2012年03月24日

2012年3月20日メキシコ大地震


3月20日に大きな出来事があるから気をつけた方が良いと、海外や日本の友人が情報をくれた。内容はさまざまなものではあったが、テロや地震についての情報が大半を占めていた。

場所もさまざまであり特定はされていなかったが、その場所に日本も存在していた。とにかく、注意するのは超したことはないと思っていました。そして、20日当日を向かえたが、終日何事も起こることはなかったので安心はしていた。そんな矢先、3月20日、メキシコで大地震発生(M7.4)の情報が入った。情報は正しかった。

3月22日、テレビ朝日の報道によれば、震源地近くのチアパス州は前々から、3月20日正午に大掛かりな地震避難訓練(地震発生3分前から)が行われており、その数分後に本物の大地震が発生したそうです。このため、市民らの対応は冷静で、パニックなどは起きませんでした。

訓練の日時を設定したチアパス州のフアン・サビネス知事は、市民から預言者のノストラダムスと重ね合わせた「サビネストラダムス」という愛称で呼ばれ始めました。地震避難訓練開始と同時に本物の大地震襲来とはあまりにタイミングがよい。

ここから推測されることは、メキシコのザビネス知事は事前に地震が来ることを知っていたとみなすのが常識です。

また、読売新聞によれば、上記の地震発生時、オバマ米大統領の長女マリアさんが震源近くのオアハカ州に休暇滞在していたが、無事だったそうです。

※チアパス州のフアン・サビネス知事は、メキシコ・カルデロン大統領所属政党は国民行動党(PAN)のライバル・民主革命党(PRD)所属。

メキシコ・カルデロン大統領は、米国政府の麻薬取締当局と協力して、表向き中南米からの対米麻薬密輸取締を行なっていますが、2009年政権交代で張り切っていた米オバマ大統領が本気でメキシコ大統領とタッグを組んで麻薬密輸取締をやられて困る方々も存在するのではないでしょうか。

メキシコ・カルデロン大統領は、2009年、その件でオバマ大統領とに会談したことがありますが、そのとき、メキシコで突然、豚インフルエンザ(パンデミック・テロ?)が流行し、オバマと会ったメキシコ要人が急死しています。

中南米各国はベネズエラのチャベス大統領を筆頭に反米政治家(厳密にはアンチ米国戦争屋)が多く2010年1月12日に起きたハイチ地震(M7.0、死者31.6万人)は米戦争屋の仕掛けた人工地震だと公に暴露しています。

なお、チャベスは米国覇権の二重構造をよくわかっており、オバマはアンチ戦争屋の米大統領ということで、オバマの核廃絶宣言を支持しています。メキシコ・カルデロン大統領と同じくチャベスはオバマ支持の大統領です。

したがって、チャベスは今回のメキシコ地震がハイチ地震と同じく米戦争屋による人工地震とみなすはずです。そして、チャベスに支持されるオバマの長女が狙われたとみなすのが中南米指導者の常識的な見方となるでしょう、

3月25日に予定されている韓国での核安全保障サミットにオバマが出席したとき、米戦争屋の利益に反する行動を取ったら、どうなるかを今回のメキシコ地震で威嚇した(地震でオバマ長女威嚇)可能性があります。

また、2009年11月、オバマのシンガポールAPEC出席時もテキサス州米軍基地内でテロを起こされて威嚇されています。その意味でオバマが米戦争屋のシマである極東やアジア太平洋訪問する際、オバマにとっては脅威です。


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2012年03月15日

東北地方太平洋沖地震とスマトラ沖地震の類似性


東北地方太平洋沖地震とスマトラ沖地震の類似性

東北地方太平洋沖地震

気象庁の分析によりますと、この地震は単一ではなく、3つの地震が連動したものと解析されています。また、東大地震研究所の分析によりますと、最初の大きな断層破壊は宮城県沖で起き、その数十秒後に同じく宮城県沖の1回目よりさらに沖合いで再び起き、さらに間髪をいれずに、三つ目の断層破壊が茨城県北部の、陸に近い沖合で起きました。

気象庁地震予知情報課の課長が、「5分前後かけて連続して発生するという、複雑な起こり方をするのは、極めてまれで、気象庁の観測で初めての経験」と述べている。このことからも判るように、偶然に3つの地震が異なる場所でほぼ同時に発生するというのは、出来過ぎであり、人工的に引起されたと考える方がむしろ自然であると言ってもいい。

また、3.11地震発生時、一定の時差にて都合3回あった海中爆発音を米オレゴン州立大学が観測していますす。3つの地震と3つの海中爆発音は、いったい何を意味しているのだろうか?

スマトラ沖地震

1994年スマトラ沖地震も、人工地震ではなかったかと疑われているが、以下の点で両者は類似している。両者が同様の手法で発生させられたものとすれば、こうした類似点が出てきてもおかしくない。

@ 数百キロ〜千キロという長大な領域で発生
(≒数百キロ〜千キロという壁のように長大な津波が発生したこと)
A 岩盤の破壊が3段階で進行した。(≒3つの大地震が偶然重なったこと)
B 断層のずれは逆断層型
C 断層面が平行に近い衝上断層(断層面と水平面のなす角度が45度以下の逆断層で震源が浅い)


posted by 松田英貴 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

2012年03月09日

ますますあやしくなった、水素爆発前のテルル132の検出


以下転載

ますますあやしくなった、水素爆発前のテルル132の検出

政府・保安院は、6月3日に、わざわざ、3月12日朝のテルル132の検出を公表したら、国民が、上記のような矛盾を指摘してくることは事前に、わかっていたはずです。にもかかわらず、国民からの非難を承知で、今、この重大事実を公表したのはなぜでしょうか、国民にだまっていれば、済んだ話です。謎は深まるばかりです。

水素爆発が起きた3月12日午後まで、事故原発建屋の気密性は非常に高かったはずです、だから大爆発したのです。

したがって、水素爆発前に、メルトダウンした炉内で発生したテルル132が、当該原発から7qも離れた地点で検出されるのは非常におかしいということです。つまり、このテルル132が当該事故原発から放出された可能性は非常に低いということです。

 もう一つ重大な疑問があります。もし事故原発が3月12日未明もしくは早朝までにメルトダウンしていたなら、東電にそれがわからないはずがないわけで、東電は3ヶ月近く、われわれ国民を欺いていたことになります。本ブログでは事故後から、東電HPの事故現場データをずっとウォッチしてきました。べつに東電の肩をもつわけではありませんが、東電が国民をだまし続けてきたとは到底、信じられません。

大胆な仮説

さて、IAEA調査団が訪日したのは、5月24日から6月1日までですが、その際、3月12日朝のテルル検出データが何らかの手違いで、IAEAの手に渡ってしまったのではないでしょうか。もっともあわてたのは、官邸を乗っ取っている米国の核専門家(注1)でしょう。

そこで、彼らは保安院に圧力をかけて、3月12日朝までに、少なくとも、1号機はメルトダウンしたことにしろと圧力をかけた可能性があります、さもないと、確かに、テルル132検出の説明がつかなくなります。

ところで日本を属国支配する米国戦争屋系と思われる米国核専門家にとって、IAEAはアウト・オブ・コントロールなのです。だから、IAEAにテルル検出データを握られたら、もう、米戦争屋はその証拠の公開を止められないはずです。

なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人(隷米官僚含む)の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。

本ブログの見方では、国連や世界銀行が米戦争屋のシマであるのに対し、IMFやIAEAは欧州寡頭勢力のシマという風に、世界的寡頭勢力内にて棲み分けされているわけです。

2009年、IAEAの事務局長に日本人の天野氏が選ばれたのは、欧州寡頭勢力系の小沢・鳩山政権誕生直後でした(注2)。つまり、IAEAは欧州寡頭勢力系であり、アンチ米戦争屋系なのです。

その意味で、3月12日朝のテルル132検出という証拠を、IAEAに握られると米戦争屋は非常に、困ることがあるはずなのです。

そこで、日本政府内の悪徳ペンタゴン官僚を脅かして、1号機メルトダウン時期をどうしても、3月12日午前8時以前にする必要があるということです。

このように分析すると、5月半ば以降、超党派にて急に、菅総理(米戦争屋のロボット首相)への辞任要求が活発化してきた謎が解けてきます。


posted by 松田英貴 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

3月12日朝検出されたテルル132の発生源を徹底的に追究すべき


以下転載

3月12日朝検出されたテルル132の発生源を徹底的に追究すべき

そこで、国は3月12日朝に事故機から7qも離れた地点にて検出されたテルル132の発生源を何としても、徹底解明する国家義務があります。

繰り返します、この問題は決してウヤムヤにしてはいけない重大問題です。

6月6日、保安院は、当該1号機では、電源喪失の5時間後の3月11日の午後8時にはメルトダウンが起きていたという解析結果を発表しています。

それならば、3月11日の夜には、1号機のみならず他の事故機も一次冷却水系配管などの損傷部から汚染水蒸気が噴き出し、原子炉建屋やタービン建屋に充満していたことになります。そして、建屋内の圧力が高まり、その汚染水蒸気は、秘密裡に主排気筒などから大量に大気放出されたということになります。

3月11日夜、事故原発周辺の住民はまだ完全に避難できていなかったのではないでしょうか、その意味でも、これは大問題です。

さらに、3月12日午前、事故現場上空を防護なしで、ヘリで飛んだ菅総理は非常に危険な行動をとっていたことになります。

メルトダウンした原子炉にて発生した汚染水蒸気の行方は?

3月11日夜には事故機がメルトダウンを起こしていたとして、その原子炉配管損傷部などから噴出した高圧水蒸気がどうなったのかは、絶対に明らかにしてもらう必要があります。

事故後に起きた1号機および3号機建屋の水素爆発の原因について、当時の専門家の推測では、原子炉建屋内に保管された使用済み核燃料が、冷却水循環が止まったため露出して、被覆管ジルコニウムが溶けて水と反応して水素を発生させ、それが原子炉建屋上部に溜まったため爆発したというものでした。なぜなら、水素爆発時には、まだメルトダウンは起きていないことになっていたからです。

しかしながら、3月11日深夜までに、事故機すべてメルトダウンしていたなら、炉内でも水素が発生していたはずですが、炉内に通じる配管などが地震で破壊されて、その損傷部から炉内で発生した水素が、水蒸気とともに、原子炉建屋とタービン建屋に噴出したと思われます。その結果、不幸中の幸いで、圧力容器内圧の過度の急上昇が防がれた代わり、噴出した水素によって1号機と3号機の原子炉建屋の水素爆発が起きたと考えられます。

水素爆発しなかった2号機の原子炉建屋は、3号機の爆発破片で穴が開き、水素爆発が免れたわけです。なお、震災時、定検で運転停止中であった4号機の原子炉建屋の火災原因(5月23日未明)は依然不明です。

いずれにしても、1号機と3号機にて強烈な水素爆発が起きたということは、爆発発生まで、事故原発建屋の気密性は高く、少なくとも、水素爆発前まで、原子炉内の汚染水蒸気および水素が大量に外部放散されてはいなかったことを意味します。

もし、密かに、排気筒などから炉内の汚染水蒸気が大気中に大量放散されていたら、逆に、水素爆発は起きていなかったはずです。


posted by 松田英貴 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

東電福島原発事故:非常にあやしい?水素爆発前のテルル132検出


以下転載

日本政府、3.11大震災から3ヶ月経って、重大情報を公表

2011年6月3日、原子力安全・保安院は重大な情報を公表しました。それは、3.11大地震・大津波襲来の翌日、3月12日の朝から午前にかけて、東電福島第一原発から約7q離れた浪江町などで、100ベクレル/m3を超えるテルル132が検出されていたという情報です。

専門家によれば、テルル132が当該原発事故機から放散したものであれば、3月12日朝までに、事故機の燃料はメルトダウンしていたことになるとのこと。なぜなら、テルル132は、燃料棒の被覆管が溶け落ちない限り、原子炉外部には出ないからだそうです。逆に言うと、テルル132が原発周辺で検出されれば、それは、メルトダウンの証しだそうです。

なぜ、事故直後に、このデータが採取されていたかというと、福島県が事故直後から原発周辺の大気中放射線量緊急モニターを行っていたからです。

これほど重大情報がなぜ、震災から3ヶ月近く経って公開されたのでしょうか。保安院はいろいろ言い訳していますが、国民に隠しきれない何らかの事情があって公表せざるを得なくなったと思われます。

ところで、国際原子力機関IAEAの調査団が5月下旬に訪日していますが、今後も引き続きIAEAの査察が行われるわけですから、いくら隠してもいずれリークする情報なので、タイミングを見計らって、やむを得ず公表したものとみなせます。

事故機建屋の水素爆発前にテルル132が7qも飛散するのか

1号機建屋の水素爆発が起きたのは、菅総理現場視察の後に行われた1号機ベントの直後の3月12日午後3時30分です。

1号機は津波襲来前に、すでに地震で破壊されていたのではないかと言われていますが、テルル132が検出された3月12日朝は、まだ建屋は壊れていなかったのです。

そこで考えられることは以下です。

(1)3月12日未明までにメルトダウンした1号機の原子炉内汚染水蒸気が主排気筒などから大量放出された。

(2)事故原発から7q離れた地点で検出されたテルル132は事故原発から放出されたものではない。

中立的専門家によれば、3月12日午後の1号機水素爆発の前に、7qも離れた地点にてテルル132が検出されるのは非常に考えにくいとのことです。この指摘は極めて重要です。

上記、テルル132検出は国家的大問題です、なぜなら、3.11大地震は核爆発誘導による人工地震だったのではないかという疑惑への有力な証拠となる可能性を秘めているからです。


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2011年09月30日

映画 世界戦略ロサンゼルス決戦と3.11 日本巨大地震


東電福島原発破局事故の影響は日に日に深刻となりますが、この破局事故をもたらした巨大地震の発生したのが日本時間2011年3月11日14時46分です。この日時は歴史に残る忌まわしい日時となりました。

この日を英語で表記すると、3.11.11となりますが、2011年4月1日に日本で封切り予定であった米国映画“世界侵略:ロサンゼルス決戦”が米国で公開されたのが運命の 3.11.11であり、この映画予告編で、東京など世界12都市が同時多発的にエイリアンから突然、空襲される日が4/11/2011 04:46:02 GMT(日本時間は13時46分)という設定になっているそうです。

この映画を制作したのは米国ソニー(SPE、元コロンビア映画)です。ソニーはこの映画にでてくる数字が3.11.11なので、縁起が悪いということで日本封切りを10月に延期しています。しかしながら、この映画は3.11大地震襲来を予知しているかのような不気味な映画です、なぜなら、3.11.11という数字が戦争(Battle)という文字に化けるという不愉快極まりない画像の入った意味深な映画予告編は3.11地震の前につくられているのです。



映画と実際に起きた事故の関連性がもっとも疑われるのが、映画“チャイナ・シンドローム”とスリーマイル原発事故です。1979年3月16日に全米で同映画(これもコロンビア映画)が封切られ、12日後の同年3月28日にスリーマイル原発事故が起きています。この映画は、現実の事故とそっくりそのままであり、まさに事故を予言した映画となり全米のみならず全世界で大ヒットしたわけです。この話も偶然にしては出来すぎています。

9.11アメリカ同時多発テロ
米国にて9.11事件が起きたのは2001年9月11日ですが、映画“パールハーバー”が米国で封切られたのは、同年5月です。

闇権力に支配される米マスコミは、9.11事件直後から、“リメンバー・パールハーバー”と絶叫していましたが、米国民の脳裏に、映画を通じて、日本軍によるパールハーバー国家テロ攻撃が事前にインプットされていたわけです。そして、タイミングよく9.11事件が起きたとき、米国民はとっさに、リメンバー・パールハーバーを連想するように心理操作されていたとみなせます、アルカイダを組織テロリスト(=卑怯な日本軍)と同一視させるわけです。

福島事故3号機の爆発からWTCツインタワー爆発を連想
2011年3月14日、東電福島事故3号機ですさまじい大爆発が起きましたが、この爆発にて、9.11事件におけるWTCツインタワー爆発を連想した人は多いでしょう。

これは、単に偶然だと思いたいところですが、両画像はマスコミを通じて、全世界に流され、世界の人々の脳裏に両爆発シーンが焼き付いています。

日本国民のみならず世界の人々を恐怖と不安に陥れるには絶好の画像です。



北朝鮮が1998年に飛ばしたテポドン1号は青森上空を通過し、太平洋に落下させていますから、北が東日本の原発や六ヶ所再処理工場をミサイル攻撃することは可能です。

今、北のミサイルが東電福島原発に命中したと同じレベルの破局災害が実際起きてしまったのです。このシーンは、上記、米国ソニーの新作映画にて暗示されています。

ロサンゼルスの戦い(英語:Battle of Los Angeles)
ロサンゼルスの戦い(ロサンゼルスのたたかい、英語:Battle of Los Angeles)は、第二次世界大戦中の1942年2月25日に、アメリカ合衆国カリフォルニア州のロサンゼルス市で起きた誤認戦闘。数十機の日本海軍の艦載機による空襲を誤認したアメリカ陸軍が対空砲火を中心とした迎撃戦を展開、その模様はラジオ中継されアメリカ西海岸をパニック状態に陥れた。しかし当日日本海軍がそうした作戦を行った記録はなく、アメリカ陸軍が何を誤認したかは今も不明である。

注:一部転載記事


posted by 松田英貴 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

2011年09月19日

三陸沖(八戸沖)でM5以上の地震が7回


岩手県沖(三陸沖)の地震続報・・・転載記事

昨日から現在までに M5以上の地震が7回も起きてます。
ほぼ全て同じ海域。

ちなみに311地震の本震は、3月9日から11回目のM5以上の地震でした。

http://tenki.jp/earthquake/detail-8119.html
発生時刻9月17日 4時26分
震源地岩手県沖
位置緯度北緯40.2度
経度東経142.9度
震源マグニチュードM6.3
深さ約20km

http://tenki.jp/earthquake/detail-8120.html
発生時刻9月17日 4時40分 震源地三陸沖
位置緯度北緯40.3度
経度東経143.6度
震源マグニチュードM5.5
深さ約10km

http://tenki.jp/earthquake/detail-8121.html
発生時刻9月17日 5時11分
震源地三陸沖
位置緯度北緯40.3度
経度東経143.4度
震源マグニチュードM5.5
深さ約10km

http://tenki.jp/earthquake/detail-8123.html
発生時刻9月17日 6時8分 震源地岩手県沖
位置緯度北緯40.2度
経度東経143度
震源マグニチュードM5.9
深さ約20km

http://tenki.jp/earthquake/detail-8125.html
発生時刻9月17日 6時36分 震源地三陸沖
位置緯度北緯40.2度
経度東経143.3度
震源マグニチュードM5.7
深さ約10km

http://tenki.jp/earthquake/detail-8130.html
発生時刻9月17日 16時34分 震源地岩手県沖
位置緯度北緯40.3度
経度東経143度
震源マグニチュードM5.6
深さ約10km

http://tenki.jp/earthquake/detail-8137.html
発生時刻9月18日 2時55分 震源地三陸沖
位置緯度北緯40.3度
経度東経143.3度
震源マグニチュードM5.3
深さ約10km

やはり今回の地震もほとんど震源が10キロ

今回の地震が起きている海域は・・・
明治三陸津波地震や昭和三陸津波地震の海域とほとんど同じ場所

明治三陸地震(めいじ さんりくじしん)は、明治時代の日本の三陸沖で発生した地震である。1896年(明治29年)6月15日午後7時32分30秒、岩手県上閉伊郡釜石町(現在の釜石市)の東方沖200km(北緯39.5度、東経144度を震源として起こった、マグニチュード8.2- 8.5という巨大地震であった。

昭和三陸地震(しょうわさんりくじしん)は、1933年(昭和8年)3月3日午前2時30分48秒に、岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の東方沖約 200 km(北緯39度7.7分、東経144度7分)を震源として発生した地震。

以上のように、今回の地震は明治・昭和三陸津波地震よりやや北西の海域ということになります・・・

さらに気になるのは、311地震で破壊された海底よりも北の部分、つまり、311地震でアスペリティが破壊されきっていない部分で起きていること。

そして、ちきゅう号が、深海掘削を行っていた海域とクロスするということです。


posted by 松田英貴 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

スマトラ沖地震に隠された仰天情報(浜田和幸氏による記事)


浜田和幸著(「新潮45」2005年3月号156ページ〜162ページより)

気象コントロールは可能か?
人工的に雷や地震を発生させ、狙った相手の国の通信網を麻痺させるという目的の超低周波ビーム光線を完成させたと1976年ソ連は発表した。それに対抗して2年後、超低周波気象コントロール兵器の開発に着手し、人工的に大雨を降らせることに成功した。

自然災害を装った兵器、「地震兵器」「津波兵器」がインドネシア、スマトラ島沖の大地震や巨大津波に使われていた可能性は否定できない。アメリカ空軍と海軍では3兆ドルを超える研究費を投じ、「気象コントロール兵器」の実験を繰り返している。ベトナム戦争でも実験的に使用された。嵐を発生させ、通信網をストップさせ、ジョージ・ソロスが大儲けした(偶然?)ということもあった。

スマトラ島沖が震源地になったのはスマトラ島北部はインドネシア独立を求めるイスラム過激派の拠点であり、ウサマ・ビンラディンの潜伏先の一つに数えられるため、地震兵器が使用されたのではないか。地震発生と同時にアメリカ軍はイスラム過激派の拠点アチェを制圧できた。

東ティモールの独立運動も一掃された。インドネシアにとってもアメリカの石油資本(テロ対策に手を焼いていた)にとっても敵が消えた。

ハワイにある津波警戒センターが警報を周辺26カ国に送ったが、インドネシアとタイには通報が行かなかった。イスラム過激派の動きを封じるためといわれる。津波の被害にあったインドとスリランカの政府はアメリカからの援助の申し出を断った。インドとアラブ世界のメディアは「今回の地震と津波はアメリカ軍とオーストラリア軍が共同開発した環境破壊兵器によるもの」という見方を広めている。

アメリカ軍は地震直後、アメリカ海軍基地やオーストラリア軍には津波警戒を伝達したが周辺国には限定的な情報しか流さなかった。

1999年にニュージーランドの外務省が公開した極秘外交文書が話題を呼んでいる。それには「米政府は第二次世界大戦末期から、地震、津波の開発を進めていた。日本を降伏させるため津波兵器を使うか原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原爆が採用された」と示されている。

カルフォルニア工科大学、ケニー・シニー教授は2004年7月、インドネシアに大地震が発生する危険があると警告を呼びかけるセミナーを現地で開催しようとしたが、アメリカとインドネシア両政府からの圧力でキャンセルされてしまった。


posted by 松田英貴 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

2011年07月31日

31日03時54分頃地震・・・原発はどうなった・・・


平成23年07月31日03時58分 気象庁発表

31日03時54分頃地震がありました・・・

震源地は福島県沖 ( 北緯36.9度、東経141.3度)で震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は6.4と推定されます・・・

北は北海道から愛知県まで、広範囲に渡り地震がありました・・・

この地震で原発はどうなったのだろうか・・・

少なからず影響は出ているはずだが・・・一切・・・報道は無し・・・

不思議である・・・

その代わり、中国高速鉄道事故のニュースで持ちきりである・・・

国民の注目を中国高速鉄道事故に目を向けておけば、原発に目が向くことはない・・・

私の推測では・・・とんでもない事が原発で起きていると捉えている・・・


posted by 松田英貴 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

2011年07月23日

人工地震=気象コントロール=軍事兵器


浜田和幸氏は米国戦争屋系シンクタンク(1987年から95年まで在籍)と呼ばれている(CSIS)の出身です。

役目としては、日本の情報を米戦争屋に上げるミッションを帯びていたと考えられ、その関係で同氏は米戦争屋のウラ事情に精通していると思われる・・・

HAARPも実はハラスメント兵器であることを示唆している・・・




posted by 松田英貴 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害

2011年05月11日

25年前に予想されていた日本の地震


今から25年まえの1986年に、「環境摘出分析協会」がまとめた「アメリカ企業の未来を左右する予測し難い最重要項目 50 」(上位3項目を抜粋)

A.自然災害
@ アメリカ中西部、特にカリフォルニアおよび日本で発生する大地震
A 地球全体の温暖化現象の悪化と、その結果引き起こされる海面水位の上昇
B アメリカ北西部一帯の火山噴火

B.技術開発の失敗
@ 原子力発電所の事故による広範な核汚染
A 軍事偵察衛星や商業通信衛星の人口密集地への落下
B 生物化学兵器を使った特定企業や幹部に対するテロ活動

C.環境
@ エイズ等の伝染病の世界的蔓延
A 不妊や避妊薬の副作用
B 大気、水汚染

D.経済
@ 第三世界諸国による集団債務返済不履行
A 失業率の拡大と個人会計の赤字増大
B 収拾のつかないインフレ

E.国際
@ メキシコ、フィリピンなどの中進国での革命や政権転覆
A アラブ、ナショナリズムの台頭とイスラエルの転覆
B アメリカ国内における保護主義の台頭

F.政治
@ 大統領の弾劾と権威の失墜
A 最高裁のバランスを欠いた判決がもたらす憲法の危機
B 第三政党の影響力増加による政治の混乱

G.社会
@ サービス、情報産業の労働組合の強化
A 教育改革の失敗
B テロリストによるアメリカ国内外の各施設への攻撃

また、「ランド研究所」が2004年に公表した「大いなる転換」と題した未来予測には、エネルギー、食料、水、宗教、民族をめぐって対立が激化し、「2015年に地球規模での危機」が飽和点を迎えると分析している。

他にも、極端ともいえる貧富の格差から「反政府、反先進国、反富裕層」の暴力と破壊の連鎖を生み出すシナリオが提示されていることや、多くの大国でも、環境汚染が食糧難をもたらし、暴動の激化によって国家は統治能力を失い、金融や経済が破綻する状態が相次ぎ、人類史上最大の危機に直面する。

しかし、この危機を救うきっかけが、現在の若者たちが関心をよせている「Yin-Yang(陰陽)」運動だという。インターネットによるグローバル・コミュニケーションが当たり前の環境で生まれ育った若者たちが、国境や宗教の違いを乗り越えて連帯する。

新たなNGOを立ち上げ、国連に変わる世界協力機構に育てる。Yin(Youth International Network)、Yang(Young Action for a New Globalization)の略称である。この両者がイニシアティブを発揮し、2020年までには、人間と自然、人間と技術との関わり方を一変させ、食生活やライフスタイルまで、すべて、「Slow life」に生まれ変わる。(東洋思想と精神世界の重要性)

陰陽.png


【私の一言】

私も、「Yin-Yang(陰陽)」運動について大賛成である・・・そして、この運動を日本の若者を中心に全アジア、そして全世界へ波及してくれると頼もしい・・・陰陽の法則からすれば、地震により下降を迎えた日本は上昇へ向かうと判断される。しかし、当然ながら陰陽の法則が阻む輩達もいることも想定内として考える必要はある・・・陰陽運動を肯定派も存在すれば否定派も存在する・・・

すべては自然にまかせるとしよう・・・「時が来れば動き出す」・・・その時、松明を持ち人々を光に導く者が必ず現われるであろう・・・

posted by 松田英貴 at 11:53| Comment(0) | 自然災害

2011年05月09日

人工地震で対日攻勢


1945年1月9日 読売東京朝刊
人工地震で対日攻勢

敵アメリカ・笑止な皮算用
【ストックホルム特電】日本攻撃に手を焼いたヤンキーどもは夢の中で夢を見るような計画を立て対日攻勢手段を大真面目に研究している。その一つに人工地震で日本をやっつけようというのがある。

この計画は陸軍省からアメリカの著名地震学者レオ・ランネーという男に研究を命じたものといわれ、その構想は日本本土沿岸の軍海域に天文学的数量の炸薬を設置して一挙にこれを爆発させることによって人工地震をおこさせようというもので、東京、大阪、名古屋などの重要都市地域はこのため大騒動が起り激震に見舞はれるだろうという皮算用だ。

ランネーの計算によれば、大阪沿岸の海底約四千平方呎(フィート)に仕掛けて相当の地震を発生させるには五億トンの爆薬が必要であり、多数の潜水艦がこの爆薬を約六百万トン鋼鉄の筒に入れて、爆雷と同様三千呎の海底に沈下させなければならぬという。http://beebee2see.appspot.com/i/azuYjf30Aww.jpg

【私の所見】

なーるほど〜注目の人工地震は半世紀以上も前から可能性があったということですね・・・すると・・・人類が月面着陸する前からの話ですから、進化しているとすれば十分に人工地震の可能性有りとう結論に至りました・・・


posted by 松田英貴 at 00:20| Comment(0) | 自然災害

2011年05月03日

どこかで大地震が発生かも?


本日の午後に岩手県で見られた「彩雲」と呼ばれている雲・・・地震発生の際にも良く見られるというが、果たしてその関連性は・・・

東北地方太平洋沖地震の発生前にも見られている・・・一時期地震は起きていなかったようだが、最近はまたおき始めている・・・

写真が送られてきたので比べて頂きたい・・・動画は四川大地震・・・似てます・・・

写真.JPG



どこかで地震が・・・東北?・・・日本?・・・世界のどこか?・・・

わからないが・・・どこかで大地震が発生するかもと・・・私は思っておきます・・・

posted by 松田英貴 at 19:38| Comment(0) | 自然災害

2011年05月02日

三つの大きな地震の共通性


東北地方太平洋沖地震(3回の巨大地震)

気象庁の分析によれば、この地震は単一ではなく、3つの地震が連動したものと解析されており、東大地震研究所の分析によれば、最初の大きな断層破壊は宮城県沖で起き、その数十秒後に同じく宮城県沖の1回目よりさらに沖合いで再び起き、さらに間髪をいれずに、三つ目の断層破壊が茨城県北部の、陸に近い沖合で起きている。

気象庁地震予知情報課の課長が「5分前後かけて連続して発生するという、複雑な起こり方をしている。極めてまれで、気象庁の観測で初めての経験」と述べていることからも判るように、偶然に3つの地震が異なる場所でほぼ同時に発生した。


阪神淡路大震災(2回の巨大地震)

兵庫県南部地震の強い揺れは大小2回に分かれ、それぞれ別の断層の運動によって引き起こされた”双子地震”だった事が、横浜市立大の菊池正幸教授の地震計ダータの分析で分かった。菊池教授は『淡路島で見つかった野島断層の動きだけでは今回の地震は説明出来ない。

今後の大きな余震がどこで起こるか等を知る上でも、別の断層の探査が急務だ』と、指摘している。菊池教授は、同大学や米国、オーストラリア等の地震計が記録した兵庫県南部地震の波形を分析、本震を引き起こした地下の破壊が、二段階で起こった事を突き止めた。初めの破壊は、約5秒間で、その約1秒後から約4分間、次の破壊が続いた。かかった力は共に東西の圧縮力で、破壊が進んだ方向も北東方向で同じだが、微妙に異なる。初めの破壊で出されたエネルギーの方が大きかった。

1994年スマトラ沖地震(3回の巨大地震)

1994年スマトラ沖地震も、人工地震ではなかったかと疑われているが、以下の点で両者は類似している。両者が同様の手法で発生させられたものとすれば、こうした類似点が出てきてもおかしくない。

@ 数百キロ〜千キロという長大な領域で発生したこと(≒数百キロ〜千キロという壁のように長大な津波が発生したこと)
A 岩盤の破壊が3段階で進行したこと(≒3つの大地震が偶然重なったこと)
B 断層のずれは逆断層型であること
C 断層面が平行に近い衝上断層(断層面と水平面のなす角度が45度以下の逆断層で震源が浅い)である。

posted by 松田英貴 at 20:08| Comment(0) | 自然災害

核爆発が起きていたのか?


とにかくこの映像を見て下さい!

このような映像はメディアでは放送されていません!

まるで核爆発が起きたようにも思えるのですが・・・




posted by 松田英貴 at 10:51| Comment(0) | 自然災害

2011年05月01日

3.11 人工地震?の証拠か・・


■ 太平洋上空の電離層、震災前に異常 電通大が観測(日本経済新聞web版4月25日)

東日本大震災が発生する5〜6日前に、太平洋上空の電離層に著しい異常があったことが、電気通信大学の早川正士特任教授らの観測で分かった。

内陸の直下型地震の予測を目指し て研究を進めているが、東海地震などプレート型の巨大地震にも有効とみている。早川特任教授らは、地震が起きる1週間ほど前に、震源の上空約80キロにある電離層が低くなるという現象に着目する。

今回、米西海岸ワシントン州の送信局と、東京、愛知、高知の3カ所の受信局をそれぞれ結ぶ海域の上空で、3月5〜6日に超長波電波の夜間の平均振幅が極端に短くなり、電離層が低くなる状態を観測したという。(後略)

■ 東日本大震災の前兆すべり観測できず(朝日新聞4月26日)

巨大地震の前触れと考えられている「前兆すべり」が東日本大震災の前に観測されなかったことが、26日に開かれた地震予知連絡会で報告された。前兆すべりの検知を前提とした東海地震の予知体制のあり方が問われることになりそうだ。

予知連では、山岡耕春名古屋大教授が、国土地理院や防災科学技術研究所などの観測結果をまとめて報告。全地球測位システム(GPS)による地殻変動や、岩盤のわずかな伸び縮みや傾きを観測データを示し、「本震前に前兆すべりのような顕著な変動はみられない」と説明した。

前兆すべりは、地震を起こすプレート(岩板)とプレートの境界が、地震の前にゆっくりと滑り始める現象。東海地震の予知を目指して、気象庁は東海地方に展開する観測網でとらえようとしている。

この理論では、東日本大震災の前に前兆すべりが観測されたはずだった。観測網は東海地方の方が充実しているが、マグニチュード(M)9.0という巨大地震でも観測できなかったことは、M8級と想定される東海地震の予知が本当に可能かの検証が必要になる。(後略)

posted by 松田英貴 at 00:24| Comment(0) | 自然災害

2011年04月28日

ゴールデンウィークにM8クラスの地震or人口地震


■ 凄いデータ見つけた。コレは人工地震確定でしょう。
投稿日: 2011年4月24日 作成者: ○○○・・・

もの凄い情報を見つけましたよ。コレは絶対に人工地震です。これは必見です!
数学的にも明らかですね。証拠隠滅されたら嫌だから、画面をキャプチャしておきます。

防災科学技術研究所のHPから拾ってきました。
http://www.kyoshin.bosai.go.jp/cgi-bin/kyoshin/bigeqs/index.cgi

まず2011年3月11日以降に発生した震度5弱以上が観測された地震のリストを以下に抜き出します。
http://yok-blog.com/wp-content/uploads/2011/04/quake_past31.png

北緯、東経を見てください、小数点以下第2位の値。全部「0」ですよ。全部ですよ。全部。一つ残らずですよ。あり得ないでしょう?その地点に行って位置決めをして人工地震起こす事以外で「0」に揃うことがあり得ますか?ランダムに起こるならば1/10の確率じゃん?それから震源の深さは測ったように 10Kmばかり大勢を占めます。GPSで掘削するポイントに移動して掘削して人工地震を仕掛けた。そう考えるとキレイに納得できますよね。

それから2011年3月23日のデータは000kmとなっていますが、リンクを辿ると、「ごく浅い」って・・・そんな浅いところでM6.0の地震が自然に起こることなんてあるんかい?おかしすぎるわ。

ちなみに、この11地点の地震で北緯・東経の小数点以下第2位が全部「0」となる確率は、0〜9の数字の出現頻度が同様に確からしいという前提において、10の22乗分の1です。当然地震は自然現象であれば出現頻度なんて同様に確からしいわけで。ちゃんと書くと、 1/1000000000000000000000です(笑)。あり得ないでしょう?これでも、血相変えて「人工地震」を否定する人たちっていったい何なんでしょうね(笑)これでも、偶然に起こった自然の地震だって言うんですか?

では、過去の地震を見てみましょう。2010年以前の地震の小数点以下第2位見て。ね?バラバラでしょう?意図しない地震、即ち自然の地震は当然発生する場所もバラバラになるのは当たり前。震源の深さもバラバラ。(下に2006年のデータを張ります。バラバラでしょう?)

http://yok-blog.com/wp-content/uploads/2011/04/quake_past4.png

新たな疑惑も登場ですよ。2004年は妙に地震が多い年でしたね。10月23日から25日発生地点はほとんど同じような場所、震源の深さも10kmで集中している。コレも不自然ですね。新潟県中越地震も怪しいですよ。

http://yok-blog.com/wp-content/uploads/2011/04/quake_past5.png

それから1997年の3月3日から3月7日のほとんどの震源が全く同じ場所。あり得ない。しかも深さ3km以内です。これも怪しいです。

http://yok-blog.com/wp-content/uploads/2011/04/quake_past6.png

【新情報】昨日、報道機関へ気象庁よりM8クラスが本日からGW周辺にくるかもしれないと連絡があったそうですよ・・・

images.jpg


東京湾不発弾の処理が気にかかる・・・

posted by 松田英貴 at 10:34| Comment(0) | 自然災害

2011年04月26日

千葉県東方沖地震 震源でマグロ漁船が消息不明


18日午前2時50分ごろ、茨城県神栖市のはさき漁業協同組合から「所属している漁船1隻が戻ってこない」と銚子海上保安部に連絡があった。同保安部によると、岩井洋一船長(44)ら乗 組員3人が乗るマグロはえ縄漁船「第1岩井丸」(4.9トン)で、17日午前2時ごろ出港した が、帰漁予定の同日午後7時になっても戻ってこなかった。

はさき漁協によると、第一岩井丸は繊維強化プラスチック(FRP)製で、転覆しても船底を上にして浮くという。石田洋一組合長は「船が見つからないということは大型船などに衝突した後、損傷し、エンジンの重さで沈んだのではないか」と話した。鹿島海上保安署は18日、衝突による転覆の可能性もあるとみて鹿島港への入港船を調べたが、衝突した形跡はなかった。

平成23年4月21日22時41分 気象庁発表 21日22時37分ころ地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.6度、東経140.9度)で、震源の 深さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。

見てはいけないものを見てしまった・・・なんてことも・・・そんな映画ありそうですね!

またまた、陰謀説を考えてしまいました・・・妄想ですから、気にしないで下さい・・・

「大は小の中に、小は大の中に隠し、両者は表裏一体一対となり霞の中に消え去る・・・しかし、霞はあくまでも実態を隠すだけのもの・・・霞の中でも実態は確実に存在し続けます・・・」

「誰も気に止めない些細なことに大きな奥義を隠し、大きな仕掛けに些細なことを隠す・・・」

posted by 松田英貴 at 22:12| Comment(1) | 自然災害

水中爆破の位置は関東大震災の震地と一緒?


【東京湾不発弾 水中爆破へ】(東京新聞)《平成23年2月23日(水)》

明治以降、首都防衛のため東京湾に建設された人工島・第二海堡(かいほ)(千葉県富津市)近くの海底で昨年六月、不発弾とみられる砲弾が見つかった。その後の調査で爆発の可能性があることが分かり、千葉県は近く海上自衛隊の協力を得て、水中で爆破処理することを決めた。東京湾での爆破処理は珍しい。 

■ 平成23年4月26日不発弾処理 不発弾処理位置(北緯35度18分24.1秒 東経139度45分5.6秒)を中心とする半径300メートル以内の海域。

※不発弾処理の位置は関東大震災の震源と一致らしいとの情報を入手しました・・・↓

北緯35度39分0秒 東経139度48分0秒で大地震が過去に3度起こっているそうです・・・もし、爆破の影響により地震が起これば・・・4度目の関東破壊となるそうですね・・・

■ 関東大震災/安政の大地震/元禄大地震

■ 関東大震災の震源地は相模湾北西沖80km(北緯35.1度、東経139.5度)

■ 安政の大地震 1855年11月11日発生時刻 10時(日本標準時)震央 日本 江戸直下北緯35度39分0秒東経139度48分0秒規模 6.9

■ 元禄大地震は、 1703年12月31日(元禄16年11月23日 (旧暦))午前2時ごろ、関東地方を襲った大地震。東経139.8度、北緯34.7度マグニチュードは8.1

この時期にあまり地球を刺激しない方が良いかと思います・・・3.11の地震から余震が続いているわけですから、遊び半分のチョッカイはかけない方が賢明に思います・・・

posted by 松田英貴 at 14:39| Comment(0) | 自然災害

2011年04月25日

不発弾爆破処理に伴う交通制限情報


■ 不発弾爆破処理に伴う交通制限情報(11.04.22)

平成23年4月26日(火)、08時00分から15時15分までの間、第二海堡南東海域において不発弾の爆破処理を実施します。これに伴い交通制限を実施します。

日時: 平成23年4月26日(火)10時30分から爆破処理終了後、安全が確認されるまで
   (15時15分予定)の間 予備日、平成23年4月27日(水)、28日(木)同時刻

区域: 不発弾処理位置(北緯35度18分24.1秒 東経139度45分5.6秒)を中心とす
    る半径300メートル以内の海域

制限事項: 交通制限区域内の航行及び停泊禁止

備考: 交通制限区域周囲には警戒船5隻のほか、巡視船艇が配備されます。 
    千葉県により爆破処理位置を中心とする半径3000メートル内の潜水、遊泳の自粛
    要請がなされます。

■ インドネシアのスラウェシ島でM6.2の地震=米地質調査所

[シンガポール 25日 ロイター] 米地質調査所(USGS)によると、インドネシア中部のスラウェシ島で25日、マグニチュード(M)6.2の地震があった。地震が発生したのは2307GMT(日本時間午前8時07分)、震源の深さは10キロと比較的浅いという。

■「だいち」の電力異常について

2006年1月24日に打ち上げられた陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)は、災害地の緊急観測を行うなど、設計寿命3年、目標寿命5年を超えて運用してきましたが、2011年4月22日午前7時30分頃、急な発生電力の低下とともに、機能を最低限に維持するために消費電力を節減するモードに移行し、搭載観測機器の電源がオフ状態となっていることがデータ中継技術衛星「こだま」(DRTS)による中継データから判明しました。

さて、これらの関係は・・・・またまた、陰謀説的な解釈でごめんなさい・・・

ちなみに、以前ブログで書きました4月25日の地震発生予告も的中そました(日本では無いですが・・・日本とも言っていない・・)4.11の地震に引き続き2回目のビンゴです!

posted by 松田英貴 at 23:51| Comment(0) | 自然災害
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