2012年03月15日

東北地方太平洋沖地震とスマトラ沖地震の類似性


東北地方太平洋沖地震とスマトラ沖地震の類似性

東北地方太平洋沖地震

気象庁の分析によりますと、この地震は単一ではなく、3つの地震が連動したものと解析されています。また、東大地震研究所の分析によりますと、最初の大きな断層破壊は宮城県沖で起き、その数十秒後に同じく宮城県沖の1回目よりさらに沖合いで再び起き、さらに間髪をいれずに、三つ目の断層破壊が茨城県北部の、陸に近い沖合で起きました。

気象庁地震予知情報課の課長が、「5分前後かけて連続して発生するという、複雑な起こり方をするのは、極めてまれで、気象庁の観測で初めての経験」と述べている。このことからも判るように、偶然に3つの地震が異なる場所でほぼ同時に発生するというのは、出来過ぎであり、人工的に引起されたと考える方がむしろ自然であると言ってもいい。

また、3.11地震発生時、一定の時差にて都合3回あった海中爆発音を米オレゴン州立大学が観測していますす。3つの地震と3つの海中爆発音は、いったい何を意味しているのだろうか?

スマトラ沖地震

1994年スマトラ沖地震も、人工地震ではなかったかと疑われているが、以下の点で両者は類似している。両者が同様の手法で発生させられたものとすれば、こうした類似点が出てきてもおかしくない。

@ 数百キロ〜千キロという長大な領域で発生
(≒数百キロ〜千キロという壁のように長大な津波が発生したこと)
A 岩盤の破壊が3段階で進行した。(≒3つの大地震が偶然重なったこと)
B 断層のずれは逆断層型
C 断層面が平行に近い衝上断層(断層面と水平面のなす角度が45度以下の逆断層で震源が浅い)


posted by 松田英貴 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害
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