2011年09月08日

福島原発事故は米国の自作自演テロだったのか?


官邸などというのは広告塔のような存在であって、実務的に何ら判断能力もなく、判断すべき情報も与えられていないのが現実である。そして、総理大臣もまた・・・単なる「あやつり人形」にしかすぎない・・・

原発処理についても同様であり、意思決定は官邸は全く蚊帳の外なのが現状である・・・

以前、TVタックルで青山繁晴さんと原口議員の議論で、屋外に循環施設を作るべきという青山さんに、原口議員が「軍事機密なのでアクセスできない部分がある」と明かした通り、原子力産業というのは軍事に関連しているのであって日米安保体制に連動している・・・

つまり・・・転載記事

この原発事故関連の管轄責任者は「米軍」であり、原発事件の主導者も米軍である。東電はその「管理人」に過ぎない。いわば、この原発事件は軍事関連に属するのであって、当事者である東電や経済産業省の管轄する問題ではないのだ。

従って、官邸に詳細な情報が伝わる道理がないのであって、実際は米軍+IAEAが主体となり処理する事件となっているのだ。こう考えると、東電にダイレクトに命令しているのは「米軍+IAEA」であって、東電はその命令に従属するだけであって意思決定する主体性は存在ないのだ。

一般メディアの報道では、官邸→経済産業省→東電 といった命令系統で成り立っていると報道されているのだが、実際は、米軍+IAEA→東電→経済産業省→官邸という情報経路だったのだ。

福島原発爆破は大地震や大津波の影響などではなく、米軍の軍事作戦の一環である911テロ同様の自作自演爆破テロ作戦なのであった・・・

と考えても不思議ではない・・・


posted by 松田英貴 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | etc
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