2011年07月29日

中国高速鉄道脱線事故


起こるべきして起きた事故・・・

何事にも事故はは予測されるが・・・後処理がマズカッタ・・・

どうどうとした証拠隠滅・・・流石である・・・




しかし、日本のマスコミよりはマシである・・・

中国高速列車事故処理を追求している日本のマスコミだが・

もし、日本だったらこんな映像は出さない・・・

中国を責めるなら、その勢いで東電を責めるべきではないか・・・

今のマスコミには中国を責めることはできない・・・

東電の事故の方が世界的に恥ずべき行為なはず・・・

人の振り見て我が振り直せ!

posted by 松田英貴 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題

2011年07月28日

「ヤクザ」米国の制裁対象 オバマ政権が組織犯罪戦略


「ヤクザ」米国の制裁対象 オバマ政権が組織犯罪戦略

【ワシントン共同】
オバマ米政権は25日、日本の暴力団などによる国際的な組織犯罪への対策を強化する「国際組織犯罪に対する戦略」を発表した。

「ヤクザ」を旧ソ連圏やイタリア、メキシコの犯罪組織と共に名指しし、米国内の資産凍結や構成員の入国拒否などを柱とする内容。

オバマ大統領は同戦略の冒頭で、組織犯罪ネットワークは「米国の国益を脅かす」と指摘、同盟国と協調した対応を進めると述べた。

【一言】

ヤクザの資金にも手をつけるようになったからには、よほど米国の財政は厳しいのでしょう・・・


posted by 松田英貴 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題

2011年07月26日

軍事機密


TVタックルの青山繁晴さんと原口議員の議論で、屋外に循環施設を作るべきという青山さんに、原口議員が「軍事機密なのでアクセスできない部分がある」と明かしたという・・・

原発内部の映像を公開へ 米無人偵察機「グローバルホーク」が撮影
2011.3.26 01:30 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110326/plc11032601310000-n1.htm

政府は25日、米軍無人偵察機グローバルホークが東京電力福島第1原子力発電所の内部を上空から撮影した映像を公開する方針を固めた。米軍提供の映像の公開には慎重論もあったが、正確な情報の発信を優先すべきだとの判断に傾いた。米側も公開によって日米協力をアピールするとともに米国民に向けても原発の状況について情報を公開するねらいもあるとみられる。

高度な軍事機密に属するため、解像度を下げて公表することも検討している。

軍事機密とは・・・どういうことなのか・・・?

〇兵器製造疑惑か・・・?


posted by 松田英貴 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題

2011年05月18日

汚染水放出は米の要請


汚染水放出は米の要請=平田参与が発言、官房長官は否定−福島原発

内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が17日のソウルでの講演で、東京電力が先月に福島第1原発の低濃度放射能汚染水を海に放出したことを取り上げ「流された水は低濃度で量も少なく、米国からの強い要請で流した」と説明していたことが18日、分かった。日韓関係筋が明らかにした。

平田氏の説明が事実なら、「外圧」で汚染水を放出したことになり、国際社会で波紋を呼びそうだ。
東電が低濃度汚染水を海に流し始めたのは4月4日。各国への事前通告が間に合わず、韓国やロシアなどから批判を浴びた。

平田氏の発言について、枝野幸男官房長官は18日午前の記者会見で、「私は承知していないし、放出について米国に事前に通告したとも聞いていない」と否定した。その上で、「どういう文脈で話したか、後ほど確認したい」と述べ、平田氏から事情を聴く考えを示した。(2011/05/18-12:52)

【私の一言】

「米国からの強い要請で流した」・・・この発言が意図的な発言なのか、単なる「口がすべった」のかは、今後の政府の対応やアメリカの圧力により明らかにされるでしょう・・・

これで、日本はアメリカの言いなりであり、独自の判断では何もできないことがわかりました・・・放射能汚染水を海に流した理由も明確になりそうですね・・・(ニヤリ・・)

あえて・・・ここでは明言しないですが・・・

posted by 松田英貴 at 20:18| Comment(0) | 国際問題

2011年05月10日

ビル・ゲイツ エネルギーを語る


「福島以後もやはり原子力はキロワット時あたり死傷率で石炭より安全」

日本の福島原子力発電所の災害以後、公衆は当然ながら再び原子力エネルギーに対して懸念を抱くようになった。しかしビル・ゲイツの意見は違う。

ゲイツは今日(米国時間5/3)ニューヨークで開催されるWiredビジネス・カンファレンスで原子力発電、特に次世代モデルの原子力発電のメリットについて語った。

不安は多分に過剰反応だと彼は考える。「キロワット時あたりで比較すれば原子力より石炭による死傷者の方が問題にならないほど多い。しかし石炭の場合、事故一回あたりでみれば〔原子力災害で想定されるよりも〕死傷者が少ない。これは政治家にとっては大きなメリットだ」とゲイツは述べた。

ゲイツは単に主張するだけでなく、自身の資金を投じている。彼は元部下で親友のネイサン・ミアボルド(Nathan Myrhvold)の原子力エネルギー事業、Terrapowerに 出資している。このスタートアップが開発中の次世代原子炉は、在来型に比べて核廃棄物の量を1000分の1に減らすことができる。

bill-gates-wired.jpg


Terrapower http://www.intellectualventures.com/OurInventions/TerraPower.aspx

【私の一言】

なかなか素晴らしいタイミングで登場してくれました・・・今までの原発を廃止して「次世代型原子炉」の推進となるわけですね・・・

現在、東芝はテラパワー社と秘密保持契約を結び、技術情報の交換などをしているのは事実とのことです・・・

たしか・・・実験炉として東芝原子力技術研究所が川崎区浮島町にあるはずだが・・・

posted by 松田英貴 at 00:02| Comment(0) | 国際問題

2011年03月31日

IAEA 非難勧告


IAEAが下記のように非難勧告を出した!

【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)のフローリー事務次長は30日、ウィーンの本部で記者会見し、事故を起こした福島第1原発の北西約40キロにあり、避難地域に指定されていない福島県飯舘村について、高い濃度の放射性物質が検出されたとして、住民に避難を勧告するよう日本政府に促した。
 同事務次長は「飯舘村の放射性物質はIAEAの避難基準を上回っている」と指摘。日本側からは調査を開始したとの連絡があったことを明らかにした。 

当事国である日本より情報が早い!そして日本はこれから調査を開始する・・・

政府は何を言うのか・・・

まだ、「今すぐに人体に害があるほどの量ではない」と再び言うのであろうか・・・

国民を守るのであれば、自主避難ではなく強制的に非難をさせるべきである。

国民を守るのが、国家の本質的な使命ではないのか!

各国の助言や援助も素直に受け入れることもしない・・・

だからと言って・・・何ができるわけでもない・・・

このまま国民を見殺すのだろうか・・・

イスラエルから医療チームが救援にかけつけてくれた・・・彼らはみな志願をして日本に救援にきたと言う・・・

知人が言っていた言葉・・・

イスラエル人は日本人を常に尊敬している・・・尊敬する仲間や人々の苦痛時には己をお省みない、日本人に似た愛情を持っていると・・・

今は、好意を素直に受け入れる心の余裕が必要ではないかと・・・

posted by 松田英貴 at 12:01| Comment(0) | 国際問題
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