2014年01月25日

都知事選と情報操作

猪瀬前知事の辞職に伴う東京都知事選が23日に告示された。主な候補者は、細川護熙前総理大臣をはじめ、桝添氏、田母神氏、宇都宮氏など総勢16名で争われる。本命は細川氏と桝添氏だと思われる。

すでに、情報戦は繰り広げられているようで、事実とは異なった情報が流されているようだが、今やネット時代!真実はすぐに明らかにされる時代である。何が嘘で何が真実かはネットを虱潰しに検索し分析すれば大よそのことは判明する。

しかし、大概の人達は、マスコミ報道だけ信じてしまう傾向にあるため、事実と異なる情報を簡単に鵜呑みにしてしまう。そもそも、政治や経済に殆ど関心の無い国民が多い我が国「日本」においては、何が嘘で何が真実なのかもどうでもいい事なのかもしれない。なんとも悲しいが、それが事実である。

マスコミ報道では、桝添氏有利の情報が多数出ているが本当に事実なのだろうか。前回の衆院選や参院選と同様の動きが働いているように思える。代表的な操作(工作)が「世論調査」と呼ばれているモノで、多くの国民は、この「世論調査」と言う人為的な操作(工作)に簡単に騙されてしまう。

人為的な操作(工作)によって、「桝添優勢」や「桝添当選確実」のような偽情報を流し、国民に投票に行く意味を失わせ、投票率の引き下げを意図的に行わせるのである。これは、前回の衆院選や参院選の投票に国民の何%が足を運んだのかを見れば理解できる。

これらは、操作(工作)の一例であり、この他にも、さまざまな操作(工作)が水面下で行われているだろう。小泉元総理が言われる通り、今回の選挙は、情報戦により勝ち負けが決まると思われる。すでに、プロパガンダ・メディアは、この対立軸の破壊をもくろみ、陰湿なネガティブ・キャンペーンを裏で展開しています。

今回の、東京都知事選は、世界中の人々が関心を持って見つめています。結果によっては安倍政権の命運を大きく変えてしまう可能性が十分あり、政・報ステークホルダーたちの正念場と位置づけられる選挙であるということは間違いないでしょう。

しかし、この情報戦に勝ったとしたとしても、それを一瞬にして覆してしまう「あるモノ」の存在も囁かれている。もし、この「あるモノ」が使われたとしたら、多分・・・勝ち目は無いだろう。そんなものが使われないないように望みますが。

それにしても、元総理大臣(細川氏、小泉氏)のタッグは凄すぎる。「すでに過去の人」などと報道する所もあるようだが、二人並べば、やっぱり凄い!米国で例えるのなら、クリントンとブッシュがタッグを組んで選挙に挑んでいるようなものである。このような光景は他の国では決して見ることはできないだろう。


posted by 松田英貴 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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