2011年04月22日

3.11地震当日のデータがことごとく隠蔽


【某データベースより抜粋】 3月11日、地震当日のデータがことごとく隠蔽されている。

NHKがそのことを裏付ける一部の情報をすっぱ抜いた。どんなに批判めいたことを伝える場合でも、一線を超えないように、そして万が一でもNHK本体が自動消滅するのだけは勘弁してと言わんばかりに、常にご機嫌を伺いをしているNHKの限界がここでもみえる。

その情報というのは地震が起きて、津波がやってくるまでの約1時間とその後の原子炉の状態を記録していた3月11日のデータである。というのは、平成23年4月9日(17:00)現在、原子力災害対策本部が発表した公式文書からも、その日のデータがすっぽりと抜け落ちているからである。

ちなみにこの対策本部というのは、原災法第15条に則り内閣府に設置されたもので、菅直人内閣総理大臣が本部長を務めている。

この「3月11日のデータ」には1号機を爆発させるに至った情報が詰まっている。現場での混乱があったにせよ、1号機を爆発させてしまった為に高濃度の放射能がばら蒔かれ、その結果2号機、3号機にも近づけなくなり、対応をより困難にしてしまった。

次々と爆発させることになり、事態をより深刻化させてしまった惨事のおおもとが1号機の爆発であると考えている。だからこそ、そこに記録されているデータが極めて重要な意味をもつ。

1号機に記録されたさまざまなデータは専門家が分析できるはずだ。

急激な冷却水の流出があり、その原因が弁・配管、継手などどこの破損なのか、現場を検証すればその特定まできるはずだが、現実には爆発してしまい高濃度の放射能がばら蒔かれたので、易々と現場に近づけなくなっているのだが。

「3月11日のデータ」が公になれば、当日の運転担当者の証言と共に、事故状況が明らかになり当然のことながら責任問題が浮上してくる。

震度6強と想定される原発周辺の町の住宅などの被害状況をみても、頑丈であるはずの原発の設備がそんなに簡単に破壊してしまっては困るというほどの地震だったということだ。そんな程度の揺れで設備が壊れてしまったこと(津波が来る前に破損)に注目が集まってくる。

【数値データを見るかぎり内部告発だと推定される・・・】

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東京電力は3月11日のデータを公表してこなかった。7時間ほどで冷却水の9割が失われ、45cmとなった。

1号機 震災の夜に燃料露出直前

4月8日 7時17分
東京電力、福島第一原子力発電所の事故で、1号機では、先月11日の地震当日の夜までに原子炉の水が核燃料が露出する直前まで減り、安全のために最も大切な「冷やす機能」を十分に保てなかったことが、NHKが入手した資料で分かりました。

専門家は「その後さらに水が減り、核燃料が露出したことで、地震の翌日という早い段階で水素爆発が起きたのではないか」と指摘しています。

NHKが入手した資料には、地震当日の先月11日に福島第一原発の1号機から3号機で測定された原子炉の「水の高さ」や「圧力」などの値が示されていますが、東京電力などは、これまで地震の翌日以降の値しか公表してきませんでした。

資料によりますと、1号機では、地震発生から7時間近くたった午後9時半に、原子炉の中で核燃料が露出するまでの水の高さが残り45センチとなり、通常の10分の1程度に減っていたことが分かりました。

1号機から3号機では、地震と津波によってすべての電源が失われ、2号機と3号機では非常用の装置で原子炉を冷やし、水の高さが4メートル前後に維持されていました。これに対し1号機では、地震当日の夜までに、すでに安全のために最も大切な「冷やす機能」を十分に保てなかったことになります。

また核燃料が水から露出するまで、2号機と3号機では、地震から1日半から3日程度かかっているのに対し、1号機では18時間ほどしかありませんでした。

東京大学の関村直人教授は「1号機では、『冷やす機能』が維持できなくなったあと、さらに水が減り核燃料が露出したことで、地震の翌日という早い段階で水素爆発が起きたのではないか」と指摘しています。一方、東京電力は「調査はこれからで詳しいことは分からない」と話しています。

posted by 松田英貴 at 14:36| Comment(0) | 自然災害

2011年04月21日

人口地震と深海掘削船「ちきゅう」の因果関係


とうとう触れてしまった「人口地震」の話題のパート2です・・・

2分5秒・・・あたりに人口地震と言っていましたが・・・



統合国際深海掘削計画、および日本学術振興会による最先端研究基盤事業「海底下実環境ラボの整備による地球科学-生命科学融合研究の強化(「ちきゅう」を活用)」の一環として、3月15日から5月21日まで、独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤康宏)が運航する地球深部探査船「ちきゅう」を用いた「下北八戸沖石炭層生命圏掘削調査」がエンジントラブルで中止となりました。

日・米が主導国となり、平成15年(2003年)10月から始動した多国間国際協力プロジェクト。
現在、欧州、中国、韓国、豪州、インド、NZの24ヶ国が参加。

1.日本が建造・運航する地球深部探査船「ちきゅう」と、
2.米国が運航する掘削船ジョイデス・レゾリューション号を主力掘削船とし、
3.欧州が提供する特定任務掘削船を加えた複数の掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏等の解明を目的とした研究を行うというものである。

日本列島は四方を生みに囲まれており、地震帯は非常に脆弱な致命的断層上にあることだ!
問題は、その脆弱な致命的断層の日本列島に深海掘削船「ちきゅう」が、地球の深部調査と称して、2003年より日本の周囲の地殻に穴を多数あけて、高性能の爆薬(小型水爆)を仕掛け、爆発させて人工地震を起こして、地殻深部の調査をしていることに大きな問題があるのでは・・・

3.11に発生した地震が「ちきゅう」で行っている研究とどれ程の因果関係があるかどうかはわかりませんが、人工的に地震を発生させることが可能であることは実証済みであることがわかりましたね・・・

ちょっと関係の無い話だけど、以前ブログに書いた4.11の地震予告はビンゴだった・・・4.25にも大きめの地震がきたりして・・・根拠は無し!


posted by 松田英貴 at 20:51| Comment(0) | 自然災害

人工地震の話題


とうとう禁断の話題「人工地震」に触れたいと思います・・・
船井幸雄氏も触れていたので良しとしましょう・・・

人工地震の記事です。多くは日本の朝日新聞と読売新聞。かつては、日本の大手マスコミも地震兵器の存在を認めていた。

特筆すべきは韓国の中央日報、北朝鮮が地震兵器を持っているという記事
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79266&servcode=500

1953-9-13 読売新聞 夕刊3面より「人工地震で9名がガス中毒 釜石」
1955-9-21 読売新聞14版 朝刊7面より 『社説 人工地震と原爆』
1955-9-21 朝日新聞12版 夕刊3面より 『原爆による人工地震計画』
1984-3-12 読売新聞 朝刊23面より「人工地震大きすぎた! 新幹線のダイヤ乱れる 等。

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これを見る限り人口地震説も都市伝説とは言えないかもしれませんね・・・
半世紀以上も前に人口地震は可能であった・・・

こう考えると、100%可能と思われます・・・

posted by 松田英貴 at 20:27| Comment(0) | 自然災害

2011年04月19日

3月11日の地震は、人工地震らしい・・・


あの船井幸雄氏が人工地震についての発言をした・・・

人工地震については数年前からいろいろと問われていた・・・しかし、今回の地震が人口地震だとしたらとんでもないことではあるが、自然による地震とは不自然な部分が多い・・・

このことについては、私だけが思うことではなく、一部専門家や一般の方も思っていることであろう・・・口に出さないだけで・・・

しかし、人口的に起こされた地震とは考えたくもないのが本心であるが、船井氏までが人口地震について触れるとは、決して噂だけとは考えられない・・・

人口地震については、また詳しく説明するとして、今回は船井氏の発言を取り上げてみたので読んでみて下さい・・・


船井幸雄のいま知らせたいこと・・・より抜粋 「3月11日の地震は、人工地震らしい」

私は多少、気になるので友人に人工地震について調べてもらいました。それにつきましては、5月号の『ザ・フナイ』に友人からの情報を一読者の方からの投稿として載せる予定なので、ぜひ御一読ください。

天然(自然)の地震と人工地震には、はっきりとちがう特性があるもようです。

それは、いろんな方法で知ることが、現在では可能なようです。人工地震の場合、地震計で見ると、初動から針の動きが最大MAXになるというのです。そして、それらは1970年くらいから世界各地で記録されはじめたようです。起こされているようです。

たとえば地下にCO2(二酸化炭素)ガスや水などを注入することによってもおこるもようで、このことにつきましては日本の誇る元・北海道大学教授の地震学者の島村英紀氏の論文が有名らしいです。

彼はノルウェーの大学から研究資金を着服したという理由で、日本の検察に逮捕され、学者生命を失いましたが、当のノルウェーの大学が「そんなことはない」と否定の声明が出されています。

ともかく最近の日本の中越沖地震、ハイチ地震、ニュージーランド地震、スマトラ島沖地震などは人工地震だと思われるということでした。

これらには日本の政府の研究機関もおおいに関係がありそうで、3月11日の地震の時も震源地近くで日本の「ちきゅう号」が人工地震の原因になる海底掘削をしていたもようです。


米国防長官ウィリアム・S・コーエン[1997年4月28日の発言]

一部の国がエボラウィルスのような病原体を造ろうとしてきたことを示す報告書が複数存在する。そんなことが現実になれば、控えめに言っても極めて危険な事態になるだろう。

アルビン・トフラーも「特定の人種や民族を抹殺するため、一部の科学者が人種に特異的に作用する病原体を生み出そうとしている」と記している。

特定の作物を狙い撃ちにする技術や昆虫を開発する動きもある。電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えたりする環境テロに手を染める者たちもいる。

多くの優秀な頭脳が、他国を恐怖に陥れる方法を探している。これは現実に起こっていることであり、我々も対策を強化しなければならない。

posted by 松田英貴 at 10:48| Comment(0) | 自然災害

被災地の現実


東北地方太平洋沖地震発生から40日目が経過しようとしている・・・

被災地を除き、世間は普通の生活を取り戻してきたように思える・・・

ことわざで、「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」・・・そんな言葉が日本人にはぴったりである・・・

しかし、被災地では未だに亡くなられた方々の捜査が続いている・・・まだ、確認されていない方々が数千人・・・数万人いるとの話も聞いている・・・

漁業や水産業の再建は当面厳しいと思われる・・・海水の汚染や風評被害が影響するだろう・・・

現在、多くの動画が流されている・・・日本のメディアは都合の悪い部分を隠そうとするが、海外メディアは別である・・・

ショッキングな映像もありますが、これが現実です・・・



posted by 松田英貴 at 00:09| Comment(0) | 自然災害

2011年04月18日

全く種類の違う地震・・・なぜ?


面白いほど出てくる情報・・・一般人の方が情報考察が鋭いですね〜
震災日も含め40日が経過しようとしているが、よく考えると不思議なことばかりが起きています・・・

地震、原発・・・そして経済の流れ・・・
17日にクリントン米国務長官が来日したが、真の目的は何か・・・放射能レベルが8だと言うのに良くきましたね・・摩訶不思議・・・

(某記事より引用)

地震情報(震源・震度に関する情報)平成23年4月16日11時23分 気象庁発表きょう16日11時19分ころ地震がありました。震源地は、栃木県南部(北緯36.4度、東経140.0度)で、震源の深さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110416112341384-161119.html

とあるが、緊急地震速報見ると、妙ですよ。

地震発生日時: 2011/04/16 11:19:32 震源地: 茨城県南部震源の深さ: 70km マグニチュード: M6.2 最大震度: 震度5弱

緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度 111:19:461436.3139.9栃木県南部10kmM6震度5弱 211:19:481636.4139.9栃木県南部70kmM6.2震度4 311:19:491736.2139.8茨城県南部110kmM6.1震度4 411:19:491736.3139.9栃木県南部80kmM6震度4 511:19:501836.3139.9栃木県南部80kmM6震度4 611:19:542236.3139.9栃木県南部80kmM6震度4 711:19:592736.4139.9栃木県南部70kmM6震度4 811:20:134136.3140茨城県南部70kmM6.2震度5弱 911:20:336136.3140茨城県南部70kmM6.2震度5弱 10 (最終報)11:20:366436.3140茨城県南部70kmM6.2震度5弱

http://quake.twiple.jp/quake/view/20110416111943

とありまして、気象庁発表では震源の深さ70キロとありますが、最初の震源は、いつもの10キロです。それが、110キロの深さや70キロの深さと連動している奇妙な地震です。

さらに、ほぼ同時刻に三陸沖で地震が起きてます。なんと3秒差です。

地震波の到達するスピードは、地盤にもよりますが、3〜7キロ(毎秒)です。しかも、5〜7キロ(毎秒)というのは、あくまでもP波(初期微動の波)です。

なので、これは、全く別の地震が、ほぼ同時に起きたということです。

2011/04/16 11:19:32茨城県南部M6.2震度5弱 2011/04/16 11:19:29三陸沖M6.1震度4 2011/04/16 10:11:08石垣島北西沖M6.2震度4

http://quake.twiple.jp/

しかも、遠く離れた石垣島でも同じクラスの地震です。

で、3秒前の三陸沖の地震ですが

地震発生日時: 2011/04/16 11:19:29 震源地: 三陸沖震源の深さ: 10km マグニチュード: M6.1 最大震度: 震度4

緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度 111:20:275839.5143.1三陸沖10kmM5.9震度3 211:20:356639.5143.1三陸沖10kmM6震度3 311:20:558639.5143.1三陸沖10kmM6.1震度4 4 (最終報)11:21:0910039.5143.1三陸沖10kmM6.1震度4

http://quake.twiple.jp/quake/view/20110416111947

こちらは、いつも起きている、同一震源の深さ10キロの地震です。

一方、1時間前の地震は

地震発生日時: 2011/04/16 10:11:08 震源地: 石垣島北西沖震源の深さ: 150km マグニチュード: M6.2 最大震度: 震度4

緊急地震速報発信状況

コード番号発信時刻地震発生からの経過時間(秒)北緯東経震源地震源の深さマグニチュード最大震度 110:11:362825.1124石垣島北西沖120kmM5.8震度3 210:11:383025.4123.9石垣島北西沖150kmM6.1震度4 310:11:453725.4123.9石垣島北西沖150kmM6震度3 410:11:473925.4123.9石垣島北西沖150kmM6震度3 510:11:574925.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4 610:12:045625.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4 710:12:247625.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4 8 (最終報)10:12:338525.4123.9石垣島北西沖150kmM6.2震度4

http://quake.twiple.jp/quake/view/20110416101133

これは、震源が2つの超深度地震です。

ご覧のように、種類が全く違う同じ規模の地震が、これほど広範囲に起きていて、とても変です。

これは、明らかに原因が、それぞれ違うということです。

そして、注目すべきは、栃木と三陸の地震が起きる直前に、例の飛行機雲が、わらわらと武蔵野上空にありました。これとの関係を知りたいです。

posted by 松田英貴 at 09:50| Comment(0) | 自然災害

2011年04月17日

2011年3月9日 『ちきゅう』八戸沖で海底下2,200メートル掘削へ


【 2011年3月9日 『ちきゅう』八戸沖で海底下2,200メートル掘削へ 】

海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が、メタンハイドレートが蓄積しているなど資源、地球環境の両面で注目されている下北半島東方の太平洋底掘削調査に15日から挑むことになった。

掘削地点は、青森県八戸沖約80キロ、水深約1,180メートルの海底。これまでの科学海洋掘削における世界最高到達深度は海底下2,111メートルだが、計画では海底から2,200メートル深くまで掘り進んで試料を採取する。

この海域には、海底下約365メートルまでの比較的浅い堆積物中にメタンと水から成る固体状のメタンハイドレートがあることが、事前調査で分かっている。さらに海底下約2,000メートルには天然ガス(メタン)の層もあり、地球環境、エネルギー問題に大きなかかわりを持つ炭素循環システムの実態を調べる格好の場所となっている。

掘削は5月21日まで行われ、炭素−炭化水素循環システムの実態解明に加え、メタン生成にかかわる地下の生命活動に関する新たな発見、さらには地球温暖化対策の有力な方法と期待されている二酸化炭素(CO2)回収・隔離の可能性に関する貴重なデータが得られると期待されている。

掘削は、日米両国が中心となっている統合国際深海掘削計画(IODP)と、日本学術振興会最先端研究基盤事業「海底下実環境ラボの整備による地球科学-生命科学融合研究の強化(「ちきゅう」を活用)」の一環として行われる。稲垣 史生・海洋研究開発機構上席研究員(共同首席研究者)を初め、日、米、ドイツ、イギリス、フランス、オーストリア、デンマーク、カナダ、中国から32人が参加する。

2011年3月9日11時45分ころ、三陸沖を震源とするM7.3の地震が発生しました・・・
この掘削が地震の引き金を引いたとは考えたくはないですが・・・

可能性が100%ないとは言えない・・・

地球は生きている(生命体)のだから、無造作に破壊しコントロールしようとすれば、しっぺ返しをくらう・・・当たり前のことである・・・

それにより、多くの人々が犠牲になる・・・

posted by 松田英貴 at 00:09| Comment(0) | 自然災害

2011年04月13日

4.11地震は自然災害か人為的災害か?


【記事転載】
4.11福島原発付近直下型地震の震源地はここです↓

平成23年04月11日17時17分頃福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度)震源の深さは約10kmM6.0 震度5弱
平成23年04月11日17時16分頃福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度、いわきの西南西30km付近)震源の深さは約10kmM7.1 震度6弱

ここでは何が行われれいたのか↓

いわき市勿来でCO2貯蔵施設の調査をしていたという情報を入手しました(注:PDF File)
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81030d06j.pdf#search='
 
いわき市における石炭ガス化複合発電実証試験+二酸化炭素地中貯蔵可能調査

1、意義2050年にCO2排出を世界で半減させるという長期目標を達成するため、我が国でも、CSS(二酸化炭素地中貯留)実証実験が期待されている。特に、GCC+CCSという世界に発信できるプロジェクトを行うことは大変意義あるもの。

2、現状現在、福島県いわき市勿来において、世界最高効率を目指した、GCC(石炭ガス化複合発電)大型実証実験が、行われているところ(実施者は、電力10社で共同設立された(株)クリーンコールパワー研究所)世界最先端のGCCと、大規模なガス田の跡地(旧磐城沖ガス田)が、沖合(発電所から沖合60km)に存在するいわき市は、世界に先駆けたGCC+CCSの適地である。

日本CCS調査株式会社 http://japanccs.com/about/about_us.html
日本CCS調査(にほんCCSちょうさ)は、二酸化炭素貯留に関する技術を扱う日本の企業。

実は、新潟でも同様の実験が行われていた↓

地下1100mにCO2封印 温暖化防止へ 新潟で試験

地球温暖化の大きな原因とされる二酸化炭素(CO2)を地下に閉じこめる初の実証試験が、来春にも新潟県長岡市で始まる。地下1100メートルにある帯水層に送り込み、安全に閉じこめられるかを調べる。政府が3月に発表した「地球温暖化対策推進大綱」で温暖化防止の革新的技術に位置づけ、実用化につなげたい考えだ。

財団法人地球環境産業技術研究機構(京都府)が経済産業省の補助を受けて研究。実証試験は、長岡市にある帝国石油の天然ガス田で行う。

同機構によれば、CO2を帯水層に送り込むと最終的には地層中に広がる水に溶け込むという。それより上の地層に水や空気を通さない岩盤があれば、漏れ出す心配は少ないと見ている。(略)計画では、工業用のCO2を1日約40トンを目標に注入。

1年をかけて合計約1.5万トンを送り込み、地層内での動きや鉱物との反応性を調べ、安定してためることができるかどうか判断する。
地下にCO2をためる方法は「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)

でも検討対象に挙げられている。 同機構は、国内と近海の地下には、日本の年間CO2排出量の70〜80年分に相当する900億トンをためられる地層があると推定する。

二酸化炭素注入実験開始から半年後の平成十二年十月に中越地震が、また終了から半年後の平成十七年七月に中越沖地震が発生した。いずれの震源地も二酸化炭素注入実験による貯留地点よりほぼ二十キロの箇所である。

発震 : 2004年(平成16年)10月23日 土曜日 17時56分(JST)
震源 : 新潟県中越地方、北緯37度17分30秒、東経138度52分20秒の地点
震源の深さ : 13km
地震の規模 : マグニチュード6.8(モーメントマグニチュードは6.6)
最大加速度:新潟県北魚沼郡川口町(現・長岡市):約2,515gal

国会においても質問及び答弁がされている。(二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書↓)

■ 平成20年3月31日提出
■ 第169回国会(常会)■質問第87号 ■「風間直樹」議員による提出
http://seiji-db.com/sangiin/situmon/169-87

平成二十年度予算において経済産業省は、温暖化対策として二酸化炭素回収及び貯留技術開発推進の予算を計上している。一方、主として米国内などで、二酸化炭素注入実験による貯留地点よりほぼ二十キロの箇所で大規模地震が誘発されるとの研究報告も出され、大規模災害発生が懸念されているところである。従って次の事項について質問する。

一 平成十二年三月から十七年一月にかけ、財団法人地球環境産業技術研究機構は新潟県長岡市において二酸化炭素圧入実証試験を行った。この際、実験による地震誘発の可能性についての事前調査を行ったのか。また、どのような判定基準のもと、実験が地震を誘発する恐れはないとの確認を行ったのか。

二 先の実験開始から半年後の平成十二年十月に中越地震が、また終了から半年後の平成十七年七月に中越沖地震が発生した。いずれの震源地も二酸化炭素注入実験による貯留地点よりほぼ二十キロの箇所である。こうした事実を踏まえ、平成二十年度からの大規模実験ではどのような事前の安全調査を行う予定か。

果たして、中越地震及び4.11福島原発付近直下型地震は自然災害なのか人為的災害なのか?

posted by 松田英貴 at 23:11| Comment(0) | 自然災害

2011年04月12日

マタイ伝24章


マタイ伝24章にはこのように記されている・・・

戦争の騒ぎや戦争の噂を聞くだろうが、恐れることはない・・・起こることは決まっているが、まだ終わりではない・・・

民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる・・・

しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである・・・

多くの人がつまづき、互いに裏切り、憎みあうようになる・・・

偽預言者も大勢現われ、多くの人を惑わす・・・

不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える・・・

しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる・・・

そして、御国のこの福音はあらゆる民への証として、全世界に述べ伝えられる・・・

それから・・・終わりが来る・・・


今、すでに多くの国で、戦争や飢饉、地震が起きている・・・
人は信頼感を失い、裏切り・・・そして憎しみ遭う・・・
日本においても決して例外ではない・・・
親は子を殺し・・・子が親を殺す・・・そんな国になってしまった・・・
自分の欲のためにだけに生きる人・・・そんな人を多く見かけるようになった・・・


日本人が持ち合わせていた人に対する倫理 八徳 「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」

仁・・・思いやり、慈しみ。
義・・・人道に従うこと、道理にかなうこと。
礼・・・社会生活上の定まった形式、人の踏み行なうべき道に従うこと。
智・・・物事を知り、弁えていること。
忠・・・心の中に偽りがないこと、主君に専心尽くそうとする真心。
信・・・言葉で嘘を言わないこと、相手の言葉をまことと受けて疑わないこと。
考・・・おもいはかること、工夫をめぐらすこと。親孝行すること。
悌・・・年長者に敬意を払うこと。

posted by 松田英貴 at 15:18| Comment(0) | 自然災害

2011年04月11日

We Are The World For Japan


東北地方太平洋地震で被災された全ての方へ・・・

今こそあの声に耳を傾けるんだ
今こそ世界が一丸となる時だ
人々が死んでゆく
いのちのために手を貸す時がきたんだ
それはあらゆるものの中で最大の贈り物
これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない
誰かが、どこかで変化を起こさなければ
僕らはすべて神のもと、大きな家族の一員なんだ
本当さ
すべての人に必要なのは愛なんだ

僕らは仲間、僕らは神の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ今こそ始めよう
選ぶのは君だ
それは自らのいのちを救うことなんだ
本当さ、住みよい世界を作るのさ
君と僕で・・・
心が届けば支えになってあげられる
そうすれば彼らも力強さと自由を手に入れるだろう
神が石をパンに変えて示してくれたように
僕らもみんなで救いの手をさしのべるべきなんだ

見放されてしまったら、何の希望もなくなるものさ
負けたりしないと信ずることが大切なんだ
変化は必ず起こると確信しよう
僕らがひとつになって立ちあがればいいんだ

We are the world 歌詞(日本語訳)



多くの人々が、今できることを精一杯している・・・
助け合いの心・・・相手を思いやる心・・・これが我々日本人です・・・

私のできることは、被災地そして日本で起こっている真実を伝えることです・・・

posted by 松田英貴 at 03:19| Comment(0) | 自然災害

2011年04月08日

地震と発光現象


昨日の地震の状況をNHK仙台放送局のカメラがこのような映像を捉えております・・・何か強烈な光を発していますが、これが今回の地震と関係のある発光現象なのか・・・

もし、今回の地震と何らかの関係があるとしたら・・・それは何か・・・

アルバート・アインシュタイン博士も言っておりましたが、「素人が持つ素朴な疑問ほど大切なものは無い」なぜなら、素人の疑問は時として、問題の本質に関わっていると言うことがしばしばあるからである・・・




私は何かが爆発したような映像に見えるが・・・何でしょうね・・・

みなさんは、この発光現象は何だと思いますか・・・

posted by 松田英貴 at 16:37| Comment(0) | 自然災害

4.11関東大地震・・・?


7日深夜、深夜に強い揺れと津波警報が東北を襲った・・・

私は、すぐ岩手に住む後輩に電話をしたが、すでに通話不能になっていた・・・

その後、電話があり「最悪です!」

やっと復帰に向け会社を整えたのに・・・電話の向こうから落ち込んだ後輩の声が聞こえる・・・

しかし、その後に「メガネも割れました・・・」

えっ?メガネかい・・・と思ったが・・・

この状況においても、そんな言葉がでる後輩は、かなり大物かもしれない・・・

そんな、後輩の会社も、3.11の地震により、宮古市沿岸にあった水産加工の工場が大打撃を受けた後、復帰に向け準備をしていたさなかの地震であった・・・

津波こそ大きくはなかったが、3.11に勝る地震であった・・・

後輩と同じように復帰に向け頑張っていた人も同じ気持ちだったであろう・・・

「落ち着きを見せ始めていたのに・・・また津波か・・・」そんなことが頭を過ぎったのに違いない・・・

専門家の中には余震ではなく本震だという専門家もいる・・・

地震は徐々に関東方向に降ってきている・・・

何かの暗示にも思える今回の地震・・・

まさか・・・4.11は関東に大地震・・・そんなことが頭の中を過ぎる・・・

posted by 松田英貴 at 13:23| Comment(0) | 自然災害

2011年03月24日

ヤクザと災害支援活動


決して日本では公に語られることのないヤクザの災害支援活動を、海外メディアが報道し注目を集めている。

アメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エイデルシュタイン氏の報道によると、指定暴力団である山口組と住吉会は、最初の揺れが襲った数時間後にはすでに行動を起こしていたという。

まず、東京の街にあふれる帰宅困難者に事務所を開放。そして食料・水・毛布など支援物資を何台ものトラックに満載し、被災地に向けて送り出した。住吉会は、外国人コミュニティに避難所を提供。そして稲川会は、地震の翌12日、4トントラック25台に支援物資を満載して、東北に向かった。

特に活発に支援活動を行っているのが稲川会。東京ブロック支部は13日早朝までに、高速道路を使わず12時間かけてトラックでひたちなか市に向かい、計50トンもの物資を市役所に運び入れた。その際、受け取りを拒否されないよう、決して身分は明かさなかったという。

支援物資を運んでいたある組員は、「普通にみんなができることをやっている。それ以上のことは報道しないで欲しい。誰も私たちと関係を持ちたくないだろうし、支援物資を突き返されたくない」と語った。

また、神奈川ブロック支部は茨城と福島の放射能汚染地域に物資を届けるため、70台ものトラックを送りこんだ。

ジェイク・エイデルシュタイン氏は、「任侠道の精神は日本人の精神。これが、日本人がこの災厄を乗り越え、より強くなって復活すると私が信じる理由なのです」と締めくくっている。


彼らがどのような人達なのかは別な問題として「人」としては、素晴らしい事をしている。

彼らの行動力を見習うべきである・・・!

行政は口では立派な事を言っているつもりだが、一体何をしたのだろうか・・・???

自ら犯した失態に関しての弁解に一生懸命になっているとしか思えない。

被災地の救援活動のほとんどは民間の人達が行っている。

首都圏で起こっている、生活品の買占めや水の買占め・・・行政は「国民には冷静な判断を・・・」と言っているが、言うのは容易い事である。

冷静な判断ができないからパニックが起きているのである・・・

情報の統制が行き届いていない・・・マスコミもネタになれば放送し放題である・・・

何を伝えて、何を伝えるべきでないか判断するべきである!

posted by 松田英貴 at 11:42| Comment(0) | 自然災害

2011年03月23日

被災地は無法地帯


再び被災地の方より連絡があった・・・

被災地は無法地帯だと・・・

メディアはいっさい放送しないが、窃盗などの奪略行為や暴力犯罪、そしてレイプ犯罪が頻繁に起こっている・・・

中には亡くなられた方の財布や金品(腕時計やアクセサリー)を奪う奴や、援助物資を運ぶ車を襲い物資を奪略する・・・他県からそれだけをやりにくる奴らもいる・・

以前に海外で見た光景とまるで同じだ・・・

そんな事が今の日本で平然と行われている・・・

なぜ、メディアは現実を報道しないのか・・・!!!

物資が行き渡り、道路も整備され、仮説住宅が建てられ、被災者の笑いも少なからず戻ってきた・・・メディアが報道するのはそんな光景ばかり・・・

事実は違う・・・今だに物資が行き渡っていない場所も多く、情報も一切伝わらない場所だって多くある・・・

事実、飢餓状態で亡くなられている人だっている・・・

そんな現実から目を伏せさせ、綺麗ごとばかりを国民に伝えているのはなぜか・・・

もっと真実に目を向けるべきである・・・

現実に起こっている事を国民一人一人が自ら受け入れろ!!!

くさい物に蓋をしては絶対にいけない・・・

がんばれ日本!・・・ふざけるな!

posted by 松田英貴 at 15:16| Comment(0) | 自然災害

2011年03月13日

生きていた!


3月11日(金)14:46分 戦後最大の危機が日本を襲った・・・

マグネチュード9.0東北地方太平洋沖地震である・・・

私にとっても他人事ではなかった・・・

なぜなら、私が協力する会社の工場も被災地である岩手県の宮古市にあるからである・・・

これから本腰を入れようとしていろいろと準備をしていた矢先であった・・・

しかし、一番心配だったのが会社の人間でもある後輩とその家族であった・・・

真っ先に連絡を入れたが電話回線がパンクしており連絡がつかない・・・

地震から2時間後に一通のメールがあった・・・

後輩は無事だった・・・安心した・・・

しかし、宮古の工場は津波にのみこまれてしまったようだ・・・ショックである・・・

後日、話を聞くと・・・彼は地震の前日まで宮古にいたらしいが、胸騒ぎがして急遽盛岡の自宅に戻ったらしい・・・

そして次の日・・・最悪の事が起こった・・・

本来、居るべき日に彼はそこにはいなかった・・・

・・・彼は助かった・・・



posted by 松田英貴 at 22:49| Comment(0) | 自然災害
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