる。「郷に入っては郷に従え」これを忠実に守っている政治家は政治生命を失うこともない。

とにかく、選挙演説で国民の支持を得ようとするなら、はとてつもない嘘(公約)をつくことが大切である。小さな嘘はバレルが大きな嘘はバレにくいのである。大きな嘘は人間に錯覚を起こさせることができる。「いくらなんでもこんな嘘をつかないだろう・・・」ってことになる。

また、嘘の中に、時折真実を混ぜながら話すと、いとも簡単に人は騙される。これは、人を騙す初歩的なテクニックである。また、疑ってかかる人間ほど騙しやすい人はいない。

従って、選挙に勝とうと思うなら、本当のことを言うより嘘をついていた方が勝てること間違いなし!

是非とも、勝ちたいと思う候補者は私に助言を求めにきて下さい・・・


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2012年12月02日

生物に異変 放射能との関係は?


福島の放射線量の高い地域では生物界の異変が確実に起きている。鳥類の減少の度合いはチェルノブイリの2倍。アブラムシにまったく見たことのない奇形。多くの動物にとって-ここ福島の状況はチェルノブイリと同じくらいひどいと言える。

「今すぐ人体に影響がでるものではない」・・・民主党枝野氏の言葉が思い出される。もし、このような状況が人間に起こったとしたらどのよに答えるのだろうか。

多分、放射能との因果関係は不明だと・・・



原発事故は未だに収束はしていないし、復興もほとんど進んでいない。
事故周辺に住む住民も行き先が何も決まらずに不安でしょうがないはずだ。

国民も決して忘れてはならない・・・

一人でも多くこの事実を、一人でも多くの国民に知ってもらう必要がある。


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2012年11月28日

ウエスタンリバー鉄道の駅はなぜ一つなのか?


東京ディズニーランドにはウェスタンリバー鉄道という乗り物があります。

この乗り物はアメリカのディズニーランドにもあります。しかし、この二つには大きな違いがあります。日本では、駅が一つ(出発して出発場所に帰ってきます)。しかし、アメリカでは乗って反対側の駅(駅が二つ)で降りることができます。

この違いの背景には、日本の規則が邪魔をしていて、二つ目の駅を作ってしまえば鉄道事業となるようです。鉄道事業となれば、料金の変更やダイヤの改正が必要となり、国土交通省の許可が必要となるそうです。

たかが、ウエスタンリバー鉄道の駅を二つ作るだけで、国土交通省に申請を出し許可を得る必要があるわけです。そうすると、園内の開業時間の変更もダイヤ変更することになるので、国土交通省の範疇になるようです。厳しいと言うか、融通かきかないと言うか・・・

他にも、融通のきかない部分は沢山ある。企業イベントを公園で行う場合も「営利目的は禁止」。また、公園などで撮影をするにも許可がいる。

もっと凄いのは、ヘリコプターの窓は操縦士は拭いてはいけない。なぜなら、ヘリの窓を拭くのは整備士の業務であり、整備士の免許を持っていない操縦士は拭いてはいけないそうです。

いや〜驚いた!


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2012年11月16日

菊田早苗VS桜木裕司


菊田選手が弱かったわけではない・・・桜木選手が強かったわけではない・・・

素手が戦いを制しただけである・・・

桜木選手がどのような選手なのかは知らないが、菊田選手の敗因は素手を舐めたことにある。素手によるダメージは多大なものである。特に顔面に対する攻撃はグローブ使用によるダメージなど比べものにならないほど強い。もし、素手の戦いで勝ちたいなら、技術の大切だが、それより大切なのが拳の硬さである。

日頃から、拳を鍛えていれば石やブロッックを割れるぐらいの拳を作ることができる。そんな拳で殴られたら結果はどうなるかわかるだろう。石やブロックで叩かれて平気でいれる人はいるだろうか。

そんな拳で、ラッキーパンチが一発でもヒットすればどうなるか・・・

菊田選手は試合前に、寝技に持ち込めば自分のペースに持ち込めるようなことも言っていたが、そんな生易しいものではない。相手が何の格闘技の経験もない人であれば別だが、そんなすんなりと技が決まるものではない。

素手で戦うのであれば、それなりの戦い方がある。その戦い方を熟知していなければ、勝敗は運任せとなり、決して技術的な勝因にはならない。菊田選手には、是非ともリベンジして頂きたい!今度戦う時は肘の技術も取り入れることをすすめる。接近戦では肘の技術が勝敗を決める。



これが武術の世界だったら、道場の師範が敗れたわけだから看板を持っていかれ道場閉鎖!弟子は勝った方の道場に行ってしまう。師範が負けることは道場の死活問題に繋がることを肝に命じなければならない。

試合=死合


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2012年11月07日

福島に住む妊婦が恐れること・・・転載記事


スーパーにも福島産の野菜が多く並んでいるが、未だに消費者福島産の野菜を避け他の産地の野菜を購入する風景を見受ける。風評被害と言えば風評被害、違うと言えば違うが消費者はそれらの情報を簡単に鵜呑みにはできない。なぜなら、東電も政府も嘘の情報を流し国民を騙し続けてきた。もしかして、放射能汚染の地域で生産された食材がラベルを張り替えられ何事もなくスーパーに並んでいる可能性も否めない。

食べる物が無くなった・・・

今や、ほとんどの国民が汚染された食材を何も知らずに食べている可能性だって十分にある。はっきり言って2011年の福島原発事故以降、日本の食の安全は崩壊した。しかし、そんなことを考えていたら国外から買うしかないが、国外の食材も遺伝子組み換えや抗生物質だらけの食材も存在しているので安全とは限らない。

食べる物が全く無くなった・・・

しかし、食の問題だけではなかった・・・こんな記事を見つけた・・・

<転載記事>
私の知り合いが、福島県から三重県にやっと避難しました。それほど仲の良い人ではなかったけれど、放射能は怖いと感じた出来事があったそうです。

彼女の住んでいた福島県の○○市の、勤務先である病院で、7人の妊婦のうち、5人の胎児が流産、ダウン症、奇形児だったそうです。

7人の内訳

・ダウン症 2人
・指が6本の子供  1人
・無脳症 1人
・流産  1人
他2名は当時の段階でまだ4ヶ月とかなので経過観察中。

同じ病院内でこんな確率はあり得ない、と恐怖を感じたそうです。専門家たちの経験と知識で、やはり放射能の影響としか考えられないとの結論だったようです。

やっと旦那さんも理解してくれて、家族で避難したとのこと。

放射能でなければ、毒物混入無差別テロしか考えられなくなります。

私の周りでも、食べ物を気にしていない妊婦3人が流産しました。今年だけで3人も聞いています。6ヶ月や7ヶ月で。食べ物による放射能被曝くらいしか、原因が考えられません。

福島の妊婦、7人中5人がダウン症や奇形児、流産の恐怖 2012年06月13日
http://blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/59990a16a6da28d81cca92fd7d1008a8

記事が消えています・・・何かあったのでしょう・・・

もし、この記事が事実だとしても東電も政府も「原発事故による放射能による因果関係は今のところ認められません」と言うでしょう!

決して、誰も言わないが、去年、東京でも夥しい放射能が舞った。それも微粒子となった核種(放射性プルーム(煙・雲))が万遍なく覆い尽くしたと言う・・敏感な人は、『更年期障害の何倍もの違和感を覚えた・・・』と、述懐してくれた人もいる。金属の匂いというか、のどに閊(つか)えた違和感を告白した人もいる。

福島第一原発近郊では、何らかの症状に苦しんでいるも多いだろう。それに伴う、目を塞ぐような告白や記事も見受ける。

しかし、表面上では『放射能で死んだ人は、一人もいない。』と言うことが、喧伝されている。

本当だろうか・・・


posted by 松田英貴 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2012年11月01日

國井 善弥 最強説


戦後GHQは、日本が二度とアメリカに戦いを挑むことがないように、徹底的に日本を改造(精神破壊、頭脳改造)する「ウォー・ギルト・インフォメーションプログラム政策」を施行した。当然、日本精神を形成する武術も禁止された。

國井 善弥(1894年1月20日 - 1966年8月17日)は日本の武術家。鹿島神流第18代宗家。福島県出身。

幾多の他流試合を相手の望む通りの条件で受けながらも勝ち続け、生涯不敗であったという。その圧倒的な武の実力から、「今武蔵」(昭和の宮本武蔵という意味)という異名で呼ばれた。

剣や棒など武器を取らせても、武器を持たない柔道家や空手家から挑戦を受けても、國井は戦う前から勝負が決しているかのごとく一本を取るのが常であった。武道界からは異端視されたが、日本古武道の強さを体現した武人だった。

大東亜戦争(太平洋戦争)終戦後、GHQから米海兵隊の銃剣術の教官と日本の武道家との試合の申し出があった。日本武道の誇りと名誉がかかった一戦であり、おいそれと負けるわけにはいかない。このため対戦する武道家は実戦名人であることが求められた。

また、米海兵隊の銃剣術教官は徒手での格闘術も訓練されているため、剣術のみではなく武器を持たない場合でも強いことが求められた。

この条件に、政治家(国務大臣)であり武道家(弘前藩伝の小野派一刀流剣術・神夢想林崎流居合・直元流大長刀術の宗家)でもあった笹森順造は、武道家の間では異端とされていた國井善弥に白羽の矢を立てた。

笹森順造氏は政治家で国務大臣などを歴任。武道の達人としても知られ、小野派一刀流剣術(第16代宗家)、神夢想林崎流居合、直元流大長刀を伝えた方。GHQの武道禁止政策に抵抗した。



國井は木刀を持って銃剣を持った米海兵隊教官との立会いに臨む。試合が開始されるやいなや國井は相手の攻撃を見切って木刀で制し身動きの取れない状態へと持ち込む。これは圧倒的な実力差であり、米海兵隊教官に負けを認めさせるに十分であった。

この試合が実施された当時、GHQは武道が軍国主義の発達に関連したと考え、武道教育禁止の措置を取っていたため、後年、この試合が武道教育禁止の措置の解除のきっかけとなったという誤解が広まったが、この試合の結果と武道教育禁止の措置の解除は関係がない。ただし、日本武道の名誉をかけた一戦に実戦名人として國井善弥が選ばれたことは特筆すべき点である。


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2012年10月30日

日本人の捏造された歴史観


日本をこよなく敬愛する人や、日本を良くしようとして立ち上がる人や組織に対して悉く制裁を下すのが我が国の政府である。

2008年、民間の懸賞論文へ応募した作品が政府見解と対立するものであったことが問題視され幕僚長を更迭された人物がいる。「田母神 俊雄 元航空幕僚長」氏である。田母神氏は論文において「日本は素晴らしい国だ」「侵略国家などではない」と言ったことが波紋を呼び、結果更迭されるに至った。更迭されるまでの経過においては田母神氏の書かれている書籍を読んで頂きたい。

勘違いして頂きたくないのは、私個人は田母神氏を崇拝しているわけでは無いが、田母神氏の発言そのものは決して間違ってはいないと思う。まして、論文においても、多少の表現の違いはあれども本当の日本の歴史を理解できている人ならば納得のできる論文である。

そもそも、日本人の多くは自国の歴史を殆ど知らないか理解できていない。学校教育においても日本の歴史を詳しくは教えない。本来、国民に対する歴史教育は先人たちの努力の跡を教え、国民にそれぞれの国の国民としての誇り持たせることなのだが、日本の歴史教育は我が国の暗黒面ばかりを取り上げすぎである。

こんな歴史教育をしている国がどこにあるのだろうか!明治維新、日清戦争、日露戦争、太平洋戦争そして原爆投下の本当の理由を教えられたことはあるだろうか!「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺」は捏造そのものである!

2012.1月、日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会 富山県)において日中戦争の南京戦で報道された日本軍の“百人斬(き)り”を事実と断定して中学生に教える教育実践が報告された。“百人斬り”は歴史的事実として認められておらず、教科書にも載っていない。日教組が長年続けてきた日本軍を誇大に悪く描く自虐的な歴史授業がいまだにまかり通っている実態が浮かび上がった形で、識者は「極めて不適切」と批判している。教研集会は同日終了した。

その名の通り、「日本の教育」に大きな影響力を持っている組織が教育研究全国集会において教員に対して嘘の歴史を子供達に教育(過去の日本を卑しめる偏向教育)し、私達の先人に汚名を着せようとしています。もし、このような教育を受けさせられた日本の子供達は、健全に成長するでしょうか?これでは、戦後生れの人々を「反日日本人」に仕立て上げているのと何の変わりもない。

ん?どこかの国の教育と似ていませんか?それと同様の教育が日本の子どもにされているとすれば、将来どのような大人に成長するでしょうか。

<過去の日本を卑しめる偏向教育 例題>
■「日本を愛する」と言うと、それを右翼的だとし『視野の狭いナショナリズム』と言い換える。
■「親や先祖、先人を尊敬する」と言うと、それを短絡的だとし『右翼的で歴史から目を逸らしている』と言う。
■「国旗・国歌・靖国をどう思うかは自分で判断する」と言うと、それを馬鹿にし『暗に、日本は尊敬できる国ではない』と自虐を推奨する。
■「慰安婦の問題は解決した」と言うと、合法な上に解決済みなのを隠して、『反省しない日本の対応に被害者は今も苦しんでる』と嘘をつく。
■「東京裁判は間違っていた」と言うと、歴史を否定するな、と論理を摩り替え『罪を認めないのは恥ずかしいこと』と教育する。

・・・こんな感じらしいです・・・詳しく知りたい方は自分の手で調べてみて下さい・・・

こんな教育をしていることを見て見ぬふりですから、多母神氏の言動は許されることでではないのでしょう。多母神氏曰く「日本がいい国だったとは何事だ!政府見解では悪い国になっているんだ!」とのことです。

日教組教育や戦後教育の話はさておき、日本人であるなら、日本における正しい歴史を学ぶべきです。例えば、太平洋戦争については、10年に渡る泥沼化した日清戦争を続けながら、尚且つアメリカとの戦争に踏み切ったのだろうか。日本のような小国が同時に二つの大国と戦争をすることじたい無謀である。

原爆投下については、今でも以下のような見解が述べられている。「あのまま戦争が続いていたら、アメリカ側にも多大な犠牲者が出ていただろうから、原爆投下は仕方がなかった」この見解が正当化され、日本人の多くもこの発言に納得させられている。

しかし、当時の国際法でも、戦争における一般市民への攻撃は禁止されており、国際条約違反であることは間違いない。原爆投下により、広島、長崎で21万4000人、東京大空襲で10万人にも及ぶ一般市民の犠牲者出ている。これは絶対に正当化されることではないはずである。

原爆投下においては、広島と長崎の2発(ウラン、プルトニウム型)であり、それぞれ違うタイプの種類であった。ちなみに、原料のウランは、戦争が始まる前にロスチャイルド財閥の所有する鉱山から掘り出されていた。すると、原爆投下は、戦争が始まる前から計画されていたことになる。

※原爆投下は実地テスト(人体実験)であり、新型兵器の宣伝(販促)も兼ねていたと言われている。

と考えると、戦争においてもロスチャイルド財閥や国際銀行の資金提供が行われているはずである。また、古くは明治維新においても、背後の仕掛け人と呼ばれているのが、これもロスチャイルド一族の使用人であるイギリス人「トーマス・グラバー」という武器商人であった。

グラバーは英国ロスチャイルド一族の貿易会社「マセソン商会」の社員として中国の上海に渡った後、長崎にやってきた。そして、マセソン商会の日本支社である「グラバー商会」を立ち上げ、幕末の混乱に便乗し薩摩藩や土佐藩など討幕側に武器や弾薬を売っていた。

坂本竜馬もグラバーから武器を買い、それを薩摩藩名義で長州藩に横流しをして薩長同盟を成功させた。こう考えると坂本竜馬もグラバーの思い通りに動かされていたことがわかる。

グラバー自身の言葉に「徳川幕府の反逆人の中で、私が最大の反逆人だったと思う」

このように、グラバーがイギリスのロスチャイルド財閥のために働く一方で、フランスのロスチャイルド財閥は、幕府側と倒幕側の両方に武器を売って多大な利益を上げた。どちらが勝っても必ず利益を生み、支配権を握る仕組みだったと言える。

このように、戦争とは敵味方に資金を提供し、武器を売りつけ、どちらかが勝っても支配権を握れる仕組みになっている。こんな言葉があります・・・「戦争は起きるものではなく起こすものだと」

また、初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻であり、国際銀行でヨーロッパを支配した5人のロスチャイルド兄弟の母であるグートレ・シュナッパーの言葉に・・・

「私の息子たちが望まなければ戦争が起きることはありません」

このように、日本の歴史や世界の歴史を知ることは、これからの人生をどのように歩んで行くかの道標になるかもしれません。


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2012年10月23日

「孫崎享著『戦後史の正体』は陰謀史観」 書評の一部削除


「孫崎享著『戦後史の正体』は陰謀史観」 書評の一部削除 

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朝日新聞は、原報道で孫崎享氏の著書「戦後史の正体」に対するジャーナリスト佐々木俊尚氏の書評の一部に事実誤認があったとして書評の冒頭10行を削除するとの訂正記事を掲載した。

削除されたのは次の箇所。

121021a13c_u1.jpgロッキード事件から郵政民営化、TPPまで、すべては米国陰謀だったという本。米が気に入らなかった指導者はすべて検察によって摘発され、失脚してきたのだという。著者の元外務省国際情報局長という立派な肩書も後押ししているのか、たいへん売れている。しかし本書は典型的な謀略史観でしかない。

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2012年10月18日

取り調べの全面可視化


今、遠隔操作ウィルスなどを使って他人のパソコンから犯罪予告を行った事件が波紋を広げている。知らないうちに自分のパソコンが「乗っ取られ」、他人の犯行に利用されたのである。仕組みとしては、メールやサイト、USBを通じてウィルスが侵入し、他人の手でパソコンを操作され掲示板などの勝手に書き込まれ犯行に利用された。方法としては何年も前から行われている手法であり珍しくはありません。

しかし今回、警察は重大なミスを犯した。捜査機関は犯罪予告の発信元のパソコンを特定したところで強制捜査に踏み切ったのはいいが、パソコンが遠隔操作されていた事を見破ることは出来ませんでした。事実、日本の捜査機関はIT犯罪に関しては数十年遅れています。

その結果、4人は逮捕され、1人は大阪地検によって起訴までされた。全員が身に覚えのあるはずもなく、犯行を否認したが、その中の2人は後に捜査機関に犯行を認める供述をしました。「就職試験を落ちたのでむしゃくしゃしていた。不採用の知らせを受けた当日にやった」とか、「楽しそうな小学生を見て、自分にはない生き生きさがあり、困らせてやろうと思ってやった」とか犯罪予告の動機を語ったとされます。

しかし、その後、真犯人と見られる人物からTBSや弁護士にメールが送られ、4人の犯行でない事が分かった。真犯人の狙いは「日本の捜査機関を誤認逮捕に誘導する事」にあったとメールには記されていました。

警察は、逮捕直後、押収したパソコンを有力な物証とみて、あとは自供させる事に力を入れたのでしょう。しかし、それら全ては取り調べを担当した捜査機関の見事な空想の産物であり、無実の人を犯罪者に仕立て上げるシナリオであったわけです。

被疑者が否認すればするほど自供を迫る取り調べは厳しくなる。日本の捜査機関は頑強に否認を続ける被疑者に対し、自分たちが考えたシナリオを無理矢理に押し付けて認めさせる手法を使ってきました。

被疑者がいくら違うと言っても聞く耳を持たず、シナリオを認めなければ、本人の将来はもちろん、家族や周辺にも害が及ぶと脅して認めさせるのです。長期間に及ぶ取り調べに対して、被疑者は、よほどの精神力がない限り精根尽き果てて嘘を認めるようになります。

捜査側は、確固たる証拠もない段階で、疑わしいというれレベルの情報をあれこれと集め、さらにそこから容疑者を逮捕して自白を求め、証拠集めのために被疑者と犯行を結び付ける供述を強引に引き出します。まして、被疑者の容疑を決定づけるかのように見える証拠が一つでも出てくると、全体的な状況を見定めることなく、それだけで確信へと突っ走ってしまうケースが多々あります。これを「証拠なき確信」と呼ばれています。

冤罪事件の多くは、たいていがこの「証拠なき確信」に端を発しています。確固たる証拠もなく、こいつが犯人に間違いないという確信に到達してしまうと、確固たる有罪証拠だと思い、被疑者の言い分やその他の状況を完全に無視してしまいます。そこでは、いくら被疑者が否認したとしても、ほとんど意味をなさないのです。

問題は現在の警察の根本的な「改革」を迫られており、その中心は「供述調書至上主義からの脱却」にあります。供述調書先至上主義が続く限り、誰でも犯罪者に仕立て上げられる可能性は無くなりません。逮捕され20日間の拘留になれば、多くの人は会社の信用を失い職を失います。中には家族を失う人もいます。

たとえ、誤認逮捕、不起訴だとしても事実は変わりません。また、このことで自暴自棄になり、犯罪に手を染め、本当の犯罪者になってしまう人もいないとは言えません。

これからの警察のあり方を考えるべき時代が来ています。無実の人に疑いをかけ、有罪の判決を下してしまう。いわゆる冤罪の過ちです。この過ちを犯せば、結果として真犯人を取り逃がすことにもなります。その過ちの現場となるのが、多くの場合、取り調べ室です。

取り調べ室の中で、無実の人が虚偽の自白をしてしまう。あるいは、目撃者が誤った供述をしてしまう。それが、裁判をこじらせ誤らせる。そうした事例が日本の刑事捜査、刑事裁判には無数に蓄積されています。

このことを無くすには、取り調べの全面可視化をやるべきです。現在、日本では、取り調べの現場を第三者が直接観察することはできません。あるいは、その場を記録した録音や映像が開示され目に触れることもありません。これが、刑事捜査、刑事裁判のなかの過ちをチェックするうえでの決定的な障害となっています。

これが、我が国の現実です・・・
これが、果たして先進国なのでしょうか・・・


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2012年10月10日

福島3号機は水蒸気爆発だった!


福島3号機は水蒸気爆発だった!アーニー・ガンダーセン氏の指摘が的中!

ついに東電は3.11から現場と本社でやり取りされたTV会議の動画を不十分ながら追加発表した。

この中に驚くべき内容が含まれていた。3号機の爆発についての現場から本社への報告と本社の指示のやり取りである。

現場:「3号機が大変だ、水蒸気爆発だ」
本社:「政府は水素爆発と言っている。だからこの際水素爆発と云うことにしておこう」

隠蔽を通り越し犯罪の域に達している・・・ 

これで、政府と東電は重大な誤報を意識的にやったことが証明された。

米国フェアウィンズ・アソシエーツ社チーフエンジニアのアーニー・ガンダーソン氏(米国のスリーマイル原発事故の際、事故調査団のメンバー)は、当時1号機の爆発と3号機の爆発は根本的に異なる性質の爆発だと指摘していた。「1号機は白煙が水平方向に流れているのに対し、3号機の爆発は垂直に天たかく突き上げている」と説明している。





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米国の地上攻撃用宇宙兵器“神の杖” 破壊力は核爆弾に匹敵


米国の恐ろしい宇宙兵器「神の杖」と極超音速飛翔体「ファルコンHTV2」の破壊力は核爆弾に匹敵

宇宙戦争といえば、かつては映画の中だけの話だったが、もはやそれが米中間で実現する可能性が出てきた。しかも、その宇宙戦に争は「宇宙から地球を攻撃」するという戦略が加わったことにより、“雲の上”の話でさえなくなりつつある。

宇宙から地上への究極的な攻撃兵器の構想がある、と軍事評論家の野木恵一氏は指摘する。

「地上攻撃のための宇宙兵器として米国で構想されているのが、“神の杖”と呼ばれる兵器。直径30cm、長さ6m程度のタングステン製、または劣化ウラン製の金属棒を重力加速度を用いて地上に突き刺すことを想定したもので、その速度は時速1万km以上になり、破壊力は核爆弾に匹敵するとされる。

中国も、米国の空母を攻撃するために、金属弾のようなものを考えているようだ」“神の杖”構想の現実化の時期など詳細は明らかになっていないが、それと同様に宇宙空間から飛翔体を猛スピードで激突させる兵器として、米国でより具体的な研究・開発が進められているのが、米空軍と国防高等研究計画局(DARPA)が開発中の極超音速飛翔体「ファルコンHTV2」である。

マッハ20で飛行し、地球上のどこへでも1時間以内に攻撃することが可能だ。DARPAは昨年11月、HTV2より射程が短く、速度マッハ5のAHW(先進型極超音速兵器)の試験飛行にも成功している。

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『軍事研究』編集長の河津幸英氏が語る。

「このほか宇宙空間の軍用輸送機であるクイックサットなども構想されているが、ファルコンHTV2が現在、一番現実味のある宇宙兵器だ。地上からロケットで発射し、一度宇宙空間に出てから、マッハ20で大気圏に再突入する。この兵器は、座標情報さえあれば地上の目標をピンポイントで狙える。威力はすさまじいので、核弾頭もいらない。貫通力が高く、特に地下施設の破壊に有利だ。ちなみに、こうした攻撃兵器の宇宙空間への配備は、そもそも宇宙条約により禁止されている。しかし、衛星にせよロケットにせよ、民用と軍用の区別は無いに等しいのが宇宙技術。平和利用の名目はどのようにも立てられる」



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2012年10月05日

1980年前半、日本では和製OS TORON の開発が進められていた


1980年代前半、日本では米国製OSに席巻されてはたまらないと、坂村健東大教授の手動にて産官学連携で、和製OS TORON シリーズの開発が進めらていた。しかし、1989年、米国通商代表部(USTR)は日米構造協議(SII)の協議対象として「TORONの開発は日米貿易障壁に該当する」と一方的に、日本側にTORON開発の中止勧告を発してきた。

坂村氏に協力していた日本ITメーカーは、米国の圧力に屈しTORON開発から撤退しました。また、TORON開発と並行した、通産省は第5第世代コンピューター(和製スーパーコンピューター)開発プロジェクトに投資していたが、TORONと同じく、米国政府の圧力を受け、95年に開発は中止された。

この背景にあるのは、1976年に、通産省主導の官民連携の「超LSI技術研究組合」がスタートし、80年までの4年間に官民総力を挙げ、半導体製造技術の開発が行われ、DRAM事業で米国メーカーを圧倒し成功をを収めた実績が存在する。

米国半導体メーカーをことごとく打ち負かした「超LSI技術研究組合」という官民コンソーシアム成功モデルを作ってはならないと、第5世代和製コンピューターという通産主導フラッグシップ・プロジェクトを片っ端から潰しにかかっている。

当時のTORON開発を無残に潰されたその後、マイクロソフト(ウィンドウズOS)という黒船が日本市場を席巻し、強力な威力をまざまざと見せつけられた。

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(画像は本文とは何の関係もございません)

このように、日本が独自に開発した技術がアメリカにとって脅威になるようであれば何等かの圧力をかけられ潰されてしまう。

多くの人は、日本の技術力が低下したと言うが、技術をことごとく潰されては手も足も出ないのである。まあ、簡単に言えば、アメリカの対日戦略に対して手も足も出ないと言った方が正しいかもしれない。


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2012年10月04日

矢沢永吉「原発関係者全員誰もケツ拭かない国に明日があると思いますか」ローリングストーン日本版


矢沢永吉「原発関係者全員誰もケツ拭かない国に明日があると思いますか」ローリングストーン日本版

「僕は中小企業の経営者が、いちばんまじめに生きてるんじゃないかと思う。大企業や国家が今いちばんヤバいのは、自分でケツを拭いていないってところ。

誰かがどうにかしてくれるだろうとか、みんなで渡ったら怖くないとかってことの成れの果てなんじゃないですか?生き方も含めて全部そう。

何かがあったら、中小企業のウチなら、僕がケツ拭かなきゃいけない。ここのところをもう一回、ひとりひとりのレベルまで持っていけたら日本に助かる道はあると思います。でもこれ、なかなか難しいですよね。」

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「今回の原発関係者全員、誰もケツ拭かない。みんなで渡ってるからケツ拭かない。犯人がいないから。


これ、官僚がそういう仕組みを作ったのかもしれないけど、ケツを拭かない国家に明日があると思いますか?

中小企業は本気です。なぜか?法律違反したら本気で潰されます。行政処分で潰される。金がなかったら、金をかき集めてこなければいけない。それができないなら首を吊らなければいけない。

中小企業は最後に自分でケツを拭かなければやっていけないんです。それなのに国家、大企業、官僚、銀行はどうなってるんですか?」

矢沢永吉(ローリングストーン日本版8月号P35より)

矢沢氏は,今の日本の問題は,責任を取らないと生きてゆけないグループと,責任を取らなくても生きてゆけるグループが存在するという差別問題だと指摘しています。

http://www.rollingstonejapan.com/magazines/archive/2012-08/


posted by 松田英貴 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2012年10月02日

ボディ・ガードの精神は武士道と同じ


ボディ・ガードを目指す者にとっては「死の覚悟」が必要となってくる。その覚悟がなければボディ・ガードを目指す資格はない。

ボディ・ガードの仕事は危険回避に尽きるが、100%の安全など有やしない。そして、人間においても完璧な人間など存在しない。逆に言えば不完全な生き物である。プロの襲撃者はその人(ボディ・ガード)の不完全な部分を狙って襲ってくるのである。

そんな時に、単純にクライアントを守る方法は・・・自身がクライアントの盾になり命を守ることである。ここで躊躇していればボディ・ガードの仕事なんてなりたたないのである。

しかし、ここで忘れてはならないのが、守られる側の心構えである。簡単に言えば、クライアントが己の命に代えて守るべき人間なのか、「死の覚悟」をする上で相応しい人間なのかである。

守られる者も、己の道がボディ・ガードなどの「自己犠牲」の上に開かれていることを忘れてはいけない。私が今までボディ・ガードをしてきた人達の多くは、命の大切さをまるで理解してはいない。何かあったら守ってくれるんでしょう・・・こんな感じである。

その時点で、「この人の為には死ねないな〜」と何度思ったことやら・・・はっきり、言っておくが、ろくでもない者のために命を賭け、命を捨てる覚悟などは持っていない!

「死を賭すに相応しい生を生き、死を賭すにふさわしい人間に身を捧ぐ」

結局、ボディ・ガードの本分とは「死の覚悟」に帰結する。そんぽ意味は武士道の精神における「武士道とは死ぬことと見つけたり」

生か死のいづれかを選ぶとき、まず死をとることである。それ以上の意味はない。覚悟してただ突き進むのみである。毎朝毎夕、心を正しては死を思い死を決し、いつも死に身になっている時は、武士道とわが身は一つになり、一生失敗を犯すことなく職務を遂行することができる。



posted by 松田英貴 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2012年09月29日

独行動


二刀流(二天一流)の始祖として今日にその名を残す剣豪「宮本武蔵」が、自らの人生を振り返り、自戒の念を認めた壁書文である。これは正保2年(1645年)5月12日、剣法と戦術とを兼ね備えた彼自身の記述による有名な兵法の極意書「五輪書」と同日に記されたものといわれている。

ここでは武蔵の死後、二刀流を学んだ豊田正剛(1672〜1749)が武蔵に直接教えを受けた人々の談話を記録し、その子正修が整理、そして孫の景英が校閲して完成した武蔵の伝記「二天記」に収められているものを記す。

◇ 世々の道そむく事なし
    (世の中の様々な道に背いてはならない。)

◇ 身に樂みをたくまず
    (我が身の楽しみを追い求めてはならない。)

◇ よろづに依この心なし
    (どんなことにもそれを楽しみにする心を抱いてはならない。)

◇身をあさく思、世をふかく思ふ
     (自分中心の心を捨て、世の中のことを深く考えるように。)

◇ 一生の間よくしん思はず
     (一生の間、欲深いことを考えてはならない。)

◇ 我事において後悔をせず
     (一度したことについては後悔をしてはならない。)

◇ 善悪に他をねたむ心なし
     (他人の善悪について嫉妬してはならない。)

◇ 何れの道にも別をかなしまず
     (いかなる道についても別れを悲しんではならない。)

◇ 自他ともに恨みかこつ心なし
     (自分のことでも他人のことでも、不平を言ったり嘆いたりしない。)

◇ れんぼの道思ひよる心なし
     (恋愛には関心を抱くな。)

◇ 物毎にすき好む事なし
     (物事に好き嫌いを持ってはならない。)

◇ 私宅におひて望む心なし
     (自宅を豪華にしようという心を持ってはならない。)

◇ 身ひとつに美食を好まず
     (常に身一つ簡素にして、美食を好んではならない。)

◇ 末々代物なる古き道具所持せず
    (代々伝えていくような骨董品を持ってはならない。)

◇ 我身にいたり物いみする事なし
     (体にこたえるような暴飲暴食や無謀な行為をしてはならない。)

◇ 兵具は格別余の道具たしなまず
     (武具については特別なものを好んではならない。)

◇ 道においては死を厭はず思ふ
     (自分の道を貫くためには、死をも恐れてはならない。)

◇ 老身に財寶所領もちゆる心なし
     (財産を貯えたり宝を持ったりしてはならない。)

◇ 佛神は尊し佛神をたのまず
     (仏や神は尊いけれども、これを頼りにしてはならない。)

◇ 身を捨ても名利はすてず
     (自分の命が危険にさらされても、名誉心を失ってはならない。)

◇ 常に兵法の道をはなれず
     (常に兵法の道から離れてはならない。)


posted by 松田英貴 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2012年09月26日

ビンラディン暗殺作戦暴露本に大きな反響、増刷へ


ビンラディン暗殺作戦暴露本に大きな反響、増刷へ

(CNN) 国際テロ組織アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者の暗殺作戦に参加した米海軍特殊部隊の元隊員が作戦の詳細などを描いた書籍「No Easy Day」の出版が、世界中で話題となっている。

パブリッシャーズ・ウイークリー誌最新号によれば、反響の大きさを受けて出版元のダットン社は初版部数を30万部から57万5000部に増やしたという。

発売を前に本に目を通したCNNのテロ問題のアナリスト、ピーター・バーゲンによれば、ビンラディン暗殺作戦を扱った他の本に比べ、「はるかに信頼が置ける」内容だという。

一方、米国防総省と米中央情報局(CIA)は現在、情報源や作戦技術に関する機密情報が含まれていないか本の内容をチェックしている。この本の出版は、米軍上層部にとっても寝耳に水の出来事だったようだ。

また国防総省は守秘義務に違反し連邦法を破ったとして、元隊員に対して法的措置を検討していることを明らかにしている。

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posted by 松田英貴 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2012年09月25日

The Worl Heavy Music House GODZ


The Worl Heavy Music House GODZ

ヘビー・メタル好きにはたまらないBarだね!

ヘビー・メタルは大音量で聞かないと面白くない!ここなら、好きなバンドの曲を大音量で聞けて満足する!そして、なんと言っても好きな曲をリクエストできる!

これは最高だね〜
10代〜20代前半にかけ、私もヘビー・メタルに狂っていたね〜

もちろん、髪を伸ばして・・・ヘッド・バンギングしていた!

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The Worl Heavy Music House GODZ
http://www.metal-godz.com/


posted by 松田英貴 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2丁目Barマスコミの方々と密会


先日、新宿は2丁目にひっそりと佇むBarにおいて、某有名ジャーナリストをはじめ、週刊〇春、FLA〇H、週間〇話、サ〇ゾー、宝〇社、映像制作会社、女優の方々の集まる密会に参加してまいりました。

テレビなどでは「ピー音」が入る内容や、誰もが興味を引く内容、そしてアンダーグラウンド的な内容の話で盛り上がりました。

私もどちらかと言えば情報を持っている方ですが、流石はマスコミの方々には負けます。誰もが知らない話を知っていると言うことは気持ちがいいもんですね〜

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posted by 松田英貴 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2012年09月10日

"ザ・ヤクザ"〜アメリカが潰そうとするのは何故か?


"ザ・ヤクザ"〜アメリカが潰そうとするのは何故か?

元公安調査庁 菅沼光弘氏が、司令塔なき日本の政治の実態や日本弱体化を進めるアメリカの謀略を語っている。



日米同盟とはいったい何なのか?
アメリカにとっての世界の中の日本の位置づけとは?
アメリカが本当の恐れているのは日本ではないか?
アメリカは日本人の靖国神社への参拝を見て何を思うのか?


posted by 松田英貴 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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