2011年06月16日

放射性セシウム体内除去剤の導入


震災の5カ月前(2010.10)には、放射性セシウム体内除去剤が国内初導入されている・・・因みに福島原発3号機が運転を再開したのが9月18日である・・・今回の原発事故を予想してたかのようなタイミングで薬が導入されている・・・はたして偶然だろうか・・・

放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼレジスタードマークカプセル500mg」承認取得のお知らせ
〜体内汚染の軽減を効能・効果とする国際的標準薬剤の国内初導入〜

日本メジフィジックス株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:三上信可)は、放射性セシウム(137Csなど)による体内汚染の軽減を効能・効果とする医薬品「ラディオガルダーゼレジスタードマークカプセル500mg」(以下、「本剤」)について、10月27日付で製造販売承認を取得しましたのでお知らせします。

本剤は、開発者であり、また諸外国において製造供給実績のあるドイツのハイル(Heyl)社との提携により、弊社がわが国において本剤を輸入販売するもので、販売体制が整い次第発売する予定です。

日本メジフィジックス株式会社は、住友化学株式会社とGEヘルスケア(英国)の合弁企業で、放射性医薬品のトップメーカーです。

出資比率 
      住友化学株式会社 50%
      GEヘルスケア 50%
取引銀行
      株式会社三井住友銀行
      住友信託銀行株式会社

三井住友=ロスチャイルド財閥系
ゼネラル・エレクトリック=ロックフェラー財閥系

事故を起こした福島原発もGE社によって設計されたものである・・・これも偶然だろうか・・・

原発事故も予め想定され、それにより薬が必要となる・・・そして製薬会社が利益を得る・・・

たしか・・・過去に日本で流行したした新型インフルエンザの治療薬「タミフル」の製造元はラムズフェルト元国防長官(米国)が牛耳っていた「バクスター社」だったはずである・・・しかし、薬が導入されると同時にインフルエンザの流行は終わる・・・たしか・・・2009年にも日本でも流行すると思われた豚インフルエンザも新薬の導入とともに流行は終わった・・・


posted by 松田英貴 at 22:14| Comment(0) | 事故
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