2011年05月17日

4号機から黒煙 建屋が傾き始めている


1、2、3号機は、早い段階からメルトダウンを起こしていたことが明らかになりました・・・

海外の原子力専門家たちは、ネットを通じて早い段階から1、2、3号機の核爆発、炉心溶融を警告していました。さらに、4号機が実は重大な鍵を握っていることも・・・

その一人、アーニー・ガンダーソン氏は、「4号機の使用済み燃料を冷却するプールは損傷が激しくて、水が漏れているのではないか」と指摘していました。そして、3日前にも「4号機の建屋の傾きが激しくなって、倒壊必至」と言っています・・・

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【私の一言】

ここまで違う・・・海外メディアと日本メディアの情報の違いは何だろう・・・・日本では全く出ていない情報が海外では普通のように流されている・・・・それも信憑性がある情報である・・・

しかし、日本の場合、メディアによっては情報の出し方が違う・・・一方は東電を援護するような情報、一方は事実に近い情報・・・この違いは・・・

多くの情報は一般の人から出てきている・・・すでに、一般の人の方が情報の収集と分析に長けていて、企業や政府はこれらの情報を隠蔽するのに必死だが追いつかなくなってしまった・・・その結果が「後だしの情報」である・・・

国民は真実の情報を求めている・・・

企業、政府・・・それぞれの工程表を出し合ってどうするのか・・・・

やっていることが、何度も言うが付け焼刃的な対処方法である・・・

posted by 松田英貴 at 23:51| Comment(0) | 事故
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