2014年05月12日

世界一の負債国 日本!


日本の対外純資産が過去最大を更新 23年連続で「世界一の負債国」

財務省が27日発表した2013年末の 対外資産負債残高によると、日本の対外純 資産は、前年末比9.7%増の325兆7 0億円だった。

増加は3年連続で、前年に 続き過去最大となった。これで日本は19 91年以来、23年連続で「世界一の債権 国」となった。

2013年末の日本国の対外資産残高800 兆円規模、対外純資産残高330兆円規模、対外負債残高470兆円規模。

この 負債の多くは、外資による日本株保有や 日本の不動産所有です。

外資が日本の資産を大量に保有している理由とは↓

財務省・日銀が円高回避のため、円 売りドル買い操作を頻発させ、その結果 、外資が財務省・日銀にドルを売って円 を買って日本で資産化しています。

そして財務省・日銀は外資から買った大量の 米ドルで米国債を買い米国政府の財政を実質的に支えているのです。

簡単に説明すると↓

日本政府はわれら国民から税金を取り立て、米国政府の財政を支えているということでしょうか。

その結果、一部の米国企業はもうけをタックスヘイブン国に移転して米政府にあまり税金を払わないで済んでいるわけです。

「働けども働けども、我が暮らしは楽にならざり」

要するに、日本国民の血税は米国に流れ、米国政府を潤しているという事です。

その証拠に、日本政府の債 務残高が増え続けるのに比例して米国 のGDPは伸び続けています 。

「日本は米国の戦利品」

戦後70年近く経っても、アメリカから見れば、日本は、第二次世界大戦の敗戦国であり、重要な戦利品とみなしています。

よって、今も、これからも、日本の国富は半永久的に吸い取られていくわけです。

「働けども働けども、我が暮らし楽にならざり」

これからも、さまざまな対日要求が激しくなるでしょう。すでに、集団自衛権行使による、「命の献上」までも求めてきています。

富国消沈

posted by 松田英貴 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済
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