2011年09月30日

映画 世界戦略ロサンゼルス決戦と3.11 日本巨大地震


東電福島原発破局事故の影響は日に日に深刻となりますが、この破局事故をもたらした巨大地震の発生したのが日本時間2011年3月11日14時46分です。この日時は歴史に残る忌まわしい日時となりました。

この日を英語で表記すると、3.11.11となりますが、2011年4月1日に日本で封切り予定であった米国映画“世界侵略:ロサンゼルス決戦”が米国で公開されたのが運命の 3.11.11であり、この映画予告編で、東京など世界12都市が同時多発的にエイリアンから突然、空襲される日が4/11/2011 04:46:02 GMT(日本時間は13時46分)という設定になっているそうです。

この映画を制作したのは米国ソニー(SPE、元コロンビア映画)です。ソニーはこの映画にでてくる数字が3.11.11なので、縁起が悪いということで日本封切りを10月に延期しています。しかしながら、この映画は3.11大地震襲来を予知しているかのような不気味な映画です、なぜなら、3.11.11という数字が戦争(Battle)という文字に化けるという不愉快極まりない画像の入った意味深な映画予告編は3.11地震の前につくられているのです。



映画と実際に起きた事故の関連性がもっとも疑われるのが、映画“チャイナ・シンドローム”とスリーマイル原発事故です。1979年3月16日に全米で同映画(これもコロンビア映画)が封切られ、12日後の同年3月28日にスリーマイル原発事故が起きています。この映画は、現実の事故とそっくりそのままであり、まさに事故を予言した映画となり全米のみならず全世界で大ヒットしたわけです。この話も偶然にしては出来すぎています。

9.11アメリカ同時多発テロ
米国にて9.11事件が起きたのは2001年9月11日ですが、映画“パールハーバー”が米国で封切られたのは、同年5月です。

闇権力に支配される米マスコミは、9.11事件直後から、“リメンバー・パールハーバー”と絶叫していましたが、米国民の脳裏に、映画を通じて、日本軍によるパールハーバー国家テロ攻撃が事前にインプットされていたわけです。そして、タイミングよく9.11事件が起きたとき、米国民はとっさに、リメンバー・パールハーバーを連想するように心理操作されていたとみなせます、アルカイダを組織テロリスト(=卑怯な日本軍)と同一視させるわけです。

福島事故3号機の爆発からWTCツインタワー爆発を連想
2011年3月14日、東電福島事故3号機ですさまじい大爆発が起きましたが、この爆発にて、9.11事件におけるWTCツインタワー爆発を連想した人は多いでしょう。

これは、単に偶然だと思いたいところですが、両画像はマスコミを通じて、全世界に流され、世界の人々の脳裏に両爆発シーンが焼き付いています。

日本国民のみならず世界の人々を恐怖と不安に陥れるには絶好の画像です。



北朝鮮が1998年に飛ばしたテポドン1号は青森上空を通過し、太平洋に落下させていますから、北が東日本の原発や六ヶ所再処理工場をミサイル攻撃することは可能です。

今、北のミサイルが東電福島原発に命中したと同じレベルの破局災害が実際起きてしまったのです。このシーンは、上記、米国ソニーの新作映画にて暗示されています。

ロサンゼルスの戦い(英語:Battle of Los Angeles)
ロサンゼルスの戦い(ロサンゼルスのたたかい、英語:Battle of Los Angeles)は、第二次世界大戦中の1942年2月25日に、アメリカ合衆国カリフォルニア州のロサンゼルス市で起きた誤認戦闘。数十機の日本海軍の艦載機による空襲を誤認したアメリカ陸軍が対空砲火を中心とした迎撃戦を展開、その模様はラジオ中継されアメリカ西海岸をパニック状態に陥れた。しかし当日日本海軍がそうした作戦を行った記録はなく、アメリカ陸軍が何を誤認したかは今も不明である。

注:一部転載記事


posted by 松田英貴 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害
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