2015年04月24日

解釈改憲という禁じ手

解釈改憲という禁じ手で、現行憲法を骨抜きにし、その先には憲法改正どころか、 新憲法制定をもくろんでいる安倍政権!

自民党の船田元・憲法改正推進本部長は 18日、憲法前文に安倍首相が掲げる「積極的平和主義」を書くことに意欲を示し、憲法改正の手続きを定めた96条も国民投票にかけて、改正を目指すことを明言した。

まさに、安倍政権は世界の流れに逆行している。 多くの国は平和を唱え、戦争を起こさない参加しない国を目指している。その雛形になったのは日本であることは誰も知っている。

なせ安倍政権は、この時代に戦争に参戦する国へと変えようとしているのだろうか。

誰かが止めなければ、取り返しのつかない状況下に日本は置かれるであろう。

その時、一体誰が責任を取るというのだろうか。

国民も他人ごとではなくなる。いずれ徴兵制が導入され、子どもや孫が戦地に送られるだろう。
posted by 松田英貴 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済
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