2011年04月26日

水中爆破の位置は関東大震災の震地と一緒?


【東京湾不発弾 水中爆破へ】(東京新聞)《平成23年2月23日(水)》

明治以降、首都防衛のため東京湾に建設された人工島・第二海堡(かいほ)(千葉県富津市)近くの海底で昨年六月、不発弾とみられる砲弾が見つかった。その後の調査で爆発の可能性があることが分かり、千葉県は近く海上自衛隊の協力を得て、水中で爆破処理することを決めた。東京湾での爆破処理は珍しい。 

■ 平成23年4月26日不発弾処理 不発弾処理位置(北緯35度18分24.1秒 東経139度45分5.6秒)を中心とする半径300メートル以内の海域。

※不発弾処理の位置は関東大震災の震源と一致らしいとの情報を入手しました・・・↓

北緯35度39分0秒 東経139度48分0秒で大地震が過去に3度起こっているそうです・・・もし、爆破の影響により地震が起これば・・・4度目の関東破壊となるそうですね・・・

■ 関東大震災/安政の大地震/元禄大地震

■ 関東大震災の震源地は相模湾北西沖80km(北緯35.1度、東経139.5度)

■ 安政の大地震 1855年11月11日発生時刻 10時(日本標準時)震央 日本 江戸直下北緯35度39分0秒東経139度48分0秒規模 6.9

■ 元禄大地震は、 1703年12月31日(元禄16年11月23日 (旧暦))午前2時ごろ、関東地方を襲った大地震。東経139.8度、北緯34.7度マグニチュードは8.1

この時期にあまり地球を刺激しない方が良いかと思います・・・3.11の地震から余震が続いているわけですから、遊び半分のチョッカイはかけない方が賢明に思います・・・

posted by 松田英貴 at 14:39| Comment(0) | 自然災害
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