2015年04月02日

中東問題や「イスラム国」の問題

中東問題や「イスラム国」の問題は、宗教問題ではなく、イギリスやアメリカ、そして、それらの国を支えた「資本」の動きがもたらした問題です。

紛争や戦争のなぜ起きるのか考えた事がありますか。戦争に必ず必要なのは「資金と武器」です。

「資金と武器」が無ければ戦争は起こりません。


この二つを兼ね備え持っている者こそが、国際金融権力であり戦争の首謀者です。

戦争は、最大のビジネスです。

首謀者は、双方に「資金と武器」を提供し戦争を起こさせます。結果、どちらが勝ったとしても、提供者は利益を得ます。

相手がいなければ、「イスラム国」のような仮想敵国を作り、何が何でも戦争を起こさせます。

全て・・ビジネスのためです。

戦争は用意周到に意図的に起こされているのです。

戦争は、起きているのではなく、起こされていると理解しなければなりません。
posted by 松田英貴 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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