2013年05月13日

アスパラテームの危険すぎる毒性


今や、多くのダイエット食品やダイエット飲料に使用されている「人工甘味料」なかでも、「スパラテーム」は世界で一番普及している人口甘味料である。日本では、1983年に厚生省が認可し、現在では数百品目に使用され、ガムに至っては人工甘味料がが使用されていないものを探すほうが大変である。

アスパラテームの歴史は約半世紀前の1965年に、アメリカのサール製薬(戦時中、米軍に科学薬品を供給する化学企業が化学的に合成した人工甘味料である。その後、日本で「味の素株式会社」が大量生産技術を開発し、現在では世界最大のアスパラテームの製造元となっている。

ご存じの通り、人工甘味料にはカロリーが無く、甘さが砂糖の約200倍となっている。成分は、「アスパラギン酸とフェニルアラニン」」というアミノ酸でこの二つがペプチド結合している。

アスパラギン酸は名前の由来の通り、アスパラガスなに多く含まれ、フェニルアラニンは肉や卵、牛乳と言ったタンパク質を多く含む食品に含まれている。こう見ると、天然のアミノ酸であることから、特に問題はなく、安全な物と考えられがちであるが、アスパラギン酸もフェニルアラニンのいずれも、単体で摂取した場合、脳神経細胞を興奮させ、死に至らしめる毒性を秘めている。

アスパラテームの毒性に関しては、1967年に毒性研究の専門家である生化学者「ハリー・ワイズマン博士」が発見している。また、フェニルアラニンが霊長類に「てんかん」を引き起こすことも発見している。また、1971年には、神経病理学者の「ジョン・オルネイ博士」がアスパラギン酸の毒性を発見している。(アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけている)

両者とも、アスパラテームの毒性について、サール製薬に対して報告をしていたが、それらの報告を無視して1973年にアスパラテームを食品添加物と使用できるようにFDA(日本では厚生省)に認可の申請を行っていた。しかし、サール製薬が毒性を知りながら、認可を取るために科学者に実験データーをねつ造させていたことがFDAの調査によって暴かれ、申請は却下された。

ところが、1981年、元米国国防長官であった、「ドナルド・ラムズフェルド」がサール製薬の最高経営責任者に就任してまもなく、FDAの認可が下りることとなった。

それと、同時にFDA局長に就任したのが、「アーサー・ヘイズ」と言う人物で、以前、陸軍医療隊で兵士を実験台に各種薬品の研究をしていた。その目的は、各種化学物質が人間の心理にどのような影響を与えるかを解明し、大衆心理に用いるためであった。

そして、アスパラテームも例外ではなく、当時の国防総省において、生物化学兵器として使用可能な化学物質としてリストアップされていたのには驚く。

興奮性毒研究の第一人者である「ブレイロック博士」は、アスパラテームの現状において次のようなコメントを出している。

「このような神経毒が出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能の高い人達が、多数の知能の低い人々を支配するために、このような人工甘味料出回っているのだ・・・」


現在、アスパルテームの製造特許を持つGDサール社はモンサント(米国)が買収して所有しているようです。同社ではアスパルテーム添加した人工甘味料、パルスE-トが有名。モンサントはベトナム戦争当時、枯葉剤を製造していました。

1998年、山之内製薬は米国の製薬会社サール社(G.D. Searle &Co.)との間に研究開発に関する包括的な提携契約を結んだ。

※アメリカにおける、人工甘味料が原因と思われる健康被害
倦怠感、慢性疲労、腹痛、関節炎、リューマチ、喘息、脳腫瘍、性機能不全、生理不順、記憶障害、鬱、眼痛、高血圧、不眠症・・・

日本人には、ここまで健康被害を自覚する人は少ないかもしれませが、人口甘味料の摂取が身体に及ぼす影響があるのは明確です。

日本の厚生省は人工甘味料の毒性については一切触れていない・・・恐ろしい

posted by 松田英貴 at 23:18| Comment(5) | TrackBack(0) | Diary
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