2012年01月26日

鳥インフルエンザは米国の生物化学兵器だった?


2012年1月21日の報道によれば、米国政府が世界中の鳥インフルエンザ・ウィルス研究者39人に研究停止を要求したそうです。その理由は、鳥インフル・ウィルスがバイオテロに使用される危険があるからとのことです。

http://www.asahi.com/science/update/0121/TKY201201210162.html

もし、新型インフルが自然発生するものであれば、研究停止を要求する必要はないはずです。米国が生物化学兵器としてインフルエンザ・ウィルスの研究しているのは確かであり、豚インフルエンザや鳥インフルエンザウィルスが兵器用の人工ウィルスではないかと疑われるのを承知で、上記のような要求を突きつけるのは、何か裏がありあそうです。

90年代初頭の湾岸戦争の前、80年代末、イラク東部で化学兵器が使用され、イラク・イラン国境のクルド人地域の一般市民が数千人規模で殺害されました。しかし、この事実が軍事プロパガンダだったとしたら。

これと同じく、イラン周辺において生物化学兵器を使用し、これをイランの仕業と見せかけ、軍事プロパガンダを仕掛けます。これが上手く成功すれば、2003年のブッシュ政権時代におけるイラク先制攻撃と同じ手口(大量破壊兵器所持にともなう、先制攻撃の口実をでっち上げ作戦)による攻撃が正当化されます。

このように、イラン戦争勃発の口実に、新型ウィルス生物兵器を何らかの形で利用する可能性も無いとは限りません。戦争を仕掛けたいネオコンは、ありとあらゆる手段を使いイランを挑発してくる可能性は否めません。(※ イランの核開発に関与していた物理学者で、大学教授のムスタファ・アハマディロウシャン氏(32)が死亡、2人が負傷した事件)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120113-OYT1T01305.htm


posted by 松田英貴 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | etc
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