2010年08月10日

ボディーガードの仕事術 防衛編1


意思表示は明確に・・・

私達の周りにはたくさんの「困ったちゃん」が存在しています・・・なかでも身近な「困ったちゃん」は恐ろしい・・・

扱い方を少しでも間違えると問題が発生して大きなトラブルを引き起こしかねない・・・

代表的な困ったちゃんとしては「ストーカー予備軍」と呼ばれる人で、親しみを感じた人に無視もしくは捨てられると感じた時には異様なまでに関係に固執し壊れることを極度に嫌うタイプです・・・

常に接点をもっていないと不安であり、何か事が起こると・・逃げられまい、嫌われまいとして必死に追いすがろうします・・・しかし反対に傷つけられることに必要以上の恨みを抱くこともあります・・・

もし、相手との間にトラブルがあったとしたら・・・「自分を弁護しつつ和解も求める」か「攻撃的な言葉や行動で相手を追い詰める」など心を操作して絶対に逃げられなくします・・・

もし、このような言動に耐えられなくなり感情的に反応したとしたら・・・このときに「最悪な悲劇」が襲いかかることは間違いない!

関係を終わりにしようと思えば思うほど、相手は安心感を得るまでありとあらゆる方法で関係の修復を迫り、恐怖に陥れて心を支配しようとします・・・

自分が「嫌われている」ということに気づいているにも関わらず、現実を受け入れることが怖く追いすがってしまう傾向にあります・・・

また、相手の気持が他の人に向く(嫉妬)ことを極度に嫌い、裏切られたという気持が恨みや憎しみとなり最終的には「復讐心」と変わります・・・

しかし、そのことに対して注意すると当然ながら言動はエスカレートしますが、逆に相手との接点を持てたことに安心しさらなる機会を得ようと迫ってきます・・・

しかし、問題となるのは次第に「相手がこうなったのは自分にも問題があるからだ・・・」と思い始め修復しようと思ったとしたら更なる悲劇が貴女を襲います・・・もう逃げられない・・・

早期解決方法としては、言動に異常と思われる嫉妬心や束縛、監視を感じた時には、自分の意思をはっきりと伝えるか、今直ぐに距離を置くかつき合いを止めるしかない・・・これができなければ後にどのような悲劇に巻き込まれようとも自業自得と思うしかない・・・

posted by 松田英貴 at 11:17| Comment(0) | ボディ・ガード
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

spacer.gif
spacer.gif