2014年06月30日

恐怖政治とネトウヨ

☆新宿で安部政権を批判し(集団的自衛権公使容認)、焼身自殺を図った男性に対して、ネットで心無いコメントを浴びせてるネトウヨたち。

自殺を美化する気持ちは全くないが、政権の方向性の間違いを指摘、「焼身」という方法を持って生命を絶ち訴えようとした人に対して、畜生以下とも思える罵声や冷笑を浴びせているネトウヨと呼ばれる輩が、現政権を支持していると思うと、今の日本に恐怖さえ感じる。

そんな輩が次世代の日本を背負って行くと思うと、フランス革命や第二次世界大戦時のスターリンやムッソリーニが行った「恐怖政治」を想像してしまう。

極端な考えかもしれないが、ネトウヨを上手くコントロールできれば、革命反対派、穏健派、過激派など、時の権力者に反対する者に対して暴力的な手段を用いて、国民に恐怖を抱かせ、強引に自らの権力を保つことも可能になる。

暗黒政治の始まりである!

こんなネトウヨの反応を見ていると「イジメ」という行為が当たり前のように行われる事に納得してしまう。

ちなみに、思った通り、今日の報道を見ていると、コメンテーターも「迷惑だ!」「他に怪我人が出なくて良かった」など、男性が行った行為を誹謗、中傷するだけで、男性が訴えていた内容には一切触れようとはしていない。

マスコミも、ネトウヨと何ら変わりないことがわかるが、裏で情報を操作している人達の存在もこれで明らかになった。
posted by 松田英貴 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済
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