2011年05月11日

25年前に予想されていた日本の地震


今から25年まえの1986年に、「環境摘出分析協会」がまとめた「アメリカ企業の未来を左右する予測し難い最重要項目 50 」(上位3項目を抜粋)

A.自然災害
@ アメリカ中西部、特にカリフォルニアおよび日本で発生する大地震
A 地球全体の温暖化現象の悪化と、その結果引き起こされる海面水位の上昇
B アメリカ北西部一帯の火山噴火

B.技術開発の失敗
@ 原子力発電所の事故による広範な核汚染
A 軍事偵察衛星や商業通信衛星の人口密集地への落下
B 生物化学兵器を使った特定企業や幹部に対するテロ活動

C.環境
@ エイズ等の伝染病の世界的蔓延
A 不妊や避妊薬の副作用
B 大気、水汚染

D.経済
@ 第三世界諸国による集団債務返済不履行
A 失業率の拡大と個人会計の赤字増大
B 収拾のつかないインフレ

E.国際
@ メキシコ、フィリピンなどの中進国での革命や政権転覆
A アラブ、ナショナリズムの台頭とイスラエルの転覆
B アメリカ国内における保護主義の台頭

F.政治
@ 大統領の弾劾と権威の失墜
A 最高裁のバランスを欠いた判決がもたらす憲法の危機
B 第三政党の影響力増加による政治の混乱

G.社会
@ サービス、情報産業の労働組合の強化
A 教育改革の失敗
B テロリストによるアメリカ国内外の各施設への攻撃

また、「ランド研究所」が2004年に公表した「大いなる転換」と題した未来予測には、エネルギー、食料、水、宗教、民族をめぐって対立が激化し、「2015年に地球規模での危機」が飽和点を迎えると分析している。

他にも、極端ともいえる貧富の格差から「反政府、反先進国、反富裕層」の暴力と破壊の連鎖を生み出すシナリオが提示されていることや、多くの大国でも、環境汚染が食糧難をもたらし、暴動の激化によって国家は統治能力を失い、金融や経済が破綻する状態が相次ぎ、人類史上最大の危機に直面する。

しかし、この危機を救うきっかけが、現在の若者たちが関心をよせている「Yin-Yang(陰陽)」運動だという。インターネットによるグローバル・コミュニケーションが当たり前の環境で生まれ育った若者たちが、国境や宗教の違いを乗り越えて連帯する。

新たなNGOを立ち上げ、国連に変わる世界協力機構に育てる。Yin(Youth International Network)、Yang(Young Action for a New Globalization)の略称である。この両者がイニシアティブを発揮し、2020年までには、人間と自然、人間と技術との関わり方を一変させ、食生活やライフスタイルまで、すべて、「Slow life」に生まれ変わる。(東洋思想と精神世界の重要性)

陰陽.png


【私の一言】

私も、「Yin-Yang(陰陽)」運動について大賛成である・・・そして、この運動を日本の若者を中心に全アジア、そして全世界へ波及してくれると頼もしい・・・陰陽の法則からすれば、地震により下降を迎えた日本は上昇へ向かうと判断される。しかし、当然ながら陰陽の法則が阻む輩達もいることも想定内として考える必要はある・・・陰陽運動を肯定派も存在すれば否定派も存在する・・・

すべては自然にまかせるとしよう・・・「時が来れば動き出す」・・・その時、松明を持ち人々を光に導く者が必ず現われるであろう・・・

posted by 松田英貴 at 11:53| Comment(0) | 自然災害
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