2015年05月15日

安倍首相は「粗野・無知の和製ヒトラー」なのか・・・


こんなコラムを読んだ…

安倍さんは「粗野・無知の和製ヒトラー」になった

GWの間、安倍晋三首相と日本に、何か空恐ろしいことが起こるような気がしてならなかった。


日米首脳会談後の共同記者会見。安倍さんが下ばっかり見ながら「日米同盟の歴史に新たな1ページを開い た!」と演説している最中、突然の突風。「棒読み首相」の手からカンニングペーパーが2、3枚、飛んでいってしまった。

不吉だった。

翌日、流暢とは言い難い英語で安倍さんが演説をしたのを、メディアは「上下院で演説をしたのは安倍さんが初めて」とお世辞を並べた。

こんな威勢のいい演説を聞かされると、空恐ろしいことが起こるような気がして......。

ドイツの文学者、アンドリュー・ナゴルスキの『ヒトラーランド―ナチの台頭を目撃した人々』は世界7カ国 で刊行され、いま、話題を集めている。 第二次世界大戦に米国が参戦する1941年末までの間に、ドイツを訪れたアメリカ人たちが独裁者アドル フ・ヒトラーをどう見ていたか? を分析した本である。

「粗野で、無知で、教養もなく、ユダヤ人を口汚く罵り、誇大妄想にしか見えない『わが闘争』構想を述べ、批判を一切許さず、一対一のインタビューでさえ、質問抜きに演説に終わらせてしまう」 そんな男が独裁者になった「謎」を、この本はいとも簡単に「彼は粗野で、無知で、無教養だったからだ」と 結論付けている。

「粗野で無知で無教養」の男だから誰も警戒しなかった。そのうちにヒトラーは復讐心、敵愾心、差別感情といった「暗い情念」を利用して、権力を手に入れる。

粗野・無 知・無教養ほどチカラになるものはない! と看破している。

米国議会で得意満面だった安倍さんにヒトラーとよく似た「粗野・無知・無教養」を感じた。一般教育レベルの教養に欠けている。

例えば「侵略という言葉の定義は、学界的にも国際的にも定まっていない」と大声を上げる。

1974年の国連決議第1条で「侵略とは、国家による他の国家の主権、領土保全若しくは政治的独立に対す る、又は国際連合の憲章と両立しない......」などと具体的に「侵略の定義」を列挙している。

安倍さんは、それを知らない。

つい最近も、テレビのインタビューで、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)のことを「悪い高利 貸」にたとえた。

57カ国が参加を表明。世界銀行、国際通貨基金(IMF)まで協力する国際金融機関である。

アメリカさえ、参加するタイミングを模索している。それを「マチ金」呼ばわりするのは......あまりに「粗野」ではあるまいか。

批判を許さないのも安倍流。批判を受けると「見解が違う!」と切り捨てる。

一番の「無知」はアメリカと日本では「平和への役割」が違うことを知らないことだ。

米議会演説で「今年の夏には、安保法制を成立させる!」と叫んだ時「安倍さんはついにヒトラーになった」 と思った。

安倍さんは外国のメディアにまでいちゃもんをつける。

『ニューヨーク・タイムズ』が「安倍晋三と日本の歴史」と題した社説で「安倍政権は歴史を粉飾しようとすることで問題を複雑化させてきた」などと、歴史認識を 批判すると外務省の川村外務報道官の名で徹底反論する。

しかし、アメリカのメディアは「安倍は粗野で無知で無教養」と思っている。

「日本国憲法はアメリカからの押しつけ。だから自主憲法を作る!」と主張する安倍さんが日米同盟を絶対視 し、アメリカの要求で創設した自衛隊をアメリカ軍の下請け部隊にしようとしている。

アメリカのメディアはこの「矛盾」に気づいているからだ。

アメリカの、アメリカによる、アメリカのための「安倍議会演説」。

「粗野・無知・無教養」のヒトラーを軽蔑したように、アメリカは「和製ヒトラー」を陰で軽蔑し、その上で、安倍さんが東アジアの「火種」になることを警戒している。

とにかく「不吉」である…
posted by 松田英貴 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2015年05月14日

保障関連法案の閣議決定


政府は14日、 首相官邸で臨時閣議を開き、自衛隊活動の拡大を図る安全保障関連法案が閣議決定された。

集団的自衛権の行使を可能にし、憲法9条に基づく専守防衛を根幹としてきた安全保障政策の歴史的な転換に道を開く内容である。

これにより、米軍への後方支援など、自衛隊の海外活動も飛躍的に拡大される。


また、日本周辺有事を想定していた米軍支援のための周辺事態法は、事実上の地理的制約を撤廃し、日本への影響が甚大であれば、地球規模で米軍などを支援できる 重要影響事態法案に改定された。

首相は会見で、「北朝鮮の数百発もの弾道ミサイルは日本の大半を射程に入れている。

国籍不明機に対する自衛隊機の スクランブル(緊急発進)の回数は10 年前と比べて7倍に増えた。これが現実 です」と強調。

その上で「日米同盟が完全に機能することを世界に発信することで抑止力はさらに高まり、日本が攻撃を 受ける可能性は一層なくなっていく」と 述べた。

しかし、現代において、北朝鮮が何のために、日本を攻撃してくるのであろうか。日本を攻撃することに、どのようなメリットがあると言うのであろうか。

日米同盟を強化する今回の法整備の狙いは、台頭する中国の軍事力をどう抑止するかが根幹にあるようだが、良く考えて頂きたい。日本と中国の経済関係を。

一体、何が脅威なのだろうか。脅威を作っているのは、日本と米国ではないのだろうか。

国民は日本と米国が作った仮想敵国の脅威に踊らされてはいけない。本当の脅威とは何かを真剣に考えて頂きたい。
posted by 松田英貴 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

近代護身術 CQC-Method


今日の暴力犯罪は、いつどこで何が起きるか、そして巻き込まれるかわかりません。かつての安全神話はとっくの昔に崩れ去り、思いもかけない時に殺人が起きたり、強盗に遭遇することも珍しくありません。

もし、そのような犯罪者に襲われた場合、貴方は一つの冷酷な事実に直面します・・・その事実とは「助かるかどうかは、最初の数秒間に貴方がどうするかにかかっている」ということです。

また、今日直面しつつある凶悪犯は、昔は存在しなかった新しいタイプの犯罪者です。彼らはいとも簡単に大胆な行動で犯行に及び、他人の命対して無関心です。

そのため、多くの人は格闘技や護身術を習い身の安全を確保しようと努力します。そのことに関しては否定もしませんし、素晴らしいことだと思います。しかし、実戦に使えるかどうかは全く別問題です。

もし、このようなタイプの犯罪者に狙われたとしたら、従来の格闘技や護身術は全く通用しません。格闘技に至っては決められたルールの中で戦うため、ルール無しの犯罪に対しては何の効力も発しません。まして、そのルール自体が判断を鈍らせることに繋がります。

私の知る格闘家も路上でナイフを持った輩に襲われときになす術もなく刺され致命傷を負うこととなりました。当然と言えば当然でしょう。なぜなら、格闘家はあくまでもリングで戦うことを前提してトレーニングを積んでおり、ナイフを持った輩に対しては何のトレーニングをしてないわけです。

一般の方も、日常生活においてナイフをもった輩に襲われることは確立から見ても宝くじの一等賞を当たるよりはるかに難しいですが、そのような輩に全く遭遇しないとも限りません。

しかし、万が一そのような輩の遭遇した場合、貴方は何をするでしょうか?

多分、大半の方はなす術もなく刺され死に絶える可能性の方が高いのです。護身術に至っても、従来のような決まり決まった方法でのトレーニングは役にたつどころか、最悪の結果を生む可能性も秘めています。

多くの護身術はディフェンス(防御)に徹したトレーニングしかしません。例えオフェンス(攻撃)のトレーニングしていたとしても、とても中途半端なものばかりです。もう一つ言えるのが、護身術のほとんどが何故か素手を対象としている点です。これは日本独特かもしれません。

襲ってくる輩が素手である可能性は相当低く、何らかの凶器を持っている可能性の方が高いわけです。考えても見て下さい。もし貴方が犯罪者だとしたら何を考えどのように行動しますか?

襲った相手が抵抗する可能性が十分あります。そのような相手を言いなりにさせるには何をしますか?

襲われる相手も必死で抵抗しますが、襲う輩も必死なのです。その必死な状況の中にはルールはありません。このような状況下の中で何をするかがとても重要となります。そして、私は多くの経験則の中から見出しました。それは、ルール無用の何でもありの護身術です。そもそも、護身術にルールがあってはならないです。


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私の使用している技術は「対テロリスト」に対して開発された技術のため、一般の人達にとっては不必要と思っていました。しかし、近年の犯罪を見る限り、犯罪行為としてはテロリストと何ら変わりが無いと思い、技術の一部を一般の方に公開しようと考えています。

詳細及びプライベート・レッスンを希望される方は下記までご連絡を下さい。
技術の一部に危険を伴う技術も含まれているため、希望時に簡単な面接をさせて頂いております。

le_hashlim@yahoo.co.jp

posted by 松田英貴 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2015年05月08日

偽善者


偽善とは、善良であると偽ることをいう。また、これを行う者は「偽善者」とよばれる。

外面的には善い行為に見えても、それが本心や良心からではなく、虚栄心や利己心などから行われる事を指している。

また、聖書にもこう記されている。『偽善者よ、あなたたちは石灰で白く塗られた墓の様だ。外側はいかにきれいに見えても、内側は汚れている。中は死人の骨と、あらゆる不潔なものに満ちている。』


「偽善者」は、私の嫌いな人間ベスト3に入っている。そんな「偽善者」は私の身近にもいるが、現在は繋がりを絶っている。

なぜなら、相手が「偽善者」と知りながら、何の素振りも見せずつき合いを続ければ、いつしか、私も「偽善者」と呼ばれる人間になってしまうからである。

善者は善者としかつき合わない。悪者は悪者しかつき合わない。従って、偽善者とつきあえる人は偽善者でしかない。

もちろん、善の中にも悪があり、悪の中にも善はあるもの、完全には混じり合うことは決して無い。善は善であり、悪は悪である。
posted by 松田英貴 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

2015年05月07日

「戦争立法」の推進


安倍晋三首相は28日の日米首脳会談で、オバマ大統領に「戦争立法」の推進を誓いました。

会談に先立つ27日には、両国の外務・ 軍事担当相の会合(2プラス2)で新たな日米軍事協力の指針(ガイドライン)を決定。

新指針は、自衛隊が地球上の どこでもいつでもあらゆる事態に米軍を支 援し戦争に参加できるようにするものです。


これにより、海外で事業を展開する日本企業や日本人は、テロのターゲットとなる可能性が高くなりました。

その中でも、対テロ戦争の副産物として、身代金誘拐がテロ組織の資金集めの主要な手段として用いられます。

以下は、世界で最も誘拐リスクの高いワースト10である。

1、アフガニスタン
2、ソマリア
3、イラク
4、ナイジェリア
5、パキスタン
6、イエメン
7、ベネズエラ
8、メキシコ
9、ハイチ
10、コロンビア
posted by 松田英貴 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済

2015年05月06日

恩に報いる


恩を受ければ、恩に報いるのが当たり前だが、当たり前の事すらできない人も多い。

例え、過去に謙虚な人物であったとしても、金や肩書き、名誉といったものを手に入れると、次第に「謙虚さ」を忘れ、それがいつしか「傲慢」へと変わって行く。

傲慢になれば、恩を受けた事さえ忘れてしまう。中には、恩に報いる所か、恩を仇で返す人も少なくない。


そんな人間をどれほど見てきただろうか。同じ人間として悲しい限りである。
posted by 松田英貴 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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