2011年10月11日

大分県2歳児スーパーで誘拐についてのプロファイリング


大分県の2歳児誘拐の事件についてです・・・大分県の2歳児誘拐の事件についてです。 あれから一切報道もなくなりましたがいったいどうなったのでしょうか・・・

この事件に関して以前にもプロファイリングしていますが、もう少し入り込んでプロファイリングしてみようと思います。

もしも、母親が容疑者だとしたら、多分この女性は自分の生きるべき人生の脚本をすでに書き上げていたのかもしれません。そこで、問題となるのが、描かれているシナリオの中で主人公の成長を邪魔する人物です。

母親の証言から、子どもは足が不自由なため一人で歩けないと証言していたようですが、多分これは事実ではないかと推測します。このととからも、自分が設定していたシナリオ通りにいかないと判断した結果、子どもが自分の人生を邪魔する悪者になったのではないかと思われます。

子どもの足が不自由であることが、自分の人生の脚本から外れてしまったため、再度リセットする意味で犯行に及んだ可能性も否めません。

物語の主人公は自分ですから、母親として、人間として「理想的な人物」として描かれているはずです。よって、周囲の人達には理想的な人物(主人公)を演じていたかもしれません。

私の予想では、家族、友人、近所の人などに聞き込みをすれば大よその検討がつくかもしれません。

もし、この母親が、会話を交わしているときに、相手の言葉に反応して返答してくるのではなく、勝手な解釈のうえで返答してたとしたら・・・

相手の問いかけに、全く意図しない答えを何度も戻してくるときは(黒)かもしれません。もし、こちらが間違った解釈を直そうとすれば、さらに相手は反発して悪循環に陥ります。

こちらの善意に対しても、思い込みで反応し、「隠された意味がるに違いない」と勝手に解釈します。つまり、騙そうとしているのではないかと曲解します。

また、周囲の動向に敏感であり、相手の言動や行動がとても気になります。心の中では自分自身が問題視されているのを知りながら、原因は周囲にあると信じています。

もし、このような人物であった場合は、十分に加害者となる可能性があるのではないかとプロファイリングしました。


posted by 松田英貴 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題
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