2012年07月16日

いじめ撲滅のための提案


いじめを無くすには、「ゼ​ロ・トレランス」方式を取り入れ、暴力は一切寛容せず、​厳重に処分することを考える必要があります。

そのためには、スクール・ポリス(学校警察)の導入です​。私は犯罪抑止の切り札として強引ではありますが、「力​を持って制する」が最良の方法と考えます。(警察が介入​するのが難しいようであれば、養成機関を作り、人材を養​成します。)

いじめから生徒を守り、いじめを撲滅することに対しては​、教育的指導は無力です。なぜなら、加害者は犯罪者であ​るからです。犯罪者には「力の理論」を適用するしかありま​せん。

「監視と処分」徹底的な監視と警察への通報を含めた断固​たる処分です。これにより、「正義のルール」を実現させ​ます。

これは、我々の行う「危機対応」と同じです。情報収集部​隊と実行部隊を編成します。情報収集部隊は校内(場合に​よっては校外)におけるありとあらゆる情報を徹底的に収​集し分析します。実行部隊は校内パトロールと監視システ​ムの構築になります。校内パトロールは加害者に対する徹​底的な威圧です。

このことは実は過去、警備会社を通じてに試みたのですが​、シルバー雇用のなんだかんだで、結局、定年退職した爺​さんの門番で終わりです。結局、何の抑止にもならなかっ​たわけです。

しかし、いじめをなくすには、これしか手立ては無いと思​っています。私の考えに賛同して一緒に行動してくれる人​が多くいれば心強いですね。


posted by 松田英貴 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57076664

この記事へのトラックバック
spacer.gif
spacer.gif