2011年08月29日

子ども虐待のサイン


人は動揺したり、恐怖を感じると、腕の動きを止める・・・

実は、虐待されている子どもは、虐待を加えている親やその他のいる場所では動きを止めてしまう・・・

また、腕を自然と体側に垂らした時に、胴体に向いている側の肘の少し上に当たる腕の部分にアザができている・・・

これは、転んでできるアザではない・・・

転んだ場合は、上腕の内側にはできず、肘か腕の外側にできるはずである・・・

子どもは防御の手段として、腕を使い身を守ろうとする・・・

虐待する親は、子どもが激しく振る腕をつかもうとするので、親が乱暴に捕まえれば、子どもの腕の内側に圧迫したアザが残る・・・

特に腕をうかんだまま体を激しく揺すると、圧迫が強まり、アザの色は濃くなる・・・

手のような形や指のような長い形になる・・・

もし、このようなアザがある子どもを見かけた場合は・・・↓

子ども虐待防止センター 03−5300−2990


posted by 松田英貴 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学
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