2011年09月05日

日本政府は福島県民を人間モルモットの様に使っている!


福島原発事故から半年が経とうとしているが、未だもって修復に至っていない・・・それどころが、被害は日に日に悪化し、多分制御不能状態といった方が正しいかもしれない・・・

しかし、政府もマスコミも原発事故については、これについては報道はしないし、事故を過小に報道している。

事故当時に、当時の官房長官でもあった枝野氏がさかんに発言していた言葉「今すぐに人体に影響がでる数値ではない・・・」しかし、問題は数年後である・・・

どれほどの人間に、放射能被曝による後遺症が出てくるのか・・・東京に住んでいる私だって例外ではない・・・

多くの専門家は、チェイリノブイリ以上の被害と言っている・・・





フクシマ作業員のメール:
「沢山の亀裂が地面にあり、すごい蒸気がそこから立ち上ってきている。ここは水蒸気の煙がすご過ぎて、周りが見えない!核燃料の反応現象が地下で起っているみたいだ!今、みんなで退避中です。風向きに気をつけなければ!」 

このメールが信頼できるメールだとしたら、一体何が起きているのであろうか?


posted by 松田英貴 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故
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