2011年05月09日

人工地震で対日攻勢


1945年1月9日 読売東京朝刊
人工地震で対日攻勢

敵アメリカ・笑止な皮算用
【ストックホルム特電】日本攻撃に手を焼いたヤンキーどもは夢の中で夢を見るような計画を立て対日攻勢手段を大真面目に研究している。その一つに人工地震で日本をやっつけようというのがある。

この計画は陸軍省からアメリカの著名地震学者レオ・ランネーという男に研究を命じたものといわれ、その構想は日本本土沿岸の軍海域に天文学的数量の炸薬を設置して一挙にこれを爆発させることによって人工地震をおこさせようというもので、東京、大阪、名古屋などの重要都市地域はこのため大騒動が起り激震に見舞はれるだろうという皮算用だ。

ランネーの計算によれば、大阪沿岸の海底約四千平方呎(フィート)に仕掛けて相当の地震を発生させるには五億トンの爆薬が必要であり、多数の潜水艦がこの爆薬を約六百万トン鋼鉄の筒に入れて、爆雷と同様三千呎の海底に沈下させなければならぬという。http://beebee2see.appspot.com/i/azuYjf30Aww.jpg

【私の所見】

なーるほど〜注目の人工地震は半世紀以上も前から可能性があったということですね・・・すると・・・人類が月面着陸する前からの話ですから、進化しているとすれば十分に人工地震の可能性有りとう結論に至りました・・・


posted by 松田英貴 at 00:20| Comment(0) | 自然災害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

spacer.gif
spacer.gif