2012年06月21日

法案成立!核武装への第一歩を踏み出した!


「会期末」13法案駆け込み成立 延長の判断遅れる。

参院本会議で20日、原子力規制委員会を新設する法案など13法案が民主、自民、公明3党などの賛成で可決され、成立した。一度に成立する法律の数としては異例の多さだ。国会会期末ぎりぎりまで延長方針が定まらないなか、3党主導の駆け込み成立となった。

消費増税をめぐる政界の動き、心斎橋無差別殺傷事件、オウム事件の特別手配犯の逮捕劇、大飯原発運転再開強行など、国民を混乱させる動きが慌しいなか、ほとんど、国民の目に触れることなく13法案が成立しました。

中でも、私が注目する法案は以下の2法案です・・・

「宇宙航空研究開発機構(JAXA)法」→JAXAの活動を平和目的に限るとした規定を削除

「原子力規制委員会設置法」→従来の原子力基本法に「我が国の安全保障に資する」の一言が追加
※「我が国の安全保障に資する」という表現は8年に成立した宇宙基本法にも盛り込まれた。

法案の提出者=吉野正芳(自民 町村派 清和会)
IAEAの保障措置に関わる業務を、現在の文部科学省から原子力委員会に移管するためと説明。

JAXAは、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行うことのできる機関であることは誰もが知っている事実である。また、日本(青森六ヶ所村)には、原子力発電所で燃やされた使用済み核燃料から核燃料のウランとプルトニウムを取り出す再処理工場がある。

この2つの法案が成立した背景には、国家安全保障の名のもとで「核武装」を歩み始める布石ではないかと思われる。

六ヶ所再処理工場で取り出されてプルトニウムがあれば、JAXAの技術を持てば核ミサイルを作ることは100%可能と思われる。

私個人の意見としては、「日本は核武装すべき!」です。

核武装して初めて、大国との外交が対等になることでしょう・・・


posted by 松田英貴 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題
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