2012年02月07日

大分、幼児死体遺棄事件


2011年9月、当時2歳だった江本琴音ちゃんの死体を遺棄したとして、5日に逮捕された母親の優子容疑者は、警察の調べに対し、優子容疑者は「自分は殺していない。朝起きたら、毛布をかぶった状態で死亡しているのを見て気が動転して捨ててしまった」と供述していることがわかった。

また、捜査関係者によると、優子容疑者は「事件当日の朝、長男が『うるさかったから毛布をかけた』と説明したため、様子を見に行ったら死んでいた」とも供述しているという。また、「自分は殺していない。家に帰ったら死んでいた。動転して捨ててしまった」との供述もあるがあるが、何が真実なのかは不明。

「県警は5日午前から任意で優子容疑者に事情を聴き、供述から優子容疑者を自宅からおよそ3Km離れた同町の雑木林に同行、午後2時半すぎ、琴音ちゃんの骨とみられる骨片が地面に露出した状態で見つかった。身元を特定できる着衣や所持品は発見されなかった。県警は6日朝から骨片の発見場所や自宅を捜索、骨片のDNA鑑定を進める。

この事件の経緯を推測(あくまでも、与えれた情報のみで推測しています)

長男が『うるさかったから毛布をかけた』様子を見に行ってたら死んでいた?この供述が本当だとしたら、長男が殺したことになる。それを発見した母親は、「気が動転して捨ててしまった」

「私は殺していない」この言葉から推測できることは、「殺すつもりはなかった」である。

しかし、実の娘が何らかの事故で死んでいたとしたら、常識的に判断すると119番救急車に連絡するはずである。毛布をかぶった状態で死んだとしたら、かぶせたの長男ではなく母親であり、それが原因で死に至り、その後、着衣を脱がせ(記述:身元を特定できる着衣や所持品は発見されなかった)、雑木林に遺棄する。

(遺棄現場近くの住民は「ここは、あんまり人が通らない。この向こうの道は、小学校の生徒なんかが通るけど。あんまり通らないところだね、ここは」と話している。)

骨片が地面の露出した状態で見つかったことが事実であれば、計画的犯行の可能性は薄く、気が動転していたのは間違いないだろう。その後、「マルショク川崎店」に行き着くまで、数件の店に立ち寄っていることから、あえて防犯カメラの設置されていないスーパーを選んだ可能性は高いが、比較的冷静な部分もある。

「マルショク川崎店」での言動や行動は、シナリオがあってこそのものである。そこから推測すると、子どもが死んでから雑木林に遺棄するまでのステージと、遺棄してからスーパーでの行動に移るまでのステージには、ある程度時間をかけているように思える。

気がかりなのは、雑木林で発見された遺体がどのような形で発見されたことである。着衣などが無いということ(着衣を脱がせる必要性の有無)から、最悪のシナリオを推測するとバラバラにして、雑木林に無造作に遺棄したシナリオである。

もし、このシナリオだとしたら、前代未聞の猟奇的殺人事件に等しい。これはが事実だとしたら、警察も報道したがらいだろう。勝手な私の推測なので受け流して頂きたい。

いずれにせよ、母親は真実を語ってほしいものです。


posted by 松田英貴 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題
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