2012年11月21日

国民の生活が第一の期待度


選挙戦が近づくにつれ、メディア報道の多くは石原、橋下率いる維新の会の話題ばかりを報道するが、不思議なことに、小沢氏率いる「国民の生活が第一」を取り上げることはしないのはなぜか?

「国民の生活が第一」は自民、民主に次ぐ第3番目の規模を誇る党であり、第3極であることも間違いないはずである。NHKも民放も完璧なまでの「報道統制」を引いているかのように思えるのは私だけだろうか?

ここまで報道されなければ、国民は存在すらも忘れてしまいそうだ。もし、それが目的だとすればとんでもないことであり、民主主義を完全に無視しているとも思える。

本来であれば、自民VS維新ではなく、これに「国民の生活が第一」が加わり、自民VS維新VS「国民の生活が第一」・・・となるはずであるが・・・

全てと言ってもいいほどのメディアも同調しているかのような報道規制である。しかし、ここまで報道規制をしているのなら、反対に応援してあげようという気持ちにかられてしまう人も大勢出てくるかもしれない。(私もその一人)

しかし、今やネット世界。メディアが規制をしてもネットは規制できない。何が事実なのかはこれを見れば理解できるだろう。

オンライン世論調査 http://www.election.co.jp/ank.html

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2012年12月16日は選挙の日
日本のこれからを決める大事な日です!進んで投票しに行きましょう!


posted by 松田英貴 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題
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