2010年08月05日

ボディガードの仕事術 ビジネス編


ボディガードのテクニックは日常生活やビジネスの場面でも生かせてしまう・・・!!!

情報収集は念入りにする・・・

情報収集はボディガードにとっては必須である!
最も大切なのは警護対象者と脅威対象者の情報である・・・

氏名、生年月日、血液型、住所などは当たり前・・・健康状態、主治医、趣味、身体の特徴、行きつけの店など・・・きりがない・・・

そうなると警護対象者にはプライバシーは殆ど無い!!!
個人情報・・・そんなのあるわけ無い!・・・
知らないことなど何も無い・・・本人も知らないことでも知っている・・・

もし、一般の人がこれらの情報を日常生活やビジネスに応用するとなると・・・

ビジネス交渉において会社の情報や交渉相手の情報を得ることは必要不可欠である・・・
それもせずに交渉のテーブルに座ることは絶対にない!・・・

しかし、この時に必要とする情報は相手にとって良い情報は一つもない・・・どちらかと言えば不利(悪い)な情報の方が多い・・・

交渉の場において決定権はその人間である場合が多いから、交渉相手が事前にわかっているならば、相手の情報を根掘り葉掘り掴んでおいた方が話は早い!

誰でも生きている限り隠し事や失敗はあるだろうし、大小に関わらず一つや二つの悪い事だってしたことはあるだろう・・・

このことを噂話や他人の話(横領、背任、情報漏洩、社内不倫・・・)として間接的に話し、それが的を得ている話(信憑性があればあるほど優位)であれば、相手としてはビジネスどころの話ではなくなり、話を早く話を終わらせようと必死になるので交渉の主導権はこちらが握ることができる。。。

肝心なのは雑談の中になんとなく含んで話すことであり、直接的に話すと脅迫と受け止められ話が纏まらなくなるので注意が必要。。
posted by 松田英貴 at 13:24| Comment(0) | ボディ・ガード
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