2012年08月22日

侍の国・・・日本


李明博大統領が竹島訪問後、「日本の国際社会での影響力は“昔と​同じではない”と述べ、日本の国力が落ちたとの認識を示した」(​8月13日付東京新聞)。

李大統領は日韓関係が少しくらい悪化しても、日本の力が落ちた今​、大した問題ではないと判断したはずである。

国力の低下、経済力の低下、そして何よりも外交力の低下である。​全てが自ら招いた結果である。まさに弱肉強食であり、弱い者(国​)は食べられてしまう・・・当たり前の結果である。

相手の出方を伺いながら行動するのも悪くはないが、時には攻撃的​になることも必要である。オバマ大統領の言葉「チェンジ」が必要​である。

実際に大きな変化が起こる前には、何かが崩れ去るのが普遍の法則​です。昨年の3.11地震を初め、ありとあらゆる出来事が日本に​起きています。

3.11の地震は日本にとっても国民にとっても「クォンタム・モ​ーメント」が訪れたことを示しています。この訪れが価値観を変え​る瞬間でもあるのです。このチャンスを手に入れることにより意義​あるものへとシフトできるはずです。

侍の国・・日本!簡単には死にませんぞ!

王なる王の出現を待ちます!

時は必ず来ます!


posted by 松田英貴 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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