2012年03月24日

2012年3月20日メキシコ大地震


3月20日に大きな出来事があるから気をつけた方が良いと、海外や日本の友人が情報をくれた。内容はさまざまなものではあったが、テロや地震についての情報が大半を占めていた。

場所もさまざまであり特定はされていなかったが、その場所に日本も存在していた。とにかく、注意するのは超したことはないと思っていました。そして、20日当日を向かえたが、終日何事も起こることはなかったので安心はしていた。そんな矢先、3月20日、メキシコで大地震発生(M7.4)の情報が入った。情報は正しかった。

3月22日、テレビ朝日の報道によれば、震源地近くのチアパス州は前々から、3月20日正午に大掛かりな地震避難訓練(地震発生3分前から)が行われており、その数分後に本物の大地震が発生したそうです。このため、市民らの対応は冷静で、パニックなどは起きませんでした。

訓練の日時を設定したチアパス州のフアン・サビネス知事は、市民から預言者のノストラダムスと重ね合わせた「サビネストラダムス」という愛称で呼ばれ始めました。地震避難訓練開始と同時に本物の大地震襲来とはあまりにタイミングがよい。

ここから推測されることは、メキシコのザビネス知事は事前に地震が来ることを知っていたとみなすのが常識です。

また、読売新聞によれば、上記の地震発生時、オバマ米大統領の長女マリアさんが震源近くのオアハカ州に休暇滞在していたが、無事だったそうです。

※チアパス州のフアン・サビネス知事は、メキシコ・カルデロン大統領所属政党は国民行動党(PAN)のライバル・民主革命党(PRD)所属。

メキシコ・カルデロン大統領は、米国政府の麻薬取締当局と協力して、表向き中南米からの対米麻薬密輸取締を行なっていますが、2009年政権交代で張り切っていた米オバマ大統領が本気でメキシコ大統領とタッグを組んで麻薬密輸取締をやられて困る方々も存在するのではないでしょうか。

メキシコ・カルデロン大統領は、2009年、その件でオバマ大統領とに会談したことがありますが、そのとき、メキシコで突然、豚インフルエンザ(パンデミック・テロ?)が流行し、オバマと会ったメキシコ要人が急死しています。

中南米各国はベネズエラのチャベス大統領を筆頭に反米政治家(厳密にはアンチ米国戦争屋)が多く2010年1月12日に起きたハイチ地震(M7.0、死者31.6万人)は米戦争屋の仕掛けた人工地震だと公に暴露しています。

なお、チャベスは米国覇権の二重構造をよくわかっており、オバマはアンチ戦争屋の米大統領ということで、オバマの核廃絶宣言を支持しています。メキシコ・カルデロン大統領と同じくチャベスはオバマ支持の大統領です。

したがって、チャベスは今回のメキシコ地震がハイチ地震と同じく米戦争屋による人工地震とみなすはずです。そして、チャベスに支持されるオバマの長女が狙われたとみなすのが中南米指導者の常識的な見方となるでしょう、

3月25日に予定されている韓国での核安全保障サミットにオバマが出席したとき、米戦争屋の利益に反する行動を取ったら、どうなるかを今回のメキシコ地震で威嚇した(地震でオバマ長女威嚇)可能性があります。

また、2009年11月、オバマのシンガポールAPEC出席時もテキサス州米軍基地内でテロを起こされて威嚇されています。その意味でオバマが米戦争屋のシマである極東やアジア太平洋訪問する際、オバマにとっては脅威です。


posted by 松田英貴 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害
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