2015年05月14日

近代護身術 CQC-Method


今日の暴力犯罪は、いつどこで何が起きるか、そして巻き込まれるかわかりません。かつての安全神話はとっくの昔に崩れ去り、思いもかけない時に殺人が起きたり、強盗に遭遇することも珍しくありません。

もし、そのような犯罪者に襲われた場合、貴方は一つの冷酷な事実に直面します・・・その事実とは「助かるかどうかは、最初の数秒間に貴方がどうするかにかかっている」ということです。

また、今日直面しつつある凶悪犯は、昔は存在しなかった新しいタイプの犯罪者です。彼らはいとも簡単に大胆な行動で犯行に及び、他人の命対して無関心です。

そのため、多くの人は格闘技や護身術を習い身の安全を確保しようと努力します。そのことに関しては否定もしませんし、素晴らしいことだと思います。しかし、実戦に使えるかどうかは全く別問題です。

もし、このようなタイプの犯罪者に狙われたとしたら、従来の格闘技や護身術は全く通用しません。格闘技に至っては決められたルールの中で戦うため、ルール無しの犯罪に対しては何の効力も発しません。まして、そのルール自体が判断を鈍らせることに繋がります。

私の知る格闘家も路上でナイフを持った輩に襲われときになす術もなく刺され致命傷を負うこととなりました。当然と言えば当然でしょう。なぜなら、格闘家はあくまでもリングで戦うことを前提してトレーニングを積んでおり、ナイフを持った輩に対しては何のトレーニングをしてないわけです。

一般の方も、日常生活においてナイフをもった輩に襲われることは確立から見ても宝くじの一等賞を当たるよりはるかに難しいですが、そのような輩に全く遭遇しないとも限りません。

しかし、万が一そのような輩の遭遇した場合、貴方は何をするでしょうか?

多分、大半の方はなす術もなく刺され死に絶える可能性の方が高いのです。護身術に至っても、従来のような決まり決まった方法でのトレーニングは役にたつどころか、最悪の結果を生む可能性も秘めています。

多くの護身術はディフェンス(防御)に徹したトレーニングしかしません。例えオフェンス(攻撃)のトレーニングしていたとしても、とても中途半端なものばかりです。もう一つ言えるのが、護身術のほとんどが何故か素手を対象としている点です。これは日本独特かもしれません。

襲ってくる輩が素手である可能性は相当低く、何らかの凶器を持っている可能性の方が高いわけです。考えても見て下さい。もし貴方が犯罪者だとしたら何を考えどのように行動しますか?

襲った相手が抵抗する可能性が十分あります。そのような相手を言いなりにさせるには何をしますか?

襲われる相手も必死で抵抗しますが、襲う輩も必死なのです。その必死な状況の中にはルールはありません。このような状況下の中で何をするかがとても重要となります。そして、私は多くの経験則の中から見出しました。それは、ルール無用の何でもありの護身術です。そもそも、護身術にルールがあってはならないです。


実話ナックル3.jpg


ArMN_048.jpg


私の使用している技術は「対テロリスト」に対して開発された技術のため、一般の人達にとっては不必要と思っていました。しかし、近年の犯罪を見る限り、犯罪行為としてはテロリストと何ら変わりが無いと思い、技術の一部を一般の方に公開しようと考えています。

詳細及びプライベート・レッスンを希望される方は下記までご連絡を下さい。
技術の一部に危険を伴う技術も含まれているため、希望時に簡単な面接をさせて頂いております。

le_hashlim@yahoo.co.jp

posted by 松田英貴 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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