2012年06月11日

心斎橋無差別殺傷事件の裏に隠された重大な出来事とは何か?


心斎橋無差別殺傷事件の加害者の犯行動機が明らかになった・・・が・・・

「自殺しようとしたが、死ねなかったので、誰かを殺せば死刑になると思った」

過去に何回も聞いた言葉に思えるが、本当の動機は違うところにあるのではないだろうか?これでは、自己中心的な考えの人間が無関係な人を巻き込んでしまった、簡単な事件に終わっている。

ほとんどの無差別殺傷事件の犯人が、口を揃えたように同じことを言うだろうか?あまりにも単純ではないか・・・

自殺しようとした死ねなかった「気の小さい」人間が、恨みも無い人間を押さえ込み、首、わき腹、胸、太腿を数十回に渡り刺す度胸があるだろうか?

首、わき腹、胸、太腿(動脈が走っている)の部分を的確に刺しているとしたら、犯人は素人ではないだろう。なぜなら、それらの部位は全て致命傷に当たる部位であり、何らかの訓練(軍事的訓練)を受けていない限り、この部分だけを刺そうとは思わない。

逮捕後の犯人の顔も、至って冷静な表情に思える。(目も冷静に人を殺せる目である・・・)

もし、意図的に仕組まれた犯行だとしたら、撲殺されている重大なで出来事があるはずである。国民の関心をそこに引き付けようとしている可能性も否めない。

オウム事件犯の逮捕劇や今回の事件・・・そして再び違う大きな事件が起きるはずである・・・

全ては、国民が関心を寄せると非常に困る重大な出来事がそこにあるからである!

元暴走族の総長だったとか、背中に鯉の刺青をびっちり入れているとか・・いろんな情報が多いが、人々の目を逸らす手段としては良く使われる手法である。


posted by 松田英貴 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題
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