2011年04月30日

付け焼刃政権 これが日本の政党です!


福島原発1号機が再臨界 水素爆発の可能性が・・・・有り?

つまり,原子炉内,格納容器の圧力が下がって来ているとの情報ですが・・・真意はいかに・・・

  27日午後4時  0.14メガパスカル
  28日午前5時  0.125メガパスカル
  29日午後1時  0.105メガパスカル

0.1013メガパスカル(大気圧)以下になると水素爆発を起こす可能性があるとのことですが、確実な情報かどうかはわかりませんので、気になる方は調べて下さい・・・

東電の方も政府の方も頑張ってくれているとは思いますが、言葉一つ一つに全く責任というものが感じられません・・・多分、自分の与えられた仕事さえこなせば良いという考えなのでしょうか・・・

企業や政府が言っていることは、全て自分の立場を守るための言動です・・・確かな状況が見えてこない、確かな数値が見えてこない・・・マイクロシーベルト、シーベルト、ベクレル、積算放射線量・・・次々と出てくる専門用語・・・

専門家は理解できるだろうが、一般市民は果たして理解できるだろうか・・・多分、次から次へと出てくる専門用語に真実が煙に巻かれているような気がしてくる・・・

今すぐ身体に影響のある数値ではない・・・裏を返せば、後々に身体に影響が出てくる数値なのでは?

身体に影響の無い放射物質なんて存在しないのでは・・・?しかし、何回も影響が無い、影響が無いといい続けていると本当に影響が無いのではと思ってくる・・・マインドコントロールである・・・

国民が求めていることは、影響の有る無しではなく、真実であり、正しい数値である・・・それさえわかれば人々は自ら行動を起こします・・・正しい行動を起こすためには学位がなくても十分です・・・

一人一人が自らの責任で行動します・・・自分の死を相手に左右されたくはないでしょう・・・政府が嘘の情報を伝え従ったとしても、最終的な判断は自分でしたことになります・・・

もし、パニックを恐れ本当の情報を出していないとすれば、それは大きな間違いです・・・パニック発生には以下の4つの条件が関わってくる・・・

1、緊迫した状況に置かれているという意識が、人々の間に共有されていて、多くの人々が差し迫った脅威を感じている。

2、危険を逃れる方法があると信じられることである。もし、絶対に助からない、助かる見込みがないと確信すれば、逃避行動を放棄して、諦めと受容の姿勢で、その危険を向かえ入れるか、背中を向けるのではなく、正面に向きをかえて、討ち死に覚悟の捨てばちな行動をとるかのどちらかである。

3、脱出は可能だという思いはあるが、安全は保障されていないという強い不安感があること。

4、人々の間で相互のコミュニケーションが正常に成り立たなくなってしまう。

パニックを起こさないようにするためには、すでに述べた4つの条件のうち、いくつかが成り立たないようにすれば良い。

パニックの発生を恐れるあまり、危険を過小に伝えたり、正しい状況把握のための情報を出し渋ったり、また、避難のためのタイムリーな指示を出さなかったりすると、これは正常なコミュニケーションの欠落という第4の条件を作り出すだけでなく、突然危険に直面して人々は動転し、正常な判断を失って、パニックへの足場を築いてしまうことになる。

すなわち、第1の条件である危険の切迫感をさらに強めて意識させてしまうことになる。

まさに今、政府が犯している現実がここにある・・・いずれ事実は明るみに出る・・・その時、政府はどのように対応するのだろうか・・・このまま事実を隠し続け、政権が交代すれば、その政権に尻拭いでもさせるのだろうか・・・

付け焼刃政権・・・民主党・・・他の党もあまり変わらないが・・・情けない限りである・・・

posted by 松田英貴 at 20:42| Comment(0) | 政治・経済

2011年04月22日

企業、保安員、政府ぐるみの隠蔽


放射線観測の評価、枝野長官が一元化を指示

枝野官房長官が東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた放射線観測の結果について、文部科学省に独自の評価を公表しないようクギを刺していたことが明らかになった。

文科省は15日夜以降、同原発から半径20〜30キロ・メートルの範囲内に、同省関連施設の観測車両を投入しており、16日午前に前日の調査結果を初めて発表した。この際、記者団に健康への影響を問われたが、担当者は「データの評価は差し控えたい。官房長官の指示でコメントするなと言われている」と述べた。

枝野氏はこの後の記者会見で、「(観測は)経済産業省や文部科学省が行う。評価は原子力安全・保安院や原子力安全委員会が行う。それぞれの職責に基づいて仕事をしてほしいと指示した」と述べ、評価は保安院などに一元化するよう求めたことを明らかにした。理由は「どこの責任でどの仕事をするか整理しないと国民にも混乱を与える」と説明した。調査結果の評価が政府内で異なり、国民の間に混乱を招くことを懸念したものとみられる。

(2011年3月16日23時55分 読売新聞)

「官邸の指示で出さなかった」 警戒区域4カ所で毎時100マイクロシーベルト超 

2011.4.21 16:39
文部科学省は21日、福島第1原発から1〜21キロ離れた150地点で先月末以降に測定した1時間当たりの放射線量を初めて公表した。20キロ圏内の住民の立ち入りを禁じる「警戒区域」のほぼ範囲内。毎時100マイクロシーベルトを超えたのは、原発から2〜3キロ地点の福島県大熊町の4カ所だった。公表が大幅に遅れた理由について、文科省は「官邸の指示で出さなかった」とした。

最も高かったのは原発の西北西約2キロの大熊町夫沢で4月2日に観測した毎時124マイクロシーベルト。経済産業省原子力安全・保安院は、20キロ圏内の住民の一時帰宅について、毎時200マイクロシーベルトを目安としたが、今回の測定結果でこれを超えた場所はなかった。

測定は、3月30日〜4月2日と4月18〜19日の2回に分け、文科省と東京電力などが実施。文科省は、20キロ圏内の測定は保安院や東電が担当すると説明していた。

今回の原発事故は、企業、保安員、政府の隠蔽が原因で起きた人為的事故と言っても過言ではない!パニックを恐れて出さなかったのか、他に何か理由があったのかは、これから暴露されるだろう・・・

「国民を守る」ことは国家の本質的使命である!経済原則を無視してでも、国民を守る手段を講じなければならない立場にある!

posted by 松田英貴 at 23:39| Comment(0) | 政治・経済

2011年04月21日

102兆6千億円はどこに消えた?


米国の景気は回復傾向にある・・・

もし、102兆6千億円の資金が米国の投資銀行に貸し出されていたとしたら当然かもしれない・・と思うの私だけではなかった・・・

情報を集めていると下記のよな内容を書いていたブログが目に入った・・・↓
これが事実だとしたら、我々国民に何らかの形で降りかかってくる・・・

すでに、消費税が増税されるという話もあります・・・じっくり読んで考えてみて下さい!

日本銀行が「東日本大震災」後の14日から8営業日連続で総額102兆6千億円の資金を銀行や証券会社向けの短期金融市場に投入した、との本日付け(3月24日)の朝日新聞記事が目に留まりました。
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▼ 日銀、8営業日連続の資金供給 短期金融市場に2兆円 2011年3月24日 朝日新聞
http://www.asahi.com/business/update/0324/TKY201103240098.html

日本銀行は24日午前9時半過ぎ、銀行や証券会社などが必要な資金をやりとりする短期金融市場に2兆円の資金を供給する公開市場操作(オペ)を実施した。

28日に金融機関に貸し出す分。日銀による大量資金供給は東日本大震災後の14日から8営業日連続で、資金供給の総額は102兆6千億円になる。
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私は今回の未曾有の国難に立ち向かい被災者の救済と被災地の復興を実現するためには、政府が無利子国債を発行し日銀に全額引き受けさせて60兆円規模の「東日本大震災・救援復興金」を創設し6か月の「超法規的処置」で迅速に対処すべしと提唱してきました。

▼ 日銀が震災直後から銀行に資金供給した102兆6千億円はどこ に消えたか?

日銀は「救済復興基金」を大幅に上回る102兆6千億円もの金をすでに金融機関に流していたのです。しかしながら、この資金が震災被災者の救援や被災地の復興に直接役立っているという話は一切聞こえてきません。

この資金はいったいどこに消えてしまったのか?

最大の問題は日銀が資金供給した金融機関は3大メガバンク(三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ) と2大証券会社(野村証券、大和証券)であることです。

この資金の使い道は「大震災の救済復興」を担当する政府ではなく直接は関係しない3大メガバンクと2大証券が握っているいることなのです。

3大メガバンクと2大証券は融資の回収リスクがあったり融資リターンが低い案件には決して融資も投資もしませんから、102兆6千億の資金の大部 分は「円のキャリートレード」として米国ユダヤ系投資銀行(ゴールドマン・サックス、シティグループ、モルガン・スタンレー、メリル・リンチ、JPモルガン)に低金利で貸し出されていると思われます。

米国ユダヤ系投資銀行はこれらの資金を投機資金としてBrics各国へ投資し現地経済をバブル化させ、先進国の株、債券、国債へ投機して国家財政 を破綻させ、原油、金、食料への買占めで価格暴騰を引き起こしているのです。

3月11日にマグニチュード9の大地震に見舞われた日本の株価を630円も暴落させ円を76円代まで暴騰させたのは、人の不幸に乗じて金儲けをた くらむ強欲な米国ユダヤ系投資銀行の仕業でしょう。

巨額の財政赤字と貿易赤字をハイパーインフレで一気に解消しようとするオバマ政権とFRBは大量のドルを印刷して米国ユダヤ系投資銀行に流しています。

日本銀行は米国支配層の要請に応じて表向きは「大震災対応資金」と称して大量の円を印刷してゼロ金利で3大メガバンクと2大証券会社に流し、その 大部分は米国ユダヤ系投資銀行に流れ莫大な投機資金として世界中で暴れまわっているのです。

ちなみに、日本及び世界から集まった義援金は、本当に復興資金に使われると思いますか・・・?
どれだけ集まったか知っていますか・・・相当な額には間違いありません・・・

我々の国です・・・一人一人が真剣に考えないと日本であって日本で無くなります・・・

posted by 松田英貴 at 23:19| Comment(0) | 政治・経済

2011年04月18日

放射線被害を隠す政府とマスコミ


武田邦彦中部大学教授の発言 VOL1

放射能被害隠す国とマスコミ 「住民を欺く一時間放射線量 実際は年間許容超過 」

法律で決められた「普通の人は一年に1_シーベルト(1000マイクロシーベルト)まで」というのは、「一年間」だ。政府発表やテレビで報道しているのは「1時間あたりのシーベルト」だから、1カ月少し(42日)住んでいるところの場合、それを1000倍する必要がある。

どのくらいの放射線でなにが起こるのか。目安としては、4シーベルト=死ぬ、400_シーベルト=白血病である。

政府やマスコミは「福島原発から20`のところ(福島県浪江町)の放射線は、330マイクロシーベルトだから、胃のレントゲンの2分の1」といういい方をしている。

だから安全だという。それは「そこに1時間しかいない人」のことであり、1カ月あまり住む人は330_シーベルトを浴びることになり、子どもも親も白血病になるだろう。

すぐ待避しなければならない。決して「安全な放射線」ではない。福島市では、ここ数日低い値(17マイクロシーベルト前後)となっているが、それでも3日間浴び続ければ年間の許容を超える。

1時間あたりの放射線という値は、そこで生活する人人にとってはほとんど関係がなく、政府は「過去、現在から見た近い将来」に焦点を当て、少なくとも1カ月の影響を示すべきである。レントゲンで「一度に600マイクロシーベルト」というのは瞬時(0・1秒)の話であり、比較の対象にはならない。

もう一つは、NHKではなく、民放の女性のアナウンサーだったが、「放射線レベルは低いので心配することはない」と大きな声で叫んでいた。

アナウンサーが口にしている数字は「1時間あたりの放射線の強さ」であり、図に示しているのは「最終的にその人がどのくらいの被曝をするか?」という値だ。

アナウンサーは、「10マイクロシーベルトだからこの図からいえばとても小さい。まったく問題ない」と繰り返していた。このアナウンサーは放送を降りた方がよい。人の命に関係することであり「私はアナウンサーだから知らない」ということでは済まない。

1時間に10マイクロシーベルトということは、たった1時間しかそこにいない人なら問題ないが、生活をしていて1カ月あまり同じ場所にいたら10_シーベルトになる。

これは法律でも許されてないような大きな値だ。横にいた専門家も、間違いを気づいていながら指摘しない。誰かに「危険を煽ってはいけない」といわれて、逆に危険なことをいっていることになる。極めて危険な報道だ。


posted by 松田英貴 at 00:34| Comment(0) | 政治・経済

2011年04月16日

首相 暴言連発!


【民主党】菅首相「靴が汚れる、臭い」暴言連発に陸前高田市の被災者大激怒!
4月2日、菅首相が陸前高田市を視察「靴が汚れる、臭い」暴言連発に被災者大激怒!

菅直人首相(64)が岩手県で震災被害が大きかった、陸前高田市を視察した。だが、その振る舞いは被災者たちを凍りつかせるものばかりだったという。

「菅首相は、がれきの山となった市街地を見て、眠そうな目で「津波ってすごいんですね〜」と、つぶやき、まるで、人ごとのような口ぶりでした」(官邸関係者)

菅首相が避難所の一つである、米崎小学校を訪れた。「菅首相は、被災者が寝泊りしている小学校の体育館に、土足で上がろうとして、あわてて周囲に止められたんです。目を疑いましたよ」(地元関係者)

体育館に入っても、被災者への“心ない発言”が連発されたという。「たとえば家族を亡くした小学生の男の子をつかまえて「ボク、やっぱり日本ハムのファン?」なんて。ここは北海道じゃないのに、質問の意味が不明です」(現地関係者)

被災者に感想を聞いても、菅首相の印象は悪い。「最初は一人ひとりと話をしていましたが、あとは『頑張って』と、おざなりな言葉を一言かけるだけ。本当に心配してくれているとは、思えませんでした」(被災者の一人)

体育館にいた被災者には、怒りと不信感だけ残った。「がれきの山となり、潮やガソリンの匂いが混じった市街地を歩いたときも『臭うな』と文句をいったり、おろしたての靴を気にして、泥水のたまっている場所は『靴が汚れる』と、避けていたり。地元の人間として、怒りを感じました」(現地関係者)

この首相の様子に視察を願い出た民主党(岩手3区)黄川田議員も、ショックを隠せなかったようだ。「あの、すさまじい被災地の光景を目の当たりにして、涙ひとつ流さず、防災服や靴の汚れを気にしているような人に、国民の命は任せられないと漏らしていましたよ」(官邸関係者) 黄川田議員の長男も今回の震災で亡くしており余計に失望したようだ。
(「女性自身」2011年4月12日)

posted by 松田英貴 at 13:25| Comment(0) | 政治・経済

2011年04月05日

無責任極まりない報告


<放射性物質>浪江町で屋内退避の目安超え 累積放射線量(毎日新聞)

文部科学省は4日、福島第1原発から北西約30キロの福島県浪江町国道399号沿いの累積放射線量が先月23日から今月3日までで10.34ミリシーベルトに達し、屋内退避の目安となる10ミリシーベルトを超えたと発表した。人工被ばく年間限度の1ミリシーベルトの10倍を上回った。

そのほか、北西30キロの飯舘村で6.11ミリシーベルト、西北西30キロの浪江町の別の地点で4.664ミリシーベルトとなった。

原発から20〜60キロ離れた福島県内45カ所の屋外で4日午前6時〜午後6時にかけて実施したモニタリングカー調査の結果は、大気中放射線量が1時間当たり0.0002〜0.057ミリシーベルトだった。

3日に採取した水道水1キロでは、8都県で放射性ヨウ素0.74〜7.8ベクレル、5都県で放射性セシウム0.24〜5.8ベクレルを検出した。

ヨウ素とセシウムがともに検出されたのは栃木、群馬、埼玉、千葉、東京の5都県だった。

また、都道府県に設置する自動観測局は4日、午後5時現在で宮城、茨城、栃木などの7都県で1時間当たりの大気中放射線量が依然、通常値を超えている。

気象庁拡散予測「公表すべきだった」…官房長官 (読売新聞)

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が放射性物質の拡散予測を連日行いながら、公開していなかったことに関し、枝野官房長官は4日午後の記者会見で、「少なくとも隠す必要のない情報。誤解を生まない説明を付けて、公表すべきだった」と述べた。

こんなの有りでしょうか・・・

全てが後日報告である・・・

これは情報でもなんでもなく、単なる報告にしか過ぎない・・・

報告をもらったとしても国民は何の対応をすべきなのか・・・

最終的には「国民のみなさま、申し訳ありません・・・もう限界です!対処の施しようがありません・・・」こんな報告が聞こえてきそうです。

放射線・放射能の単位換算ツール(簡易)を見つけましたので参考にして下さい。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA047235/radiation.html


posted by 松田英貴 at 12:21| Comment(0) | 政治・経済

2011年04月03日

マスコミが決して報じない「いわき市の事実」


あるサイトで投稿されていた衝撃映像です・・・

投稿者の言葉をそのまま載せます・・・

マスコミが報じないいわき市の状況です・・・

ありえない物資の量が被災地行き渡ることなくここに眠っています・・・

連日のようにいわき市には物資が来ないと叫ばれ続けているのに、一向にその状況が転向しない理由がここにありました・・・




国は国民を守る義務があります・・・

posted by 松田英貴 at 00:29| Comment(0) | 政治・経済

2011年04月01日

事実の省略、作り話、事実の粉飾、すり替え・・


一度危機が起こると、あちこちから矛盾したアドバイスが飛んでくるのだが・・・

例えば、法務部は「マスコミに何も言わないこと、情報は小出しに・・・」と忠告しているにもかかわらず、広報部は「さっそく記者会見を・・・」

しかし、情報を隠しすぎるよりも、法的に不利になるリスクはあっても、見せすぎたほうがましである。法的立場より信用のほうが大事に思える。

まず、事実関係のすべてを把握しているのではないことを明らかにする。そして、把握している事実だけを話す。目的は、問題を解決すること、早く片付けて終わらせることである。

時間が経って「問題」がよくなることはない。

しかし、現状では、「事実の省略」「作り話」「事実の粉飾」「すり替え」の全て見えてくる・・・

誰が考えてもおかしくはないことを情報として流す・・・海水に放射能物質の相当量の反応があったということはすでに海水に流れ出ていることであり、弁解の余地がない・・・

が・・・しかしである・・・炉心の冷却や冷却装置の破損についてのその後の作業工程の報告が何もされていない・・・

肝心なのはこの部分ではなかったのか・・・?

いくら水でかけ放熱させても電力が回復しない限り進展はないのでは・・・

根本的な問題は電力が絶えたことであるから、真っ先にやるべきことは電力の回復であったはず・・・

その修復ができない限りは、次から次へと問題が発生してくる・・・

とにかく、何か筋の通った、はっきりとした行動を選択することが賢明であるのでは・・・

posted by 松田英貴 at 12:48| Comment(0) | 政治・経済

2011年03月31日

官房長官 非難勧告を無視


IAEAが、高濃度の放射性物質が土壌から検出された福島県飯舘村の住民に対し、避難勧告を検討するよう促したことについて、31日午前、記者会見した枝野官房長官は、現状では健康被害が起きる状況ではないとして、「直ちにそういった(避難地域を拡大する)性質のものではない」と語った。

その上で、「長期間になれば人体に蓄積をして影響を与える可能性があるので、検討しなければいけない」とし、広範な地域で大気や土壌の調査を詳細に行い、必要な時にタイミングが遅れないようにしたいと強調した。

また、経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は31日、「IAEAのデータは一つの指標に過ぎないが、(飯舘村の住民に避難を指示するかどうか)もう少し検討したい」と述べるにとどまった。同村には27日現在で約114人が残っている。

日本政府の対応にはあきれ果てる!

ここまできても平和ボケの感覚が抜けていない!

お得意の言葉・・枝野「現状では健康に被害が起きる状況ではない」

裏を返せば、健康に被害が出てから対応するということなのか?

枝野・・「長期間になれば人体に蓄積をして影響を与える可能性があるので、検討しなければいけない」

放射能物質が大気中に放出されてから何日が経過していると思うのか?

十分に長期間に渡っているし、可能性も十分にある!

今後収束に向かう確立がどれだけあるというのか・・・

日に日に状況は悪化しているのだから、さらに放射能は拡散すると判断することを前提に避難することが望ましい行動と言えるのに・・・なぜ?

東電、保安員、政府の対応全てに・・・何故?・・・どうして?といった疑問符ばかりである。

危機管理ができている、できていない・・・そんな問題ではない!

国民を殺すな!・・・今すぐに救いの手を差し伸べろ!

何もできなければ、日本は世界で最も危険な国になるだろう・・・

posted by 松田英貴 at 16:21| Comment(0) | 政治・経済

2011年03月28日

報道のありかた


危機管理において報道が重要な報道源であることは論を持たないと思いますが、ただ情報源としての報道の欠点は、「ニュース」として興味のあるものに限られ、センセーショナルなテーマに目が行ってしまいがちである。

今回の場合も、被災地や原発の事故の現場の状況はよく報道されるが、それ以外には焦点があまりあてられていない。

テレビは、全体の中で「ニュース」になる部分を報道する立場なのだということを前提にして考えないと、判断を間違える危険性がある。

戦争となれば、戦争の現場の状況はよく報道されるが、それ以外はなかなか情報としては入りにくい・・・

阪神大震災の場合も、破壊された建物ばかり数多く映し出され、そのイメージで現地に行って意外と破壊されていない建物が多かった・・・

しかし、今回のような逆の場合もある・・・被災地には物資が行き届き、道路も整備され、仮説住宅も建てられ、復興に向け急ピッチで物事が進んででいる報道が多く流されるが・・・

実際はどうだろう・・・確かに復興に向け元の姿を取り戻そうとすしているが、その一方、未だに被災者で亡くなられた人の問題や治安悪化に伴っての奪略行為や暴行、殺人や強姦が起きている・・・

それが本当の被災地の状況である・・・

あまりにも悲惨な状況には報道規制がかかったり、現地の自治体が流さないでほしいとお願いする場合もあるが、被災者はそのような状況をいつも目のあたりにしている・・・

報道する側は、そのような事実もあることを伝えるべきである・・・

受け取る側も、報道には表向きの情報と裏向きの情報が必ずあると思うことが大切である・・・

あまり偏りのある情報には信憑性がない・・・全ての情報が断片的に伝えられる・・・

断片的な情報を信じすぎると、二転三転とする情報に右往左往することになる・・・

情報は自らの手で・・・

posted by 松田英貴 at 18:06| Comment(0) | 政治・経済

2011年03月20日

マスコミでは決して報道されない内容


被災地である岩手県の宮古市に住む方から下記のメールが届きましたので、内容をそのまま添付します。

これは、マスコミでは決して報道される事の無い内容であり実状であります。


下記の文章をお送りします。内容が内容なので使えないかも知れませんが、事実として一応伝えておきますね。

昨日辺りから、直撃を被った地域に入っての作業が始まっているようです。鍬ヶ崎地区、赤前地区辺りでしょうか。

と言っても、どちらかというと遺体の回収といった要素が強いことは否めません。海沿いの施設があらかた津波に飲まれたので、当然重油なども多く流れ、波が引いたあとには真っ黒なヘドロ状の汚泥が堆積しています。

よって、遺体も真っ黒で中には五体満足ではないものも。確認しては重機で寄せ集め、といった作業だと聞きました。百人単位で見つかっているとも聞いています。合同火葬を行うという話です。

地域によっては、火葬場のキャパが足りず、頭をかかえているとか。酷いですがこれが現実です。

ご家族の無念、遺体を回収している方々の心。今はそれどころではない、と皆心を消して戦っていますが、こういった部分のケアも大事な課題です。

いずれにしても、物心両面に多くの傷が残る今回の災害です。ただ助けるだけでなく、住民たちが自らの力で立ち直る、立ち上がる、そういった援助もまた必要かもしれませんね。

もちろん、落ち着いたら、ですが。

>iPhoneから送信

みなさんはこれを読みどのように感じますか?報道では綺麗な部分しか報道されていません。

マイクを向けられれば普通に答えるしかないとも言っていました・・・


posted by 松田英貴 at 00:29| Comment(0) | 政治・経済
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