2012年07月24日

ウナギの国際取引規制


米、ウナギ輸出入規制を検討 国際取引「保護が必要」

不漁などによる値上がりが続くウナギについて、米国が野生生物の保護を目的としたワシントン条約による国際取引の規制を検討している。米国などに生息するアメリカウナギに加え、日本や中国などで食べられるニホンウナギも対象に含まれる。

日本は、世界のウナギ消費量の7割を占めていることから、ウナギ輸出規制は日本をターゲットにしていることは間違いないでしょう。過去にも、大西洋クロマグロの国際取引禁止提案が出されたが、あいにく否決されている。これも、大西洋クロマグロの8割を消費している日本をターゲットにしていた。

なぜ、ここまで日本がターゲットにされなければいけないのだろうと思うのだが、これら全て、日本の外交の弱体化が原因だろう。日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米の価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのだろうか・・・

posted by 松田英貴 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題
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