2011年08月04日

犯罪心理学から見た八方美人とは・・・


犯罪心理学の面から見ると八方美人は非常に危険な人物である・・・

私はこのような人物を「シナリオライタータイプ」と言っている・・・

このタイプは他人の親切を裏読みし、悪意と捉える傾向にある・・

行為や提案に反発し物事を悪い方へ解釈する・・・

また言葉が示す通り、物事の脚本を書き上げており主人公は自分である・・・

問題となるのは描いたシナリオの中で登場する人物が主人公の行動を邪魔する人物となる場合である・・・

当然自分のシナリオに基づいて生きているわけである・・・

会話を交わしていても、問いかけに対して全く意図としない答えを返してくる人はこのタイプである可能性が高い・・・

善意に対しても、思い込みで反応するため「この言葉には隠された意味がある・・・」と曲解する・・・

そしてこのタイプは過去に同じような問題を何度も繰り返していることが確認できる・・・

調査の結果、この女性も過去に同じような問題を起こしていたことが判明した・・・

解決策としては、自分のシナリオを修正しない限り同じ問題を何度も繰り返す・・・

しかし、問題は自分ではなく周囲の人々に問題があると思っているためシナリオの修正も難しい・・・

しかし、問題やトラブルが発生するのは知り合ってからある程度の時間が経過してからである・・・

従って知らぬ間にトラブルに巻き込まれている可能性が非常に大きい・・・

posted by 松田英貴 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理
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