2011年05月04日

消えた核弾頭はどこに・・・?


W71はアメリカ合衆国が開発した核弾頭。アメリカ陸軍のLIM-49A スパルタン弾道弾迎撃ミサイル用のものである。1971年から1975年にかけて30発が生産されたが、実戦配備のは数ヵ月程度で、ソ連との間に人工地震を行わない地下核実験制限条約(TTBT)が76年締結…残り29基はお蔵入りなる。

アメリカ合衆国が1971年から1972年にかけて行なった地下核実験((グロメット作戦)のうち、カニキン・プロジェクトにおいてW71(核出力5Mt)は使用された。カニキン・プロジェクトとは、1971年、アリューシャン諸島のアムチトカ島において地下核実験で、核出力は5Mtで地下核実験としては最大規模の記録を出した。またマグニチュード7.0の人工地震も記録している。

ここで奇妙なのが、スパルタンミサイルW71核弾頭が1992年までは保管されていたが、1992年以降残り29発は一体どこに消えたのか?

1992年以降の不可解な地震

◆ 阪神大震災 1995/1/17 M7.3・深さ16キロ
◆ 中越沖地震 2007/7/16 M6.8・深さ17キロ
◆ ハイチ地震 2010/1/12 M7.0・深さ13キロ
◆ スマトラ沖地震 2010/10/25 M7.7・深さ20キロ
◆ ニュージーランド地震 2011/2/22 M6.6・深さ10キロ
◆ 東北太平洋沖地震M 2011/3/11 M8.9・深さ10キロ

もしも、この核弾頭が3.11地震に使用されたとしたら・・・

原発事故の直接的原因は津波では無いことは明確(報道で発表)であるから、原発の爆発は、この核爆発を隠蔽するため(海水の放射性物質の隠蔽も含む)だったと考えると・・・海への排出もうなずける・・・

また、地震により多くの通信網が途絶えた理由は、核爆発により数千ボルトの「電磁パルス」が発生し、通信・送電・コンピューター・レーダーが一瞬で麻痺したと思われる・・・



陰謀論が大好きなもので・・・失礼しました・・・

posted by 松田英貴 at 20:31| Comment(0) | etc

ビンラディンの遺体写真はコラ画像だっ・・・


公表する前に見つけてしまった・・・ビンラディン遺体写真は・・・コラ画像だった・・・

お粗末に作成されたビンラディンのコラ画像・・・これです・・・1,2,3

テレ朝が報じた画像

819433s.jpg

順をおって写真を合成すると↓

vlnews034625s.jpg

左:もととなった誰かの死体写真? 中央:ビンラディン本人の写真 
右:二つの写真を合成すると、公開されたビンラディンの遺体写真となる・・・

透過40%くらいで重ねたらしい・・・なるほど一致した・・・とのことです!
これをやりのけた人はCSI(科学捜査斑)に入れます・・・



posted by 松田英貴 at 00:55| Comment(0) | etc

2011年05月03日

ビンラディン容疑者殺害 またもや陰謀論


【5月3日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)容疑者が米特殊部隊に殺害されたという発表について、現場となったパキスタンの首都イスラマバード(Islamabad)郊外のアボタバード(Abbottabad)では、米国による陰謀ではないかという見方が野火のように広がっている。発表には奇妙な点があまりに多いというのだ。

松の木が点々と生える山あいにあるアボタバードには軍の駐屯地もあり、経済的にも比較的恵まれている。「世界の最重要指名手配者」がパキスタン国内のどこに潜伏しているか考えようとしたときに、一番最後にその名が挙げられるような場所だろう。

アボタバードはパキスタン北西部の他の地域と違って、住民は西洋風の衣服を着ているし、ビンラディン容疑者の出身国サウジアラビアと違って車を運転する女性もいる。AFPの取材に応じたアボタバードの住民たちも、この街でアラブ人を見たことはないと口をそろえる。

住民たちによると、真夜中に突然ヘリコプターのごう音が聞こえたので何か起きたと分かったという。さらに大きな爆発音がして、激しい銃撃戦の音が聞こえ、飛び起きた住民たちは震え上がった。

しかし、2500万ドル(約20億円)の懸賞金がかけられていた男がこの街で殺されたことを、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が発表するのをテレビで見るまで、何が起きたのかは分からなかったという。

高等教育を受けた専門職の人びとの反応は、時間を追うにつれて驚きが懐疑に、懐疑が不信に変わっていった。今では、公式にはこの国の同盟国である米国への不信を背景に、パキスタンに深く根を張っている陰謀論が取りざたされている。

ビンラディン容疑者が殺害された邸宅からマメ畑1つを隔てたところに住んでいるバシール・クレシ(Bashir Qureshi)さん(61)は、米国の発表をまともに取り合っていない。

クレシさんは「あんな発表を信じている人なんていないよ。このあたりでアラブ人を見たことはない」と笑う。「彼ら(米国)は(ビンラディン容疑者の)遺体を海に流したなどと言っているが、そんなことはない。彼はそもそもここにいなかったのさ」

現場を警備する警察官でさえ同様の疑いを隠さない。「ビンラディン容疑者がここにいたとは思えませんね。ここに来るよう午前3時に言われて来たのですが、われわれは何も見ませんでした。作戦は終わった後だったんです」

製薬会社で働いているというシャキル・アフメド(Shakil Ahmed)さんは、米国は10年に及んだアフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)との戦いを終わらせて、アフガニスタンに駐留している13万人の外国軍を撤退させたいがために嘘をついたのだと主張する。

「米国はアフガニスタンでの戦争を終わらせたがっている。ウサマが死んだので(撤退の)口実ができた、と米国は言いたいのだろう。そういうストーリーを作って米国はパキスタン軍の名誉を傷つけてきた。ウサマを殺したというなら、米国はなぜ遺体を見せないんだ?」

■公開されない遺体、くすぶる陰謀論

ある米高官は米軍はアラビア海(Arabian Sea)の米空母の艦上でイスラム教式にビンラディン容疑者を弔い、遺体はおもりを付けた袋に入れて水葬にしたと語っている。だが、米国はその前に殺害の証拠を示していない。それが米国の発表への疑念の最も大きな理由だろう。

エジプト・カイロ(Cairo)のイスラム教スンニ派の最高権威機関は、イスラム教は海での水葬に反対していると述べている。パキスタンのラホール(Lahore)でも、2009年にラホールで起きた自爆攻撃で父親を失ったイスラム教の著名な聖職者が、水葬があまりに早かったことが疑念を呼んでいると指摘し、米国の対応に疑問を呈した。

防衛アナリストのイミティアズ・グル(Imtiaz Gul)氏は、反米感情が強い国で陰謀論が起きるのは想定内だと考えるが、誰も遺体を見ていない上、作戦も秘密裏に行われたため、米国が証拠を示さない限り今後も憶測は止まないだろう、との見方を示した。(AFPニュース)

アメリカの次なる標的は・・・?・・・○○○?

ビンラディンの遺体写真はどうみてもフォトショップあたりで編集したアイコラにしか見えないのは私だけでしょうか・・・

posted by 松田英貴 at 23:25| Comment(0) | etc

同時多発テロの大掛かりな嘘・・・再び


アメリカのオバマ大統領は、現地時間の1日午後11時半ごろ(日本時間2日の午後0時半ごろ)ホワイトハウスで緊急の声明を発表し、アメリカが主導する作戦で、同時多発テロ事件の首謀者で国際テロ組織アルカイダを率いるウサマ・ビンラディン容疑者を殺害し、遺体を収容したことを明らかにしました。殺害されたウサマ・ビンラディン容疑者の遺体はアフガニスタンに運ばれ、その後、海に葬られたと報じた。

なぜ、この時期に忘れかけていたウサマ・ビンラディンの情報を出すのかが不思議である・・・情報のすり替え以上の何でもない・・・何をすり替えたかったのか・・・

遺体があるなら、海の葬るなんて・・・不可解なことはせずに今までと同様に遺体の写真を公表すべきだが、すでにこの世にいないのか、どこかで隠居生活に入っているかのどちらかであろう・・・

この点に関しては、これから出される、そして消える情報に注目すれば理解できる・・・点と点を繋げていけば必ず線となる・・・その先にあるものが真実である・・・

同時多発テロについては、本当にテロだと思っている人は少なくなってきている・・・大掛かりな「嘘」だった・・・ウサマ・ビンラディンもそんな中、嘘にはかかせない人物でもあった・・・

歳を重ねるごとに若くなるビンラディン、ヒゲが黒くなり鼻が大きくなるビンラディン・・・不思議です・・・彼が、アルカイダを作ったのはソ連とのアフガニスタン戦争が終わった1989年・・・いったい誰と戦争をするつもりだったのか・・・

アルカイダとはCIAが集め訓練を施したイスラム聖戦士のデータベースを指すためにCIAが考案した名称とも言われている・・・アルカイダはアラビア語で「ベース」を指しデータのあたる言葉に添えて「データベース」を意味した・・・

この事件は、とてつもなく大きな嘘であった・・・だからからこそ、多くの人々の目を欺くことができた・・・嘘があまりにも大きすぎた・・・

嘘をつくなら大きな嘘をつくと、なかなかバレナイ手本でもある・・・人々がその事実を知るときには、どうでも良いことになっている・・・





1999年、米空軍は民間機を使ったテロを想定した訓練を4回行っている・・・その標的とは・・・ツインタワーとペンタゴンである・・・

posted by 松田英貴 at 09:44| Comment(0) | etc

2011年04月29日

米軍 無許可で工作物「トリイ基地内海岸に」


■ 無許可で工作物 米軍、トリイ基地内海岸に2011年4月23日

【読谷】読谷村の在沖米陸軍トリイ通信施設内のビーチ前で、米軍が石を積み上げた工作物を構築していることが22日、分かった。同海岸は海岸保全区域のため、本来なら海岸法に基づいて管理者である県の許可が必要だが、提供水域を理由に米軍は県などへの申請や事前連絡はしなかった。

工作物の近くには読谷村漁協の定置網やサンゴ礁もあり、環境への影響を懸念する漁協と村は工作物の撤去を求めている。

現場を訪れた村の担当者らによると、工作物は同施設内の工事で取れた石約80トンを積み上げたもので、中には赤土が付いている石も確認された。高さと幅はいずれも2メートル程度で長さ約100メートル。沖縄防衛局は「在日米軍が施設区域で作業(工事)を行う場合は国内法は適用されない」として、事態を問題視しない姿勢だ。

22日には、県や村、漁協、防衛局の担当者らが同施設を訪れ、工事の説明を受けた。村などによると対応したジャスティン・エバース福利厚生部長は、工作物が赤土と砂の流出を防止するためのものであることを説明。事前連絡しなかったことに対して謝罪はしたが、工事については「軽易なもので工作物ではない。環境への影響を考えて当分は撤去しない」との認識を示したという。

池原栄順副村長は「事前連絡がないのは遺憾だ。ましてや工事は決して軽易なものではない」と批判した。漁協の比嘉松市組合長は「工作物によって潮流が確実に変わる。そうなれば漁獲量が減る」と述べ、工作物の撤去を求めた。

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なにやら意味不明の物を作り始めた米軍・・・こんな時期に不振な行動を取ると、ますます陰謀論が出てくると思います・・・

何かの目的で地底を掘削して、処理に困ったところで「堤防もどき」の工作物を思いついたとか・・・

■ 民主党の梶川ゆきこ議員の発言

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)。マグニチュード9.0を記録しその揺れと津波は三陸沖を壊滅させる被害をもたらした。そんな東北地方太平洋沖地震に対して「人工地震だ」と言っている人物がいる。それは。議員はTwitterにて次のように発言している。

“今、日本は戦時下の非常事態にあることを認識すべき。自然界ではありえない地震だということは、「人工地震」でネット検索をかければ、実証データがでてきます。なぜか、ここにリンクで貼れないので、自分で確かめて下さい。 日本のマスコミが報道することだけを信じるな!が、私のつぶやきの意図です”

と大震災は自然界ではありえないもので人工地震だと述べている。その後指摘されたのか人工地震の根拠となる資料を次々と持ってくる議員。「阪神大震災は人工地震」、「311-人工地震テロ メッセージと重要機密文書」、「人工地震に関する新聞記事」、「ゴルゴ13 第6話 『人工津波技術』」などなど人工地震の存在を肯定しようとしている。 
http://file.n-w-guild.net/2011042501_02.jpg ゴルゴ13 第6話

必要です!この方のような議員・・・多確度から物事を判断できます・・・

posted by 松田英貴 at 18:10| Comment(0) | etc

2011年04月23日

地球観測衛星「だいち」電力がゼロ・・・偶然か


【衛星「だいち」、観測不能に=電池や機器、寿命尽きる−津波被害を撮影・宇宙機構】

宇宙航空研究開発機構は22日、地球観測衛星「だいち」の電力がゼロになり、搭載観測機器が使用不可能になったと発表した。目標の5年を経過し、太陽電池や電力機器の寿命が尽きたのが原因で復旧は不可能という。

宇宙機構によると、22日午前6時41分、だいちの発生電力が急低下し、機能維持のため消費電力を抑える軽負荷モードに入った。電力はその後も低下し、午後4時ごろゼロになった。宇宙機構は、だいちの電波送信装置に電源を入れるなどの復旧対策を進めたが、電波は不安定という。予備バッテリーも、ほぼ切れた状態だ。

だいちは高度約700キロを周回するが、制御不能になったため、今後は徐々に高度を下げる。大気圏に突入するのは10年以上先という。

だいちは、世界最大級の陸域観測技術衛星として2006年1月24日、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケット8号機で打ち上げられた。東日本大震災では、甚大な津波被害を受けた東北地方の太平洋沿岸部など400枚以上の画像を地球に送った。

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【岩手県の一部で各社のネットワークに障害が発生】

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、4月22日午前9時47分頃から、岩手県の一部でネットワークに障害が発生していると案内している。該当するエリアでは、音声・パケット通信ともに利用できない状況。

各社が影響を受けている障害は、岩手県釜石市にある、専用回線などを収容するNTT東日本の光ファイバーケーブルが切断されたことによるもの。このため、この伝送路を利用する携帯電話基地局も影響を受けている。なお、この光ファイバーケーブルは、NTT東日本とは関係のない電気関係の工事により、誤って切断されたという。

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さて、これらの因果関係はあるのか・・・

ちなみに、「だいち」のプロジェクト名はALOS。 情報収集衛星のプロジェクト名はALOS2。 基本的な仕組みは同じです・・・

なぜ、このタイミングで使用不可能になったのかが不思議ですね・・・東北沿岸部撮影した400枚の画像に映されては困る「何か」が映っていたのではと疑ってしまいます・・・

また、これから「何か」を起こす手前、使用不可能にしなければならない理由がそこにはあったと考えさせられる・・・あくまでも陰謀的な考察であるが・・・

大きな「出来事」が再び起こらなければ良いが・・・

posted by 松田英貴 at 20:45| Comment(0) | etc
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