2013年06月21日

死亡税導入?


ついに政府は、亡くなった人からも税金を取る、「死亡消費税」なる税金の導入が検討をしているらしい。

説明としては、使われずに残された財産は、本来生きている間に消費されるべきお金であるので、無くなった後もさかのぼって消費税を取ろうと言うのだ!

これは、相続税とは全く別の税であり、導入されれば二重に税金が取られることになる。

不甲斐ない政策で、老後の生活の心配を余儀なくされた国民がにコツコツと貯めたお金にまでにも目をつけ搾取しようしている。

また、自分が亡くなって、残された家族に迷惑をかけまいと、お金を貯めている人もいる。そのお金すらも搾取しようとしている。

これって・・・泥棒でしょ!

国は何の努力もせず、税金という合法的な名のもとで、国民の財産を根こそぎ奪おうとしている。そもそも、国が豊かであれば無意味な税金を取らなくても、経済は上手く流れるはず。

国の政策の失敗で、様々な名目で国民に税金を課すのは可笑しな話である。国は国債と言う名のもとで国民から多大の借金をしているわけなのに、それに加え、死亡したら消費税を取りますなんてことを考えはじめることが異常である。

悪代官が、貧困に苦しんでいる人々から理不尽な年貢の取り立てをしているより酷い話である。

このままいけば、いつしか・・・長生きすれば税金が課せられる日も遠くない。

そうならないためにも、国の政策に反対すべき時は、断固と反対すべきである。良いも悪いも諸外国を見習うべきである。理不尽なことには国民が一丸となって反対すべきである。ただ、国が取り決める政策を黙って傍観していても何も変わらない。

どこの国でも、民意が国を変えてきたはずである。それにはリスクが伴うが、リスクを恐れていては何も変わらない。最終的に痛みを伴うのは国民であり政治家ではない。

posted by 松田英貴 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済
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