2013年06月03日

ロバート・リーが語るブルース・リーの死の真相


5月30日、ブルース・リーの伝記映画「マイ・ブラザー」の宣伝のために、実弟である、ロバート・リーが来日しイベントが行われました。当日は、ブルース・リーの熱狂的ファンでもある「しょこたん」も訪れ、盛大なイベントとなりました。

ブルース・リーの伝記映画は数々制作されましたが、どれも真実に基づく内容ではありませんでした。今回の映画は、実弟と実姉の証言を基に制作された内容であり、多くの人が知るブルース・リー映画とは異なりますが、真実のブルース・リーを知る映画としては最高の内容に仕上がっています。

今回に内容は、ブルース・リーがアメリカに渡る以前の話で終了しているが、制作段階においては3部構成で考えられていたようだ。ファンとしては、是非とも2部、3部と続いてほしいと願います。

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今回、ロバート・リーが来日の際、ブルース・リーの死の真相を語るのではないかと、一部のファンの間では盛り上がっておりましたが、真実は語られることはありませんでした。

しかし、ロバート・リーは、死の真相について、とても不可思議な言葉を残しました。

「兄の死は、受け入れがたい事実でした。家族として、長年彼の死の真相を知りたいと思っていますが、非常に難しい状況にあります。もし、真相を知るとなればDNA鑑定しか他に方法はないかもしれない・・・」

なぜ、DNA鑑定だったのか・・・

ここで、この言葉から私なりの仮説を立てます。

仮説1:ブルース・リーの死因は他殺であり、現場に加害者と思われる人間の血液や毛髪、皮膚の組織などが残されていた可能性がある。その証拠となる何かが残っているのだろうか。

仮説2:なんらかの事件に巻き込まれ、自身の識別が不可能ほどの損傷があった。そのため、葬儀の時のブルース・リーは本人ではなく、本人に似せたダミー人形である。本人は、行方不明か他の場所に埋葬された。

※ブルース・リーが生前に、香港黒社会との関わりを断り続けていた話は良く耳にする。黒社会との関係はジャッキーチェンや他の役者も認めていた。当時の香港映画界は黒社会との関わりがあったのは間違いないと思われる。

映画「死亡遊戯」は、仮説2と※の内容が合わさった内容に近くなる。原案はブルース・リーであるから、事実を映画として残そうとしたのではないか。


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posted by 松田英貴 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Bruce Lee
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