2013年05月22日

愚民の国・・・日本


かっての日本(戦前)において、「修身教育」という素晴らしい教育が施されていた。これは、日本人の精神形成の中心な役割として、吉田松陰を始め、勝海舟、加藤清正、米国初代大統領ワシントンなど、古今東西の偉人の話が載っていました。

そして、その方々の具体的なエピソードを通して、"正直"、"勤勉"、"正義"、"公益"などの徳目が教えられていました。いわゆる「道徳教育」です。この道徳教育を通じて、あらゆる世代間で、共通の道徳観を持つことができたのです。

修身の教科の主な内容
「家庭のしつけ」「 親孝行」「 家族・家庭」「 勤労・努力」「 勉学・研究 」「創意・工夫」「 公益・奉仕」「 博愛・慈善」「 資質・倹約 」「責任・職分」「 友情」「 信義・誠実」「 師弟 反省」 「正直・至誠」「 克己・節制」「 謝恩 」「健康・養生」「愛国心」 「人物・人格」「 公衆道徳」「国旗と国家」「 国際協調」・・・などです。

これらが、現代社会で言われる「一般常識」の基本となった内容であり、日本人が遠い昔から受け継いできた、豊かな感性と伝統的道徳観が込められており、人が生きてゆく上で心がけるべき徳目述べられていました。

これらが、日本人たる「躾」の根幹となった教えだったと思います。しかし、戦後(昭和20年12月31日)の占領軍命令において「修身、日本歴史及び地理停止に関する件」で授業の終了と教科書の回収が決定され、日本の教育の現場から姿を消してしまいました。また、普通教育課程の修身、国史、地理の授業も禁止されました。

以降、現代社会においては、これらの「徳」は教えられることはありません。そのせいか、家庭や学校においては「個性」を重要視するようなりました。その結果、日本人の心は荒廃し、今まで先人が築いてきた文化や歴史、そして慣習をも捨て去りました。

特に人を敬い学ぶという謙虚な徳を失ってしまいました。子どもから大人までもが、礼儀を忘れ、目上や長老に対する尊敬の念を忘れ、情に任せ言いたいこと言う。自分の無知を棚に上げ他人のアラを探しばかりしてこき下ろす。

他人より自分。謝る前に言い訳をする。常識と言えば一般常識ではなく個人の常識。思うことは限りなくあるが、とにかく道徳観なんてものはまるでない。荒れ果てている。

日本人が日本人で無くなった日、日本人が日本を捨てた日・・・昭和20年12月31日

その日を皮切りに、連合国軍最高司令官総司令部(略称GHQ)が日本占領と国民の思想改造のため「愚民政策(日本解体)」を導入しました。しかし、日本人、はむしろ喜んで、これに応じ、これに迎合しました。

この、愚民政策に使われた戦略の代表例が「War Guilt Information Program(略称WGIP)」と呼ばれ、GHQが、日本占領と国民の思想改造のために導入した政策で、その主な目的は、戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけることにありました。一言でいえば日本人の精神破壊、頭脳改造のもくろみであります。

GHQは基本戦略として「3R」「5D」「3S」という3本の柱を建てました。

「3R」とは(Revenge=復讐、Reform=改革、Revive=復活)です。

この3R作戦で旧日本帝国が絶対に再建できないように徹底した監視を行い、GHQに敵対心を持つ者を厳しく取り締まりました。この3Rを関わることや連想されるこについては徹底的に排除されてきました。映画でも芝居でも復讐や仇打ちものは上演できませんでした。

「5D」とは(Disarmament=武装解除、Demilitalization=軍国主義排除Disindustrialization=工業生産力破壊、Decentralization=中心勢力解体、Democratization=民主化)の敬称です。

旧華族や大政翼賛会的結社の解体、財閥の解体、地主制度の廃止などが徹底的に行われ、軍艦や飛行機、戦車、銃火器などを造っていた工場も全て取り潰されてしまいました。戦力や国力となるものを全て奪い、従順で大人しい家畜(奴隷)にするためです。また、武術もこれらの対象となり「武道禁止令」が発布されました。

しかし、取り締まり弾圧するだけでは国民の不平不満が溜まり、暴動やテロを誘発する可能性があります。国民の鬱屈した不満のガス抜きのために3Sを推奨したのです。

「3S」とは(Screen―映画 Sport―スポーツ Sex―性産業)

この政策により、映画やエンターテインメントが興隆し、プロ野球をはじめとするスポーツが国民行事となり、スクリーン(映画)、スポーツ、セックス或いはスピード(オートバイ)は大衆の熱狂を掻き立て政治や経済に目を向けさせないようにして、価値観を倒錯させ、国民の精神を頽廃させることが目的でした。

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は今なお、文科省や全国の教育委員会、日教組などの教育行政にしっかりと埋め込まれていて取り除くことができないようになっています。戦後65年、この忌まわしいプログラムを学校教育から取り除こうとする政治家、教育者は一人もいません。

戦後教育を受けた者はすべて、日本人は犯罪者だ、人殺しだ、朝鮮中国に酷いことをしたと、刷り込まれ、自国の歴史がすべて間違っていたと子供に教育するありさま。

ちなみに、このプログラムを積極的に利用して反日活動の道具にしているのが韓国と中国です。従軍慰安婦賠償や南京大虐殺の非を喚きたてる。それに対して日本政府は土下座外交を続け、ODAと称して金品を差し上げ続けています。一度差し出せば、際限のない要求が続き、骨の髄までしゃぶり取られる。

韓国や中国の発展に大きく貢献をしているのが日本であるのに、感謝の一かけらもない。

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経営コンサルタントの大前研一氏の著書「知の衰退からいかに脱出するか」に次のようなことが書かれています。

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日本で、詰め込み教育、受験一辺倒教育、偏差値による選別教育が始まったのは、60年安保・大学紛争以後である。

いま思えば、あそこが日本にとって分水嶺だった。

日米安保が大問題であった時代、日本政府は、過激な学生運動に対して非常に強い危機感を持った。

このようなムーブメントを放置してしまうと政権転覆も起こりかねないと考えた政府は、ここから国民教育を「愚民政策」に転換した。

その象徴が「偏差値教育」である。

かなり昔のことになるが、私は当時の首相に言ったことがある。

「いまの政府は国民を騙すようなことばかりやっている。このままだと、国民は怒りを覚えて立ち上がるでしょう」と、このように進言したのだが、首相は私にこう言った。

「大前さん、わが国は愚民政策を施しているから大丈夫だよ」

まさかと耳を疑ったが、これは事実である。

当時の日本の政治指導者と役人たちは、学生たちが政府にたてつくことがないように愚民政策をとっていると確かに認識していたのだ。

日本政府は安保闘争のようなことが二度と起こらないように、若者たちがけっしてアメリカに刃向かわないように、そして、体制が転覆する事態が起こらないようにと、愚民政策を実施した。

政府にとって危ないことを考えない、天下国家を論じない、そういう小市民をたくさんつくるという政策である。

その象徴が1970年代半ばに導入された「偏差値制度」なのだ。

そして・・・この政策は予想以上の効果を上げ、長年の愚民政策によって、その後の日本人はみごとに”考えない国民”になってしまったのである。


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2013年05月21日

乙武さん入店拒否騒動!


『五体不満足』などの著作で知られる作家の乙武洋匡さんが、東京・銀座の飲食店に予約して出向いたところ、車いすでの入店を断られたことをツイッターで明かし、議論を呼んでいる。

両者、いろいろと言い分はあると思いますが、私個人の意見としては、どのような要求に対しても受け入れようと努力するのがプロフェッショナルではないでしょうか。例え、急な来店であっても同じです。

サービス業を含め、どのような業種もそうであるように、ありとあらゆる状況にいての対応策ができていないとダメだと思います。問題とされたお店も、従業員が足りない、忙しい、他の客の迷惑にもなる・・・言ったかどうかは定かではないが、私には全てが言い訳に聞こえる。

どんなお客様に対しても平等なサービスをしなければならないのは当然である。例えばであるが、これが、物理学者の「スティーブン・ホーキング」だとしたら、どのような対応をしたのだろうか。乙武さんと同じ対応をしたのだろうか。

物を売るだけがサービスではない。お客はお店に食べにだけ来ているわけではない。美味しいのは当たり前で、その他に、お店の雰囲気や従業員の対応などを含め、それに対してお客はお金を払ってくれていると思わなければならないと思う。

そして、全ての人が店のホームページを見てきているわけではないと理解しておくべきである。乙武さんも一週間前には予約を入れていたと言うことで、店側も「乙武」という名前で予約していたのでれば、「もしかして、あの乙武さんかもしれないと」予測できたはず。そうでないとしても、何等かの確認手段はあったはずである。

また、コックがツイッターでいろいろと弁解をしているようだが、これも恥ずかしいことである。言いたいこともあるかもしれないが、なぜツイッターなの?誤解をさせてしまったのなら、誠意をもってお話をすればいいのでは。それも、すぐに!

そうすれば、乙武さんも感情的になることもなく、逆に「誠意をもって対応してくれる素晴らしいお店だった」とつぶやいてくれたかもしれないのに。そうすれば、お店にとっては逆効果の反応があったと思いますね。

一日、休業してディズニーランドにでも行って勉強してきた方がいいかも。どんなに急であっても、どんなリスクを抱えたお客さまであっても、精一杯の対応をしています。もし、完璧にできないにしても、お客様は、その対応に関して不満を言うことはありません。なぜなら、お客様もその誠意ある行動を真心と受け止めているからです。


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2013年05月16日

ブルース・リーの死の真相とは?


1973年に32歳の若さで亡くなった香港のアクションスター、ブルース・リーの没後40周年を記念して伝記映画「李小龍(ブルース・リー) マイブラザー」が7月に日本で公開されることになった。製作総指揮、監修したのが実弟のロバート・リー氏(64)である。

これまでにも彼の半生を描いた作品や書物がたくさん作られてきたが、遺族から見ると違和感を覚えるものばかりだったという。そのため実弟ロバート・リー氏と実姉フィビー・リー氏が「家族から見た本当の姿を伝え、理解してほしい」という願いを込めてつくられたのが今作だ。

今月には弟ロバート氏が来日する。ブルース・リーの死後40年たった今も病死説の一方で“事件説”も完全に消えていない。ブルースは1973年7月20日「死亡遊戯」で共演予定だった香港の女優宅で頭痛を訴え、こん睡状態になり病院で死去。死因は脳浮腫と伝えられたが紛糾し、香港の死因究明裁判では死因不明となっている。

しかし、実弟ロバート・リーが、兄であるブルース・リーの、知られざる死の真相にも言及したいと話しているそうで、注目を集めそうだ。

しかし、死の真相がどこまで明かされるかは楽しみだが、不安材料も残る。それは、ロバート・リーの身の安否である。一説によると、香港の黒社会が関与していたなどという話も聞いている。また、あのアグネス・チャンもブルース・リーの死の真相には触れてはいけないとも言っていた。

はたまた、以前ある番組で、日本が誇るアクションスター倉〇氏がブルース・リーの死について問われた時に、「殺された」と言った直後に、番組はフェイドアウト、番組が再開された時には、倉〇氏の姿は消えていたなんて話もあるくらいだ。

下記に挙げる文面は、ヤフーの知恵袋に書かれていた内容である。信じるか信じないか・・・あなた次第です。

実は以前知恵袋で名前伏せて簡単に書いたことあったんやけど今回もうちょっと深く書くとや、質問者さんも言うとる武術界・映画界の他、警察の大物も関係して実はこれらは密接な関係があるんや。

70年頃の警察は黒社会よりもひどく賄賂さえ渡せば白と黒が逆になるし、警察官の3割が黒社会の組員でもあったし、映画界では黒社会「新義安」がほとんど牛耳っいて現「中国星」グループとして今も君臨している。

でこの「新義安」の前身が反清復明を掲げ洪拳を会の武術として行っていた秘密結社「天地会(洪門)」なんや。もっと言うと現中国マフィア三合会(トライアド)などの黒社会のほとんどの源なんやなこれが。

まぁこれらを踏まえて暴露に至った経緯としては当時関係している人物たちの死や高齢により生命の危険性がないので真実を語ったつうことでゴールデンハーベストの宣伝部長杜惠東と闇試合の見届け人の一人元香港武術会の会長に付き添った弟子の話をまとめるとや、

ブルース・リーの傲慢な態度に不満感じていた(実際はブルース・リーの革新な武術に対する保守派の不満)武術界、特に香港査拳の会長の子にして俳優で香港フライ級ボクシングチャンピオン劉大川が名声高まるブルース・リーが気に食わないことが警察部長ケ生に知られることになり実際どちらが強いか試合を画策したんや。

ただ法令で私的試合は違法やさかい20数名の大物の武術家や関係者のみで他言無用を絶対条件としてケ生の私有地で行われた。

決着は速かったで。

ブルース・リーの足を抑え込めば勝てると思っていたらあまりにも速くモロ食らってアバラ3本折られて病院行きになり、そのまま引退してしまったんや。

突然の引退に色々な憶測が飛び交い、発案者のケ生に疑惑が持ちあがったんでそのまま逃亡、事件は闇に。しばらくして「燃えよドラゴン」のアテレコをしていたブルース・リーは突然倒れ意識不明になり、病院で目が覚めた時の最初の言葉が「俺の死が近づいてるな」

それからは突然死に至るまでは速かったんやがここでベティ・テイペイの暴露がでるんやが、愛人関係と言われているが実際は親密な友人関係であり、ブルース・リーには武術を教わっていたそうや。であえて世間からは罵声を浴びせられたり、ある人物には自殺を強要させられてもいつか真実が話せる時まで生きようと。

で言うには当時彼氏である人物に頭痛薬として大麻を吸わされていたことで脳に障害を受けたことやブルース・リーが死んだ時はその場にいなく当時友人たちと食事する予定で気分の悪くなったブルース・リーが一人で近くにあったとテイペイ宅で休んでいたので友人と一緒に迎えにいったところ死んでいたんやが、ある異変を感じて先にレイモンド・チョウに連絡しどう収拾するかつうことで自分だけですべてを受けることに。

で結局はその人物の名は語られなかったんやけど香港では察しが付くんでやっぱりやばくて誰も語ん。そういうことでわても名は出さんのでキーワードは「元夫」や

当然香港の俳優たちは口が裂けても言えんやろみな恩恵うけとるから、あとリンダ夫人も家族考えると黙っている方がええやろ、証拠ないし。

せやから一見試合とは関係なさそうに見えるんやけど、ブルース・リーは黒社会の誘いに全くのらんかったのと、プライドと嫉妬(チョウユンファも似たような悲惨な目に遭ってる)、あとは推測やけど香港ではこういう闇試合には賭けとして大金が動くのはごく当たり前やから負けると誰にとばっちりが及ぶつうことやな。

ほなさいなら

あっ、それとや逃げたケ生やけど実はブルース・リーの甥弟子でイップ・マンの老後のために詠春体育会の設立し、中国国術総会の会長でもあったんやがすべて失ったでぇ


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このソースを基にいろいろと調べた結果がこれです・・・ワン・・ツー・・スリー

キーワード「元夫」を中心に調べていくと・・・「元夫」の正体は、「CH」であり、当時はアクションスターでもあった。(〇〇電影公司の創設者であり、誰もが知っているアクションスターを世に送り出している会社)

ブルース・リーの愛人として騒がれていた、「元夫」のキーワード通りにベティ・ティンペイの元旦那らしいです。ブルース・リーの愛人と騒がれていた当時も「CH」とは恋人関係だったらしい。

男女感のもつれなのか、「CH」も当時はアクションスターとして活躍していたので、ブルース・リーに対しての嫉妬なのか・・・

「CH」は、当時、香港の映画界の支配権を掌握していた「新〇安」の幹部を兄に持ち、親父も当然ながら、そっち系の方らしいとの噂。

この「CH」がブルース・リーの死に関わってたとしても、香港映画界では語るのはタブーとなるわけです。

posted by 松田英貴 at 21:01| Comment(1) | TrackBack(0) | Bruce Lee

2013年05月14日

日本、世界からの孤立へのカウントダウン


7日に行われた「米韓首脳会談」

安倍首相が2月に訪米した時と比べて、明らかに朴槿恵(パク・クネ)大統領を厚遇していた。昼食を挟んでたっぷりと2時間以上も会談し、会談と昼食の合間には通訳を抜いて2人だけでホワイトハウスの庭園を散策している。しかも、朴大統領に上下両院でスピーチまでさせている。

アメリカ議会での演説は、日本の首相は誰も実現していないのなぜ?

一方、オバマ大統領の安倍首相に対する対応は、ビジネスライクそのものでした。そもそも、安倍さんは1月に訪米したかったのに2月に先送りされ、昭恵夫人を同行したかったのに、ミシェル夫人の都合が悪いと断られた。共同記者会見も開かれなかった。

驚いたのは、記者懇談のあと、安倍さんと握手もせずに退席しようとしたことです。日本人記者から“握手を!”とせっつかれて慌てて握手していた。さすがに安倍さんもガッカリしたようですが・・・

2013年5月9日の東京新聞によれば、米議会にて安倍総理の歴史認識が改めて批判されたと報道されています。また、米議会は、憲法96条改正についても懸念しています。

さらに、日本におけるTPP反対論者の筆頭・山田正彦・元農相が訪米して、TPPに関する米国の内情を調査したところ、TPPに賛成的でない関係者が多数いることが判明しています。TPPに関する日本のマスコミ報道と安倍政権の発表は米国内のTPP議論の実態と大きく食い違っている。

以前にも、ブログにも書きましたが、アメリカは決して一枚岩ではないと言うこと。すでに米国覇権交代で米戦争屋(アンチオバマ)の米国覇権は大きく後退しています。しかし、安倍総理は、未だ米国戦争屋(アンチオバマ)にべったりです。

一方、中国、韓国、ロシアはすでに米国覇権の交代を読んでおり、オバマ政権と協調しています。例えば、中国の李克強首相は8日、北京の人民大会堂で訪中したイスラエルのネタニヤフ首相と会談した。中東和平に向け「対話を通じた平和的な解決が唯一の有効な方法だ」と述べ、パレスチナ自治政府との交渉再開を呼びかけた。

イスラエルのシリアへの空爆についても自制を促したようだ。6日には習近平国家主席が訪中したパレスチナ自治政府のアッバス議長とも会談。中国が活発な中東外交をみせている。

米国戦争屋にとって困るのは、日中韓が結束されることです。だから、オバマ政権一期目まで、極東を牛耳ってきた米戦争屋は、靖国問題や尖閣問題や竹島問題にて、日本と中韓が敵対するように仕組んできました。靖国参拝も米国戦争屋に従っていただけ。そもそも、日本の政治家に愛国心など無いに等しい。

このままでは、近い将来、日本は確実に孤立します。上記、米議会の安倍批判にて、オバマ政権は日本より韓国の味方であることがあからさまとなったのは確かです。

posted by 松田英貴 at 20:04| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary

2013年05月13日

アスパラテームの危険すぎる毒性


今や、多くのダイエット食品やダイエット飲料に使用されている「人工甘味料」なかでも、「スパラテーム」は世界で一番普及している人口甘味料である。日本では、1983年に厚生省が認可し、現在では数百品目に使用され、ガムに至っては人工甘味料がが使用されていないものを探すほうが大変である。

アスパラテームの歴史は約半世紀前の1965年に、アメリカのサール製薬(戦時中、米軍に科学薬品を供給する化学企業が化学的に合成した人工甘味料である。その後、日本で「味の素株式会社」が大量生産技術を開発し、現在では世界最大のアスパラテームの製造元となっている。

ご存じの通り、人工甘味料にはカロリーが無く、甘さが砂糖の約200倍となっている。成分は、「アスパラギン酸とフェニルアラニン」」というアミノ酸でこの二つがペプチド結合している。

アスパラギン酸は名前の由来の通り、アスパラガスなに多く含まれ、フェニルアラニンは肉や卵、牛乳と言ったタンパク質を多く含む食品に含まれている。こう見ると、天然のアミノ酸であることから、特に問題はなく、安全な物と考えられがちであるが、アスパラギン酸もフェニルアラニンのいずれも、単体で摂取した場合、脳神経細胞を興奮させ、死に至らしめる毒性を秘めている。

アスパラテームの毒性に関しては、1967年に毒性研究の専門家である生化学者「ハリー・ワイズマン博士」が発見している。また、フェニルアラニンが霊長類に「てんかん」を引き起こすことも発見している。また、1971年には、神経病理学者の「ジョン・オルネイ博士」がアスパラギン酸の毒性を発見している。(アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけている)

両者とも、アスパラテームの毒性について、サール製薬に対して報告をしていたが、それらの報告を無視して1973年にアスパラテームを食品添加物と使用できるようにFDA(日本では厚生省)に認可の申請を行っていた。しかし、サール製薬が毒性を知りながら、認可を取るために科学者に実験データーをねつ造させていたことがFDAの調査によって暴かれ、申請は却下された。

ところが、1981年、元米国国防長官であった、「ドナルド・ラムズフェルド」がサール製薬の最高経営責任者に就任してまもなく、FDAの認可が下りることとなった。

それと、同時にFDA局長に就任したのが、「アーサー・ヘイズ」と言う人物で、以前、陸軍医療隊で兵士を実験台に各種薬品の研究をしていた。その目的は、各種化学物質が人間の心理にどのような影響を与えるかを解明し、大衆心理に用いるためであった。

そして、アスパラテームも例外ではなく、当時の国防総省において、生物化学兵器として使用可能な化学物質としてリストアップされていたのには驚く。

興奮性毒研究の第一人者である「ブレイロック博士」は、アスパラテームの現状において次のようなコメントを出している。

「このような神経毒が出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能の高い人達が、多数の知能の低い人々を支配するために、このような人工甘味料出回っているのだ・・・」


現在、アスパルテームの製造特許を持つGDサール社はモンサント(米国)が買収して所有しているようです。同社ではアスパルテーム添加した人工甘味料、パルスE-トが有名。モンサントはベトナム戦争当時、枯葉剤を製造していました。

1998年、山之内製薬は米国の製薬会社サール社(G.D. Searle &Co.)との間に研究開発に関する包括的な提携契約を結んだ。

※アメリカにおける、人工甘味料が原因と思われる健康被害
倦怠感、慢性疲労、腹痛、関節炎、リューマチ、喘息、脳腫瘍、性機能不全、生理不順、記憶障害、鬱、眼痛、高血圧、不眠症・・・

日本人には、ここまで健康被害を自覚する人は少ないかもしれませが、人口甘味料の摂取が身体に及ぼす影響があるのは明確です。

日本の厚生省は人工甘味料の毒性については一切触れていない・・・恐ろしい

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2013年05月12日

社員という落とし穴


企業にとって唯一の資産(潜在成長資産)とは社員である。しかし、それは最大のリスクと捉えることができます。

会社を支えるため、成長のためにに雇ったはずの人が逆に弱点となり、ライバルに情報を流したり、訴訟沙汰を引き起こしたり、マスコミ沙汰になる問題を引き起こしたりすることを企業は認識すべきです。

経営者となれば、会社を守るために、社員の採用と管理には細心の注意を払わなければなりません。社員次第では、会社は繁栄もするし、破滅もすることを理解しておかなければならないのです。

企業の多くでは、面接官の単なるカンや経験則による面接を通じて採用の合否が決まっているように感じます。そのため、採用後に、仕事が全くできなかったり、同僚や顧客とトラブルを起こす、心身的な問題を起こすなど、人材に振り回されるという話を聞きます。

採用にあたって、雇用者側は求職者の将来のリスクを分析し見極める必要性がある。これは求職者のリスク分析でもあり、同僚社員や顧客や業者にたいして将来ももたらすかもしれないリスクや脅威を予め見極める必要性があります。

よって、雇用者側は求職者の欠点や問題になりそうな点を探り出さなくてはなりません。もし、重役や繊細なスキルが必要とする部門で働く社員に関しては、身元調査を行うことも大事です。

求職者の履歴書や証明書のおよそ3分の1は、改竄・捏造されていると思って良いでしょう。学位の嘘の場合も多く、職業経験は針小棒大に膨らんでいると思った方が無難です。

企業にとって、採用は大きな「投資」です。従って、採用失敗のリスクを最小限に抑えるためのノウハウが求められます。面接官は、このことを十分に理解したうえで、人材を慎重に見極めることが大切です。


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2013年05月06日

コミュニケーションを妨げる要因


仕事、同僚、友人、恋人、子ども・・・私たちは、ありとああらゆる場面において言葉を通じて意思の疎通を図り相手と関わろうとしますが、なかなか思い通りの意思を相手に伝えられない。たとえ、伝えられたとしても全く違うふうに解釈されてしまい関係がギクシャクしてしまう・・・そんなことは誰にでもあると思います。

私たちが会話を交わしている時、頭の中にはさまざま感情が生まれています。時折、その感情が邪魔をして、無意識のうち物事を都合よくとらえたり、理性的に話すつもりが、いつのまにか言い争いをしてしまったり、嫌味を言ってしまう。はたまた、自慢話や慰めの言葉を要求することもあります。

そして人は常に、損か得か、権力を握りたい、良く見せたい、誰かを味方につけたい、嫌われたくない、悲しみたくない、快楽を味わいたいなど、さまざまな願望を持っています。そうした願望が思考を操ります。その結果、理論的な思考を妨害し理性的な話し合いや本来の目的う見失なわせてしまいます。

いったい何故なのか・・・?

人は誰でも、特定の習慣を持っています。物事の考え方や感情、そして行動などです。しかし、習慣はある行動を繰り返すだけでは習慣にはなりません。心理学者の研究によれば「ある行動を繰り返し、何らかの見返りがあった場合に習慣として定着する」となっています。

私たちの特定の考え方や感じ方、行動のしかたに拘るのは、その特定のやり方をすると得になるからです。この習慣となって形成された心の動きは、日常生活の中で意識せずに行っている得のための「心の癖」となります。

では、こうした習慣「心の癖」はどのように形成されるのでしょうか。遺伝として持ち合わせた素因のありますが、それ以上に大きいのが環境因子です。どんな環境で育ち、物事をどのようにとらえる癖ついているかが形成の大きな要因となっています。

あかちゃんは、個人としての自覚を持った瞬間に得をするために嘘をつくことを覚えます。嘘は人間の成長過程において正常なことであり、嘘をつけない子どもは自閉症のような疾患を持っていることが多いと言われています。

これが、大人になっても「欲しいものを欲しい時に手に入れたい」という欲望から逃げることはできません。そして特定の習慣となって定着します。

今までの習慣に従っていれば得をする。その得を手放すことを躊躇してしまう。それは、はっきりと目に見える得でもそうでなくても、得を得るために習慣を断ち切ることはできない。この習慣が、さまざまな感情として外に漏れ言葉となって発せられる。

これが、意思疎通を妨げる要因となっているのです。

posted by 松田英貴 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2013年05月05日

進化するクレーマー


私は時折、企業や飲食店などのクレーム対応を行うこともあります。クレームとは、商品やサービスの提供を受けて、それの問題があったとして、苦情を言うか、企業に代償や補償を要求するものです。

しかし、クレーマーの中には、問題が起こっていないのに、問題が起こったとして理不尽な言いがかりや難癖をつけてくる人がいます。最近では、SNSの普及により、情報コミニュケーション網が発達して、今まで1対1の関係だったクレームの構造が情報による理論武装へと変化してきました。

情報社会とは恐ろしいもので、顧客一人のクレームで会社の信用を失わせることが可能となりました。わかりやす例としては1999年に起きた「東芝クレーマー事件」があります。これは、クレーマーを世に知らしめた事件となり「クレーマー」という言葉を広めるきっかけにもなりました。

※東芝クレーマー事件
1999年、東芝のビデオテープレコーダを購入したユーザーで福岡県福岡市中央区在住のハンドルネーム「Akky」が、購入直後に製品の点検・修理の依頼をしたところ、勝手に改造されたうえに、購入した販売店、東芝系列のサービスマン、そして東芝本社に交渉相手が変わり、たらい回しされたあげく、東芝の「渉外管理室」担当者が暴言を吐くなど暴力団まがいの応対を行ったとして、経緯や電話応答を秘密録音した音声「東芝のアフターサービスについて(修理を依頼し、東芝本社社員から暴言を浴びるまで)」と題する自身のウェブサイトにてリアルオーディオ形式の配信で公開した。

録音されて公開されたテープの中で、ユーザー側が2点目の要求をするときに、「あなたも含めてですが、○○さんとかのお言葉遣いが悪過ぎる為、無礼を詫びて下さい」とあることから、暴言を吐いたのは「渉外管理室」担当者だけではないことがわかる。音声が公開されるまでに、複数の担当者が不適切な対応をし、ユーザー側の感情を害していた。

現在、クレーマーは二極化しています。1つは、知的クレーマーです。このタイプは、企業対応、カスタマーサービスのての内を理解し、法律や条例についてもかなりの知識を持ち合わせています。中には、会社経営者以上に詳しい人間も存在します。

私の知りえる中に、一流企業に勤めながら影ではくクレーマーとして活躍?している人がいました。彼は、購入した商品にクレームをつけ、1ランク高い商品と交換させる手口を使っていました。家にある家電製品のほとんどがクレームにて交換させて商品だったのには驚きました。また、自宅近所で工事などが行われた場合は、絶好のクレーム対象となるとも言っていました。

その方法はここでは明かせませんが、正真正銘のクレーマーです。しかし、法律に関しての知識も法律家を超えた知識を持っていました。法律の抜け道や、相手をどれだけ脅かせば自分の身に返ってくるか、企業の弱みはどこにあるかなども詳しく勉強していました。

企業はこのようはクレーマーを積極的に向かい入れ、対応に当たらせると良いと思うのだが・・・

もう一方は、無理難題を押し付けてくるクレーマーです。このタイプのクレーマーは昔から存在していますが、知的クレーマーと違い、あまり賢いとは言えません。しかし、この多くはすぐにキレやすく、暴力的な言動や行動に出やすいと言えますが、対処としては比較的簡単です。

そもそも、日本の企業の多くはクレーマー対応を「現場に一任」している所が多く、その場その場で対応しているのが殆どです。会社がどの線まで対応するか、責任の所在はどこ(誰)なのかも不明確です。

文化の違いなのか、日本が独特なのかわかりませんが、責任の所在をはっきりさせる文化の国は、クレーム対応もしっかりとしています。そこには、顧客対応の規範が存在し、対応もそのルールに照らし合わせて行われます。

今後、ますますクレーマーは増え、中にはテロリスト化するクレーマーも出てくることでしょう。それらのクレーマーの場合は、従来のクレーマー対応では対処が不可能になることは間違いありません。


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2013年05月01日

武士道といふは死ぬ事と見つけたり


「武士道といふは死ぬ事と見つけたり」・・・これは、「葉隠」一書の名言である。

君主のために、死を恐れず戦いの場におもむく武の精神は、富国強兵の時代にはもっとも相応しかった。そして、明治から昭和にかけての戦争の時代には「葉隠」は出兵する若者の聖典となった。

「常に死を思って生きろ」「死にもの狂いで突き進め」「七生報国を念じて奉公せよ」など、葉隠には武士の道が説かれている。

武士道の本質は死ぬことである。もし、生きるか死ぬかの場面に遭遇したら、多くの人は生きることを選ぶに違いない。しかし、生きることを選べば何かと理由をつけ生きようとする。

しかし、死を選べば、覚悟が決まりまっすぐ進むことができる。

現代風に言えば、死にもの狂いで仕事に励めば、覚悟が定まり、良い仕事ができる・・・となるはずである。

posted by 松田英貴 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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