2010年08月08日

ボディーガードの仕事術 好感度UP編


時折お調子者の演じてみる・・・

交渉をしていると、「相手より優位な立場に立ちたい」とか「優位であると相手に思わせたい」そんな気持になってくる・・・

しかし時には有効な方法ではあるが、実際は逆効果になる場合が多い・・・なぜなら、相手も同じようなこと考えているからだ・・・

それでも、相手より上に立ち優位に話を進めたい場合はどうしたら良いだろうか・・・

簡単である・・・一歩下がりお調子者を演じればいい・・・

しかし、「ゴマすり」や「おべっか使い」とはちょっと違う・・・
技法としては、最初は意義を唱えながら除々に譲渡していくやり方である・・・

人は自分と同じ意見を持っている人をなぜか好きになってしまう傾向があるようだ・・・

最初のうちは「そうは思わない」とか「納得いかない」とかと言っておき・・・話を聞いているうちに「そうですね〜」とあたかも相手に説得されたかのように見せる・・・

そうすれば、相手は「納得させることができた・・・」と満足感を覚えるだろう・・・

さぞかし気持がいいだろ〜

しかし注意をしてほしい点は使用を間違えれば「ゴマすり野郎」のレッテルを貼られてしまうことがあるので、「時折批判を取り混ぜる」「相手が褒められ慣れていない部分を褒める」など・・・手法を変える必要がある・・・

そこで・・・以外と効果的な手法がある・・・
「第三者を通じ間接的伝わるように褒める」・・・これである!

posted by 松田英貴 at 17:50| Comment(0) | ボディ・ガード
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